文学フリマに出店したことがある
知り合いの人たちに、
当日のアドバイスをもらうシリーズ!
古賀史健さん、浅生鴨さんに続いては、
田中泰延さんにアドバイスしてもらいました!
ええとね、泰延さんね、頼んだらね、
「永田が書いたという想定で、
泰延さんのことをめっちゃ褒めたり
著書を宣伝したりする原稿」というのを、
まるまる書いてくださったんだけど、
それをそのまま掲載すると、
「どこまでがどういう冗談なのか」を
お伝えするのがとてもむずかしそうだったので、
腸を断つ思いで全文掲載はあきらめ、
アドバイスだけをお伝えすることにしました。
さきに、その削ったぶんの内容をお伝えすると、
まず、泰延さんが聞き手になった、
「ゆるさかげん 奥田民生に田中泰延がきいてみた」
という本が発売されたということ。
そして、泰延さんがかっこいいということ。
元原稿にはそのあたりのことが
散りばめられておりました。
で、肝心のアドバイスですが、
これはたいへん実践的です。
なるほどと膝をうちます。こちらです。
●田中泰延さんからのアドバイス
1:本の販売は動きが少ないです。
私たちはこの動画のように動いて、売上を伸ばしました。
2:目立つために「のぼり」は大事ですが、
あんまり高くできません。
文フリの規定には「手が届く高さ」 と決まってます。
アドバルーンなら
「紐を引っ張れば回収できます。
手が届くわけです」と言えます。
3:サインは絶対にしましょう。
売ってる本は中身はネットで読めるわけで、
物としての価値は実は「サイン」にあり、
みんなそれを買いに来ます
おおお、役に立ちます。ありがとうございます!
実際、文学フリマで「ひろのぶと株式会社」の人たち、
すごく周囲にアピールしてた記憶があります。
泰延さん、動画と原稿、ありがとうございました!
なお、田中さん率いる
「ひろのぶと株式会社」が文学フリマで販売していた
エッセイ本『ひろのぶ雑記』は
現在、ひろのぶと株式会社オンラインストアで販売中です。
『ひろのぶ雑記』の購入はこちらからどうぞ。
https://hironobuto.base.shop/items/107518144
文学フリマ、1週間をきりました。
うれしくたのしくばたばたしてきましたよー。
