ほぼ日乗組員が1人1冊、古本を買います。

ayane.morikawa

しあわせいっぱい

2021/11/10 17:10
たくさん歩いて運命的な本に
出会った後はおひる!!!

普段は行列ができていて
なかなか入ることの出来ない
さぼうる2さんへ!
遅めのお昼の特権で、
あまり並ばずに入店できました!

たっくさん歩いたら
お腹はもうすっからかん。
生姜焼きに赤のメロンソーダ!
着色料がだいすきなわたしは
お腹もかわいいも補充して
しあわせいっぱいです!!!
atsuna.nojima

アレクサンドロス大王とロートレックさん

2021/11/10 17:10
20歳でマケドニア王国を制するというのは
どういうきもちなんでしょうか。

32歳で死んで大王は後悔したのか、
してないのか、どうなんでしょうね。

これはイッソスの戦いでダレイオス三世を
倒すまえのアレクサンドロス大王です。

ロートレックさんは、
これで500円でした!安いですね!

(のじま)
shintaro.hirai

タイガーマスク

2021/11/10 17:10
入ったお店はまさかの格闘技雑誌推し。

格闘技雑誌ってこんなにあるんだー、
と眺めているとまさかの巻物発見!!

いろんな流派の巻物があるんですねー、
ほしいなー、いくらかな…5万え…高っ!

巻物はあきらめて他の棚に目をやると…
あっ、タイガーマスクだ(佐山聡先生だ)!

佐山先生のキックはすごいんです。

ご存知ない方のために佐山先生のすごさが
わかる動画のリンクを貼っておきます。



(ひらい しんたろう)

>
yoko.hasada

大島弓子名作集

2021/11/10 17:09
じっくり古本屋をめぐっていると、
自分がどんなものを好きなのか
しぜんと思い出します。
そうだ、わたしには
萩尾望都と大島弓子と岡崎京子だ!
と思いたち、古書漫画の夢野書店へ。

みつけたのが、大島弓子名作集。
読んだことのない作品がつまっていて、
辞書くらいのぶあつさに胸が躍りました。
ユーミンも、ミモザ畑も、
よみたかったんです。
大島弓子好きの先輩乗組員にも
ほめてもらって、
ますますうれしくなりました。
mariko.kawai

本日の戦利品

2021/11/10 17:09
久しぶりに古書巡り。
あいかわらずのココロおどる本の数々をまえに、
あれも欲しい、これも欲しい!と、
付きせぬ欲求と戦い抜いて選んだ本は、3冊。

前から欲しいなと思っていた、
オーブリー・ビアズリーの画集的なものと、
彼のことについてかかれた本。

そして、もう一冊は澁澤龍彦の「魔法のランプ」。
これはもう、ただただ著者に惹かれてしまうのと、装丁が素敵だったので。
迷わず。


今日探そうと思っていた子を見つけるも、
ちょっとお値段がケタ違いで、、、。
しかし!
アメリカ版の初版本を手に取ることができて、
とても興奮しました!!(いつか買う)
それだけでも、
たいへんに充実した古本屋めぐりの一日でした。

(かわい)
okuno

1990年代半ばの雑誌_003
『Esquire 日本版』Apr.Vol.9 No.4 (1995)

2021/11/10 17:09
1990年代半ばのカルチャー誌、
3冊めは
1995年の『Esquire 日本版』です。

多くの場合、
古雑誌にはビニールが掛かっていて
中ページが見れないわけですが、
とにかく
「アメリカ1995」という特集名で
買ってみようと思いました。

その中で、オリヴァー・ストーンが
インタビューに答えています。

「私は分類されるのが嫌いだ。
型にはまった仕事をさせられるのも嫌だ。
だが、たとえ型の中でも
創造性に富む人間だったら、
それを新鮮に表現する方法を
見つけられるはずだと思う」

