とりあえず、隣の席にいた
に自慢します。
「おーーゎ! できたんですか。
見たいです見たいです」
ぜひぜひぜひ。![]()
「すごーーい。ほんとに本だ。
こんなふうになるんですね。
毎日書いている甲斐がありますね。
‥‥あれ?」
え? なになになに。なにか誤植でも?![]()
「
さんの顔、黒くないですか?
日焼け?」
ん‥‥言われてみれば、黒め?
夏の松崎しげる感がちょっと出てますね。
ま、それはあれですね、紙の色ですね。
やや色味のある紙を使ってるので、
普段よりすこし濃い感じになってるかも。![]()
「でも、いいと思います。
あたたかみがあって!」
そう、このちょっと落ち着いた紙の色、
いいかんじなんですよ。
目にやさしい感じで、読みやすくてホッとします。
ぜひ、実物を手にとってみてくださーい!




