近づいてきました、文学フリマ。
もうちょっとじゃん、当日。
えっ、何時集合だっけ、どうすんだっけ。
ということで、おろおろしないように、
ぼくは文学フリマを経験したことのある
知り合いに「当日のこと」を
いろいろ聞いてみることにしました。
まずは「嫌われる勇気」などでおなじみの
古賀史健さんです。
いつもすみません、古賀さん、
なんか気をつけることありますか?
●古賀史健さんからのアドバイス
「大きめのポスターをつくろう」
「定価はおつりから逆算して500円区切りにしよう
(1800円とか2300円にして大変でした)」
「バーコード決済できると便利」
「接客係、受け渡し係、会計係、
在庫管理係の4人体制で。
事前に役割を決めておいたほうが圧倒的に楽」
「友だちが来てくれてもムダ話はしない
(開場時間は思いのほか短い)」
あたりでしょうか!
うわあ、わかりやすい!
定価とかは決まっちゃってるけど、
できることは対応していこう。
なお、古賀さんが文学フリマで販売していた
書き下ろしのエッセイ本『意味よさらば』は
現在、VALUE BOOKSさんで販売中です。
『意味よさらば』の購入はこちらからどうぞ。
https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063397743
古賀さん、ありがとうございました!
ほかにも文学フリマ経験者の先輩に
アドバイスをもらおうと思っています!

