この画像のイメージでお店づくりを進めていて、
「さあ、いよいよ発表だ!」というタイミングで、
からのリクエストがありました。
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とてもかっこいい店ができるだろうなと思うのですが、
あの場所を通るたびに、いち通行人として、
考えていたのです。
「ダサいけど、必要なもの」があると。
近寄らない人にも、なにか記憶に残るようなものが。
それは、
「でっかい手帳の模型」です。
狭い場所なのは知ってますし、
どこにどうやってかの答えはわかりませんが、
見たことない大きさの「ほぼ日手帳」が
ここにあるだけで、すべてがわかると思うのです。
「なんだこれは?」です。
京都のロフトが、実際にやってくれたことです。
エスカレーターを上がったところに、
でっかい「ほぼ日手帳」があったのです。
あれは、有無を言わせぬ効果があったと思います。
ソフトクリームの売り場の、
でっかいソフトクリームの模型と同じようなことです。
「食べようか」となるのは、あの看板です。
このメールをもらったのが、
「ほぼ日手帳ストア」のデビューをお伝えした
8月3日の直前のことでした。
オープンまでに間に合わないかもしれないけれど、
やろうっ、絶対にやったほうがいいよね! と。
「なんだこれは?」を実現するために
チームでサイズを検討したり色を検討したり、
バタバタとしながら考えていました。
実際に、先ほどご紹介した
内装完成の写真には大きな手帳は
間に合っていないのです。
