島んちゅぬ映画祭 初日のようすを石垣島からテキスト中継!

okuno

少女は月夜に夢をみる

2026/03/20 13:02
終わりました。
1時間ちょっとのドキュメンタリーでした。

暴力的な夫から虐待を受け続けできた
まだ10代のソラヤさんが、
イランからトルコ、ギリシャへ‥‥と、
何度も「ゲーム」を繰り返しては
何度も失敗する経緯が、
ソラヤさんが
自らのスマホで撮り続けてきた映像で
語られていきます。

ゲームというのは、
違法に国境を超えることを意味する隠語で、
まだ10代のソラヤさんは
ものすごく一言でいえば「自由」を求めて、
辛く苦しい経験をしながら、
何度も何度も失敗をくり返すんです。

最終的には、
ドイツへ逃れるまでの7年の記録でした。

あんな苦難を乗り換えてきたソラヤさんが、
いまここ、
石垣島の上映会場で、
ぼくらのまえで話していることの、すごさ。

映画の本筋の部分はもちろんなんですけど、
ソラヤさんが、苦しい経験をしながらも、
絵を描き、彫刻をつくり、
ギターを弾き、歌を歌っていたことも、
とても印象的でした。

簡単に言い過ぎだとは思いますが、
コロナのときは、
音楽も映画もロックダウンしてしまったけど、
それらは、ソラヤさんにとっては
不要不急なものでは
ぜんぜんなかったんだなあと思って。

いまの中東の紛争で、
来島が危ぶまれていたんですけど、
石垣島にまで、
こうやって来てくださって本当にすごいし、
話を聞かせてくれて
ありがたいなと思いました。

観れてよかった。
okuno

最初の映画は万世館で

2026/03/20 10:58
昨今の中東情勢の悪化で
来島が危ぶまれていた
メヘルダード・オスコウイ&ソラヤの
共同監督による作品。。

有田くんたちの尽力で無事に来島できたので、
上映後のトークショーも予定通り開催予定。

ちなみにここ万世館は、
かつて映画館だった建物だそうで、
立派なスクリーンや、
座り心地のよいシートがそろっています。

あ、もうはじまっちゃうので、観ますね。
しばらく、さようなら。
okuno

ゆんたく家には

2026/03/20 10:53
もう誰もいなかった。
okuno

オープニング上映は

2026/03/20 10:28
メヘルダード・オスコウイ、ソラヤ共同監督による
イランのドキュメンタリー
『少女は月夜に夢をみる』です。

公式サイトによると

「アフガニスタンの少女ソラヤは5歳で父を亡くし、
叔父のもとで暮らすようになる。
幼少期から暴力にさらされ、8歳で母と引き離され、
やがてそれが児童結婚であったことを知る。
本作は、イランで難民生活を送る15歳のソラヤが、
8年間会えずにいる母のいるオーストリアを目指す
5年間の道のりを、
彼女自身の携帯電話で記録したドキュメンタリー」

とのこと。
okuno

朝ごはんに

2026/03/20 10:28
ポーたまを買いました。
おいしいやつですよね。
okuno

石垣空港内には

2026/03/20 10:27
たくさんの人。

飛行機のCAさんによると、
いまが、
いちばん爽やかな季節だそうです。

食べもの屋さんには
たくさんのおいしそうなものが。

でも映画に間に合わなくなるので、
後ろ髪を引かれながら。
okuno

タクシー乗り場に停まってた

2026/03/20 10:24
タクシーに乗り、
ひとまず、
市街地にある交流会館ゆんたく家へ。

オールゲスト、オールスタッフが
集まっているそうです。

間に合わなかったら直で上映会場へ
向かおうと思います。
okuno

到着しました!

2026/03/20 10:23
石垣島!

何週間か前に取材にきたときより、
だんぜんあったかい!

そのうち汗ばむ陽気になるのかも?
今日の石垣島は最高気温25度。
いまは、ひとまず、雨が降ってる。

さっそく市内へ向かいます。
オープニング上映に間に合うかなあ。
okuno

コーヒーをいただきました

2026/03/20 09:54
何だか眠れないので本を読もう。
今どきは
飛行機のWi-Fiから投稿できる!
時代は変わった。

あ、やっぱり眠いかも。寝ます。
okuno

席はど真ん中!

2026/03/20 06:30
さて、これから
9時45分くらいまで飛行機です。

石垣島についたらすぐに
オープニング上映へ向かう予定です!

しばらく寝るか‥‥おやすみなさい。