よくある、表現の芸術性と
売れるためにやんなきゃなんないこと、
そんな話の流れで、
こんなふうに答えているのが、
印象に残りました。

レイアウトも、いいなと思いました。

トビラの見開きの右側のページには
リード文だけでなく、
インタビューの冒頭まで入ってます。

こんなふうに見せられるのが、
紙のデザインの、いいところですね。

ページを繰っていくと、
イッセー尾形さんのインタビューも。

「夢を共有するというか、
会場全体で
『悪夢を見ようよ』という感じです。
言葉や絵と違って、
ぼくは自分の肉体全てを使うだけ。
だから表現する際、
不自由といえば不自由だし、
また逆に自由でもあるんです」

地の文で「大のインタビュー嫌い」と
紹介されているのですが、
いつか自分も
インタビューさせていただけたら‥‥
と、あらためて思いました。
marisa.suwa

2021/11/10 17:07
源喜堂書店に入ってすぐ
手の表紙が目につきました。
「五感」というタイトルも気に入って
10秒くらいで決めました。
全ページが絵なのがうれしいです。

チーズの絵が気に入りました!
asako.ogawa

ダーシェンカとお菓子の本

2021/11/10 17:07
きょうは、とくにここへ行く!という
目的は決めず、
いろんな古本屋さんに入っては、
目に飛び込んできた本を
手に取ってぱらぱら‥‥を
繰り返していました。

あまり古本屋に入ったことがなかったのですが、
各ジャンルごとに本の種類が
本当にたくさんあって、
いるだけでたのしい‥‥!
(あと、古本のに匂いに満たされた空間も
 すごく居心地がよかったです)

優柔不断なのに
お目当てを決めていなかったので、
一時は、魅力的な本がありすぎて
きょうは決め切れずに
なにも買わずに終わってしまうかも‥‥と
不安がよぎったのですが、
ようやく買う本を決めました。

買ったのは、カレルチャペックの
『ダーシェンカ』。

実はすでに別装丁のものを持っているのですが、
この本のデザインが
ところどころ絶妙な赤いインクで
刷られていて、
とってもすてきだったので購入しました。
さらには、ミント色のポストカードが
ついてきたんです。うれしいなあ。

右にある本は、
洋菓子にまつわるフランス語単語集。
お菓子作りが好きなのと、
なんとなく本の雰囲気にひかれて買いました。

どちらも、きょうを思い出しながら
時折ぱらぱらとめくって楽しみたいと思います。
shino.takeuchi

みつけた!

2021/11/10 17:05
古本やさんめぐりで向かったお店は
料理の本が豊富な「悠久堂書店」さんへ。
掘出しものがないか探していると、
だいすきな、だいすきな、
大川雅子さんの20年前のレシピ本を見つけ、迷わず決めましたー。

ページをめくると時代を感じる写真ばかり。
ほっこりしたカントリースイーツを見ているだけでしあわせー。
daiki.yamashita

揺れ動く気持ち

2021/11/10 17:05
私が訪れたのは、イタリア、スペイン、
ポルトガル、中南米の本専門の洋書店である
イタリア書房さんです。

学生の頃、イタリア語を中心に
ラテン語系の言語を学んでいたわたしにとって
イタリア書房さんはずっと憧れの場所でした。
関西の大学だったので、東京に行くお金もなく
「いつか行くぞ」と夢見て、早8年。
とうとう本を買えるその時がきたのです。

写真にある独特なカバーデザインの本が
今回狙っていた「IL FU MATTIA PASCAL」、
イタリアのルイージ・ピランデッロという作家
の作品集です。
実物を目にした瞬間、ふつふつとこみ上げる
感情を胸に秘めながら、レジへ。
お店の方と「ピランデッロが日本でもっと
広まってほしいですね」と言葉を交わし、
お店を後にしました。

そして、しばらくして気が付きました。
これは古本ではない、と。
そうなんです、イタリア書房さんは
古本の取り扱いもあるのですが、
新刊の取り扱いも豊富なのです。
新人乗組員でありながら、
早速ルールを破るのもどうかと迷いましたが
ピランデッロを読みたいという気持ちを
止められませんでした。

古本の紹介企画ではありますが、
せっかくなので新刊の紹介もさせてください。
長くなってしまうので、紹介はあらためて
投稿いたします!

ああ、社長の誕生日のお祝いなのに
趣味全開で突っ走ってすみません。

(やました)