日付と時刻を
指定して見る
GO
最初から見る
最新の投稿を見る
前へ
次へ
どんどんむこう
2026/07/24 18:41
かつあげされたマンゴーも
食卓に並びまして。
衝撃のおいしさ
2026/07/24 18:31
同じ果樹園のマンゴーなのに、
そしてもう今日は飽きるくらいに
マンゴー、マンゴーアイス、マンゴーかき氷、
マンゴースムージーを食べているのに、
なんでいま食べたマンゴーが
こんなにおいしいのでしょうか。
フォークを持ったまま震えていると、
青木さんがおっしゃいました。
「果樹園で採れたてを食べるのが
ほんとうはおいしかったはずなんですよ。
けれども、果樹園が暑かったから、
園のおかあさんがよかれと思って、
朝か前夜かに前もって切って
キンキンに冷やしておいてくれたのを、
私たちは園のテントで食べたというわけです。
充分おいしかったけど、
昨日のパイナップルほどの感動は
正直ありませんでしたよね。
肝心のとれたてのマンゴーは
おみやげになってしまった。
で、市場のかき氷も同じで、
前もって切って冷やしてある
マンゴーだったわけです。
しかしスガノさんが市場で試食した
翡翠マンゴーは衝撃のおいしさだった。
品種のせいもあるだろうけど、
あれはもぎたて切りたてだったんですよ。
というわけで、いまです。
いま、私たちが台南から自分で運んだ
このマンゴーは、数時間経ってはいるけど、
もぎたて、切りたてです。
だって、ツヤがちがったし、
食べる前からおいしいって、わかりましたよね」
そのとおりだ。
果物は切った瞬間から香りが
揮発してしまうのだ!
いま、いまだ、すべてのマンゴーを食べなくては‥‥たぐ。
「はい」
たぐのマンゴーも出せや。
「この年になってかつあげに遭うとは
思いませんでした」
「マンゴーかつあげですね」
おお!
2026/07/24 18:21
ええっ!!
ふあーーーーー!!
やっぱ!!!
ひとくち食べて、
全員が驚きました。
黄色いのと赤いの
2026/07/24 18:11
このときためしに、
私が採ったマンゴーと
おーたが採ったマンゴーを
スライスしてみました。
色が黄色くて若めなのと、
赤くやわらかいのと、
食べ比べたかったからです。
青木さんのマンゴーもむくよ、
とおっしゃったのですが、
「それはおうちのおみやげにしてください!」
としまっていただきました。
では、いただきます。
マンゴーをむきました
2026/07/24 18:01
お茶を淹れるついでに、
小祟刀果園から採ってきた
マンゴーをむいてみました。
果樹園で見た切り身より、
ツヤっとしているんです。
お茶でも
2026/07/24 17:51
青木さんが
「まぁ、せっかく店に来てくれたんだし、
長距離移動で疲れてるだろうから、
お茶でもいっぱい、飲んでいってください」
とおっしゃいました。
ありがたい〜じゃ、お言葉に甘えて、
と私たちはお店の上の事務所に
入らせていただきました。
「ついでに、果樹園でもらった
おみやげのマンゴーも
ふたつくらいむきましょうか。
日本に持って帰れないし、
ホテルでぜんぶ切るのもたいへんでしょう」
はい、とれたてのうちに食べたいし!
私は、ここから数分がこの旅の
クライマックスになるとは、
この階段を登っているうちは
気づいていませんでした。
你好我好
2026/07/24 17:41
迪化街の青木由香さんのお店、
「你好我好」に到着しました。
お店の前の植物が
えれぇかわいい。
やっぱり都会!
2026/07/24 17:31
マンゴーをかかえて
一睡もせず、台北に着きました。
やっぱり都会です。
車が多いし車線がすごい。
クラクションの音もする。
お世話になった青木さんを
お送りするというかたちで、
青木さんのお店でおみやげを買うという
下心を持ち、
駅から迪化街に向かいます。
高鉄
2026/07/24 16:51
さぁ、台南駅に
新幹線が入ってきました。
台北まで2時間弱。
ビューンと北へ!
大都会へ!
余さんともお別れ
2026/07/24 16:41
台南のタクシー運転手である、
やさしいやさしい、
余さんともお別れです。
2日間、お世話になりました。
フルーツ狩りをしにくる日本人なんて、
きっとめずらしかっただろうに、
くだものについて
いろんなことを教えてくださって、
ご自宅のフルーツまで
糸ようじつきでふるまってくださいました。
「こんど、家に
くだもの狩りに来てください。
龍眼もとらせてあげます」
ほんとうですか!
泣きそうになる。
余さん、ありがとうございました。
前へ
次へ
最初から見る
最新の投稿を見る