そして、もうひとつのグッズ、
これがすごいですよ。
「奥野さんアクリルスタンド」
です!
(写真は紙でつくったサンプルです)
奥野さんといえば、
あの
さんです。
膨大な量と質のインタビューを手掛け、
本もたくさん出版している、
すごい奥野さん。
そんな奥野さんがこのたびアクスタになりました。
というか、なっていただきました。
本当にすみません、ありがとうございます。
どうして奥野さんなのかというと、
なんとなく奥野さんはアクスタ映えしそうだし、
パソコンの横などに小さい奥野さんを置いて
見守ってもらえたら仕事をがんばれる気がするし、
全員分つくるには予算が足りないからです。
ポーズは、撮影したいくつかの案のなかから選んだのですが、
どれもよくてお蔵入りにするのが苦しかった‥‥。
でも、とてもいい奥野さんになりました。
私たちはすごく気に入っています。
ちなみに、この紙のサンプルをつくってくれた
デザインチームのアルバイトさんは、
「奥野さんには会ったことがないけど、好きになった。
会ってみたい」と言っていました
(会ったこともない人のアクスタの
サンプルをつくらせてごめんなさい)。
勢い余って「読みちー奥野さん」という
ラノベ風のシートまでつくってくれました。
勢い余りすぎ。これは販売しません。
私はこの写真たちを見たとき、
「2学年上の寡黙な奥野先輩。
授業中はいつもクッションを抱いて寝ているし、
提出物の締切はときどき破るけど、
成績優秀で憧れる。
はぁ、きょうはなにを考えているんだろう‥‥?!
話しかけたいけど話しかけられない‥‥」
という、高校に入学したばかりの16歳の
「自我」が芽生えてしまい、
本来の自我がぐにゃ〜と曲がり、
自分が誰だかわからなくなり、
頬をひっぱたいて現実に戻ってきました。
みなさんは自我を強く持って、
このアクスタを手に入れてください。
そして、いろんなところに連れて行って
奥野さんと写真を撮ってくださいね。

