ふしぎな魅力の映画だったなあ。
どこかの街の旅館が舞台で、
そこへ旅人が集まってきていついたり、
別の誰かがいなくなったり。
何も起こってなさそうで、
じつはその裏で、
何か恐ろしいことが起こっていそうな。
音響が主人公のひとりで、
街並みがまた別の主人公みたいな。
もちろん人間の登場人物も出てきます。
懐かしい夢の中みたいでした。
あとで、この映画祭を思い出すときに、
こういうトーンで思い出す気がする。
釜山国際映画祭で
最高賞を獲った作品とのことでした。
いまは、チャン・リュル監督と
東京大学の韓教授とのトークショウ中。
韓教授は、ディアスポラ(離散)が
テーマのひとつなのではと。なるほど。
どこかの街の旅館が舞台で、
そこへ旅人が集まってきていついたり、
別の誰かがいなくなったり。
何も起こってなさそうで、
じつはその裏で、
何か恐ろしいことが起こっていそうな。
音響が主人公のひとりで、
街並みがまた別の主人公みたいな。
もちろん人間の登場人物も出てきます。
懐かしい夢の中みたいでした。
あとで、この映画祭を思い出すときに、
こういうトーンで思い出す気がする。
釜山国際映画祭で
最高賞を獲った作品とのことでした。
いまは、チャン・リュル監督と
東京大学の韓教授とのトークショウ中。
韓教授は、ディアスポラ(離散)が
テーマのひとつなのではと。なるほど。

