坂本大三郎さんの映画だった。
ぼくの唯一の「山伏」の知り合いです。
リアルでお会いしたのは
もう10年以上ぶりじゃないかと思います。
久しぶりに話せてうれしかった。
作品名は『METS 森 MORI』。
大三郎さんが、
作家のヴァルドゥル・ミキタさんたちと
エストニアの森をめぐる、
というか、
そこへ溶けいっていくような作品でした。
こういう感覚って
若いうちはわからなかったけれど、
ここ数年、
かなりリアルになってきてるのは、
なぜだろう。
観ながら、
つねにぼんやり何かを考え続けるような、
いい時間でした。
「山伏は、人の魂を分解して
大いなる循環に寄与するような存在。
森の中のキノコと一緒です」
(大三郎さん)
ぼくの唯一の「山伏」の知り合いです。
リアルでお会いしたのは
もう10年以上ぶりじゃないかと思います。
久しぶりに話せてうれしかった。
作品名は『METS 森 MORI』。
大三郎さんが、
作家のヴァルドゥル・ミキタさんたちと
エストニアの森をめぐる、
というか、
そこへ溶けいっていくような作品でした。
こういう感覚って
若いうちはわからなかったけれど、
ここ数年、
かなりリアルになってきてるのは、
なぜだろう。
観ながら、
つねにぼんやり何かを考え続けるような、
いい時間でした。
「山伏は、人の魂を分解して
大いなる循環に寄与するような存在。
森の中のキノコと一緒です」
(大三郎さん)


