福田利之さんの、ともだちとフィンランド。

fukuda

ピリッタさんからの贈りもの

2025/10/22 15:02
この方はピリッタさんです。
今回、アンネさんといっしょに作っている絵本の、
フィンランド版の編集の方です。
フィンランド版の絵本のタイトルも、
最後はピリッタが決めてくれました。
そんな、頼りになる編集者です。

でね、そんな彼女が、
「ぜひ日本の人に読んでほしい!」
とイチオシする本を持ってきてくれました。

パラパラとめくるとね‥‥、
みんなちがってみんないい、的な感じでしょうか、
いや、もっといろんなことを
表してると思うんですけれども、
ぼくのようにフィンランドの言葉が
読めなくても、じゅうぶん伝わってくる本です。

これも、Wチャンスに!
fukuda

カティさんからの贈りもの

2025/10/22 14:50
そして、こちらは
パシさんといっしょに手帳を絶賛していた
カティさんです。
カティさんは、パシさんとルオヴェシで
本屋さんをやっています。

昨日も言いましたが、カティさんは
植物やアロマテラピーにとてもくわしいんです。
これは、薬草を使ったバウムのようです。
虫除けや安眠によいらしい。
カティさんがすすめるのですから、
おそらくとてもいいものだと思います。

これも、ことわざクイズの当選に漏れた方の
Wチャンスになりますよ。


ほしい!(植物好き)
fukuda

パシさんからの贈りもの

2025/10/22 14:31
この旗、フィンランドの
ルオヴェシの紋章なんです。
ルオヴェシとは、
パシさんがいとなむ、
素敵な本屋さんがある町です。

パシさんは大きな出版社の社長をやめて、
売れる本をむりに目立たせたりしない、
みんなが自分で本を見つけて
選んでくれる本屋さんを作りたかったのだそうです。
パシさんの本屋さんはほんとうに素敵で、
カフェやギャラリーも併設し、
夏のあいだは旅行者が宿泊できたりします。

春のツアーでは、なんとその
パシさんの本屋さんをみんなで訪れますので、
もし興味のある方、いらっしゃいましたら
ぜひいっしょに行きましょう。
いまから日程をあけておいてくださいね。

で、話をこの旗に戻しますと、
これはルオヴェシの紋章で、
町でよいことをした方に、王様が贈るものなんです。
これはその、ほんものです!
「ウリオ・マッコネン」と名前が記してありますから。
つまり、その昔、王様がウリオさんにあげたものです。
ウリオさんがどなたなのか、ぼくは知りませんし、
きっとパシさんも知らないと思います。
でも、いいことをした人、ということは
まちがいありません。
fukuda

物々交換

2025/10/22 14:16
パシさんに手帳をさしあげて、
「なにか物物交換できるものはありますか?」
と訊いたら、
旗のようなものを出してきてくれました。

いえ、これはこの場でとつぜん言いだしたのではなく、
じつは前もって「ものを交換したい」と
みなさんにお伝えしていたのです。

というのも、この旅の、
ほぼ日が考えてくれたテーマは
「ともだち」でしょう?
ともだちって、贈りものを
あげたりもらったりするものだと思うんです。
それは「もの」に限らずですけれどもね。
お互いに、そうやって交流しあうもの。

というわけで、
ここからが本題です。
このページをごらんのあなた、
あなたさまも、はい、もちろん、
交流してるのですから、
ともだちです。

パシさんからいただいたこの旗、
そしてぼくが手に持っていて
よく見えなくなっちゃってる黄色いペナント、
あなたさまにさしあげます!
ただし、ひとつしかないので抽選です。

ことわざあてクイズの抽選から漏れた方へ、
ぼくたちからの勝手なWチャンスです。
ぼくからのフィンランドのちいさなおみやげと、
ほぼ日からのちいさなおみやげもセットにして
お届けします。
fukuda

さすが出版の人

2025/10/22 14:00
もうね、おーたさんから託された、
ほぼ日手帳を
パシさんはじめみんなが大絶賛!

特にパシさんは、
フィンランド2大出版社のひとつ、
OTAVA出版の社長だった方です。

「この紙がすばらしい!
薄くて丈夫、これはどこで手に入るんですか?
そして、ぼくが知るかぎり、
表裏がこれほどずれない印刷ができるのは、
ヨーロッパではオランダに
1軒しかありません!
さらにこの製本。どうやって作ったの?」

と驚いていました。
さすが出版の方だなぁと思いました。


ほぼ日手帳、パシさんのお店に
置いてほしいなぁ。
sugano

パシさんたちが持っているのは

2025/10/22 13:54
こちらは昨日、福田さんとのランチにいらっしゃっていた、
パシさんとカティさんですね。

タンペレから1時間ほどの
ルオヴェシにある、
築100年以上の本屋さんを
受けついだおふたりです。
パシさんはもともと
大きな出版社の社長さんだった方なんですねぇ。


そんなおふたりが、手にしているのは
いったいなんだと思いますか?
それはおーたさんから託された
ほぼ日手帳です。


そうなんです、プレゼントとして、
持っていってもらったのでした。
sugano

森下さんだ!

2025/10/22 13:10
写真の中央にいらっしゃるのは
森下圭子さんですね!

おぉーい、森下さーん!!


森下さんは、アンネと作っている本の
日本語訳をしてくださるだけでなく、
本のトータルコーディネートを
してくださってるんですよ。
みんながぼくをカッパと呼びはじめたのも、
きっと森下さんが源と思います。
sugano

楽しそう

2025/10/22 12:31
福田さん、おひとりのときと比べて、
うってかわったような
明るさがありますね。


のびのびと楽しい表情ですね。


そりゃ、そうですよ。
fukuda

制作風景(動画)

2025/10/22 12:24
この日、その特別なページの
共同作業があったので、
アンネといっしょに絵を描きました。
ちょっとだけですが、動画で見てみてください。

これからもっと手を入れて
仕上げていく予定です。
絵本になるのは来年です。


ぼくはいま、樹木の精になって
会社の屋上でコーヒーを淹れてるんですが、
絵本にはこんなにあかるくて
素敵な樹が登場するんですね。


‥‥‥‥‥‥。


どうしたんですか、スガノさん。


動画開始後1分13秒あたりで、
アンネさんが「カッパ」と言ってる気が。


えっ。‥‥‥‥ほんとだ、
カッパと聞こえます。


だから言ったでしょう?
ぼくはフィンランドのともだちみんなから
カッパと呼ばれてるって。
これ、陰口じゃないから。
ふつうの愛称としてのカッパだから。
fukuda

これが、絵本に

2025/10/22 11:56
そしてこれが、アンネとぼくが
いま描いている、絵本!


ワオ!
おふたりの合作ということですか?


そうですね、共著となります。
ふたりいっしょに完成させる
特別なページもあります。