マンゴーって狩れるんだ フルーツ探検隊 in 台湾

メルマガ

2026/07/22 12:39
    高尾駅から急行列車に乗って
    台南駅に向かいます。


    「先輩、こんなとこでふつうに作業しないでくださいよ」


    「メルマガ、メルマガ。
    水曜はメルマガを配信するんだ」

    ふたたび高雄駅へ

    2026/07/22 12:26
      陽が痛いくらいにきついので
      早足に高雄駅にスタコラ戻ります。
      おいしかったから、
      3泊分の荷物も重くないニャー。

      こんにちは、おーたです

      2026/07/22 12:16
        台湾の高雄から、みなさんこんにちは、
        フルーツ探検隊のおーたです。

        いやー、Google検索したとはいえ、
        パッと入った駅前のスタンド的なお店が
        こんなにおいしいなんて、驚きです。
        さすが台湾!
        巻巻人のマキマキクレープ、
        もっと食べたかったけど、
        今回はフルーツが主役ですし、
        こんなところで粘るわけにもいかず、
        フルーツ探検うしろ髪ひかれ隊となり、
        「巻巻人」さんをあとにしました。

        スガノ先輩は、盛大に
        ソースを服にこぼしてたけど
        「うまさが上回っているからこれでいい」
        とわけのわからないことをおっしゃってました。

        お好み焼きクレープみたいな

        2026/07/22 12:06
          画像翻訳で看板を読ませていただき、
          「バジルなんたら」「トマトなんたら」を
          注文しましたら、
          巻巻人さんからマキマキしたものが提供されました。

          たまねぎがたっぷり、トマトはちょびっと(笑)。
          たぶんたまご的なうす焼き小麦粉、
          つまりお好み焼き的な‥うまい!!

          巻巻人

          2026/07/22 11:25
            というわけで、私たち
            フルーツ探検隊がめざすのは
            台湾の「台南」で、
            一刻も早く行きたいんですけれども、
            ここ「高雄」でランチにしようと思います。

            なぜならマイ・ラブのジェットスターは、
            お安いだけあって機内食がついてないのです。
            飲みものもむろん出ません。

            両替を終えた腹ペコな3人は
            グーグルに教えてもらった
            高雄駅近くの「巻巻人」というお店に
            飛び込むことにしました。
            巻巻というからには、
            なにかマキマキした食べものでしょう。

            ついでにパイナップルも

            2026/07/22 11:15
              青木さんはこうも教えてくださいました。

              「みなさんがいらっしゃる7月下旬は、
              マンゴーシーズン的には終わりに近いはず。
              いっぽう、パイナップルは品種が豊富で
              採れる時期が長いから、
              パイナップルも狩ったほうがいいと思います」

              ついでにパイナップルも!
              ああそうよ、パイナップル畑を、
              この目で一度見てみたかった!

              パイナップルは
              關廟(かんびょう/グアンミャオ)という
              産地が有名なようです。
              玉井も関廟も台南から近い。

              台南は高雄から近い。
              高雄は成田から近い。
              近い、近い!

              マンゴーが狩れる?

              2026/07/22 11:04
                台湾のフルーツと言えば、
                思いつくのはライチとパイナップル、
                そしてマンゴーです。

                マンゴー狩りなんて、
                世のなかにあるのかな?
                探せば沖縄や宮崎にもあるのかもしれないけど‥‥

                青木さんは平然と答えてくれました。

                「マンゴー、台南で狩れますよ。
                玉井という一大産地があるんです。
                行きましょう、来年の夏!」

                これが昨年のことでした。

                そして、今年が、やってきた、
                生活のたのしみ展が終わった、
                時は熟した、果実も熟している!

                探検隊活動

                2026/07/22 10:04
                  私たちフルーツ探検隊、
                  結成は2017年です。

                  はちみつの世界を探検したことを皮切りに、
                  りんごの紅玉
                  その翌年にはりんご各種
                  すっぱいりんごの ブラムリー
                  さらにはりんご好きが高じて
                  マミーズのアップルパイまで、
                  いろんな世界を探検してきました。

                  モットーは、
                  なるべく産地の近くに行って、
                  とれたてを味わうこと。

                  3人とも、植物とフルーツが大好きです。

                  私たちはこれまでプライベートでも集って、
                  さくらんぼやいちごなどの「狩り」を
                  たのしんできましたが、
                  ある日、台湾に住む青木由香さんから
                  「そんなにフルーツが好きなら、
                  いちど台湾でフルーツ三昧してみたら
                  どうでしょう」
                  と教えてもらいました。

                  なぜなら台湾は沖縄よりさらに南西、
                  フルーツ王国だからです。

                  海外でフルーツをたのしむ。
                  そんなことできるのか。できるじゃないか。
                  私たちは衝撃を受けました。

                  決まってるけど暑い

                  2026/07/22 09:04
                    わかっちゃいましたけど、
                    夏の台湾、暑いです。
                    あたりまえですね。

                    でも、その暑さを押してでも
                    やってきた理由があります。
                    台湾にとって「初夏」は
                    フルーツを味わうシーズンだから。
                    いや、ホントウは「梅雨前」が
                    the ベストだそうなんです。
                    しかし我らにとっての大イベント
                    「生活のたのしみ展」が終わるまでは
                    日本を動けない。もうこりゃ最重要イベントなんス!

                    ですので3人は
                    「たのしみ展が終わったら台湾に
                    フルーツを食べに行こう!!」
                    を合言葉にがんばりました。

                    ここで改めまして、フルーツ探検隊とは何か、
                    ということについてお伝えいたします。

                    空港から電車で市街に移動します

                    2026/07/22 08:57
                      あっという間についたので
                      3人ともまだ「海外にいる」という実感が
                      わきません。
                      ふだんどおりです。

                      こういうとき、ふだん仕事で
                      顔をつきあわせているセットがそのまま
                      移動することの新鮮味のなさ、
                      というものを痛感します。
                      そのうちアブロード感が出てくることでしょう。
                      じょじょにいきましょう。