島んちゅぬ映画祭 初日のようすを石垣島からテキスト中継!

okuno

なんだろう

2026/03/20 15:48
ふしぎな魅力の映画だったなあ。

どこかの街の旅館が舞台で、
そこへ旅人が集まってきていついたり、
別の誰かがいなくなったり。

何も起こってなさそうで、
じつはその裏で、
何か恐ろしいことが起こっていそうな。
音響が主人公のひとりで、
街並みがまた別の主人公みたいな。

もちろん人間の登場人物も出てきます。
懐かしい夢の中みたいでした。

あとで、この映画祭を思い出すときに、
こういうトーンで思い出す気がする。

釜山国際映画祭で
最高賞を獲った作品とのことでした。

いまは、チャン・リュル監督と
東京大学の韓教授とのトークショウ中。

韓教授は、ディアスポラ(離散)が
テーマのひとつなのではと。なるほど。