ほぼ日手帳 ニュース

手帳チームのメンバーが、日々の情報をお届けします。

「もしものときの、
準備をしよう」のページ

こんにちは、ほぼ日のひらのです。
西日本の豪雨、関西の台風、
北海道の大地震と、
短期間のうちに大きな災害が続いています。
まだ災害は続いていますが、
復旧の目処が立つことを祈ります。

ニュースを見て自宅の備えを確認してみたら、
まったく足りていないぞ‥‥
と、備えの必要性を感じました。

ほぼ日手帳には、
東日本大震災のあった2011年に発売した
2012年版から、巻末おまけページに
「もしものときの、準備をしよう」を
オリジナル、カズン、weeksに収録しているほか、
ダウンロードシティを使えば、
ほぼ日手帳を使っていなくても、
ダウンロードすることができます。



こちらのページで紹介している内容は
3つの項目にわかれています。

1.非常時持ち出し品リストをつくり、
実際にリュックなどに準備しましょう。

2.非常時用の備蓄品も、
準備しておきましょう。

3.家族や親しい人と
災害時の行動について確認し、
書きこんでおきましょう。

災害用リュックを買ったはいいけれど、
もとから入っているものだけで、
自分が使う予備のメガネなどは
入れていませんでした。

このページに書かれている内容は、
「言われてみればそうだよね」
という簡単な情報ではあるのですが
「言われたけれど実行していない」
というものが多いのでは?
家族と話し合っているうちに、
今度こそちゃんと揃えようとなりました。

「もしものときの、準備をしよう」は、
現在販売している「ほぼ日手帳2019」にも、
もちろん入っています。
新しい手帳が届いたら、
備えもぜひチェックしてみてくださいね。

我が家の防災リュックには、
ダウンロードシティのページをプリントしたものと、
2011年にほぼ日に掲載されていた
「その話し合いをしておこう。」
というコンテンツからダウンロードできる、
「備えておきたいアイテムリスト」
「ポイント集」のPDFを
プリントしたものが入っています。
自宅の備えを見直すときに便利ですよ。

油断のできない日々が続きますが、
毎日持ち歩くほぼ日手帳を、
備えにもお役立てくださいね。