先輩たちにきいてみよう!
古賀史健さんの巻

2026/10/29 13:46

    近づいてきました、文学フリマ。
    もうちょっとじゃん、当日。
    えっ、何時集合だっけ、どうすんだっけ。

    ということで、おろおろしないように、
    ぼくは文学フリマを経験したことのある
    知り合いに「当日のこと」を
    いろいろ聞いてみることにしました。

    まずは「嫌われる勇気」などでおなじみの
    古賀史健さんです。
    いつもすみません、古賀さん、
    なんか気をつけることありますか?

    ●古賀史健さんからのアドバイス

    「大きめのポスターをつくろう」
    「定価はおつりから逆算して500円区切りにしよう
    (1800円とか2300円にして大変でした)」
    「バーコード決済できると便利」
    「接客係、受け渡し係、会計係、
    在庫管理係の4人体制で。
    事前に役割を決めておいたほうが圧倒的に楽」
    「友だちが来てくれてもムダ話はしない
    (開場時間は思いのほか短い)」
    あたりでしょうか!


    うわあ、わかりやすい!
    定価とかは決まっちゃってるけど、
    できることは対応していこう。

    なお、古賀さんが文学フリマで販売していた
    書き下ろしのエッセイ本『意味よさらば』は
    現在、VALUE BOOKSさんで販売中です。

    『意味よさらば』の購入はこちらからどうぞ。
    https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063397743

    古賀さん、ありがとうございました!

    ほかにも文学フリマ経験者の先輩に
    アドバイスをもらおうと思っています!