手帳チームのメンバーが、日々の情報をお届けします。
こんにちは!
ほぼ日手帳チームのやまとです。
本日も、生活のたのしみ展
限定柄ひきだしポーチのご紹介です。
ご紹介するのは、こちらのhula。
ほぼ日手帳2015のweeks用に
デザインされた生地です。
ハワイの夕焼けをイメージさせる
深いあたたかみのあるピンクに
フラを踊る女の子とヤシの木。
ハワイの気持ちいい空気が
ここまで届いてきそうです。
当時デザインをした
に話を聞いてみました。
「え?!このデザインについて?
いつだっけ?2015年?
そんなに前じゃないなあ。
どうだったっけなあ・・・。」
と、遠い目。
女の子のポーズ、
時々手をあげていたりしますよね。
「あ!そうそう!フラのポーズには、
それぞれ意味があるんだけど
あまり深い意味を込める、というよりは
空港に降り立った時の、
気持ちいい空気感みたいなのを
出したかったんだよね。」との事。
うんうん、その空気感はすごく伝わります。
良かった、思い出してもらえて!
ちなみに、この女の子のポーズ、
手を上下に広げているのは「サーフィン」、
右側に両腕を向けているのは「波」、
を意味しているそうです。
さすが、サーファー
。
さて、生地について、色々わかったところで
実際に、hula柄ポーチを持った感じを
それぞれご覧ください。
手帳チーム専属モデル
(と勝手に私が言っている。
実際は各チームから引っ張りだこ。
ほぼ日サイトのいろいろなところで、
姿が見られます。)
が、モデルをつとめます。
まずは、ひきだしポーチ姉。
weeksもスポット入る、
ポーチのようなお財布のようなサイズ。
私はこれをお財布ポーチとして使っていて
お金やクレジットカード、お薬手帳、
子どもの母子手帳、リップにのど飴、
出かけるときに持っておきたいものを
すべてまとめて入れています。
バッグを変えるときも、
ちょっとお出かけするときも、
これ1つ持ち出すだけで済むので、
とっても楽ちん!
お次は、ちいさいひきだしポーチ。
縦型で机にパタンと開いて使えるタイプです。
これは自分がいつも必要とする文具、
筆記用具や付箋、マステやシールと、
時々必要になる、のりやハサミ、修正液、
印鑑などをまとめて入れて
家の棚の上にポンと置いています。
文具を使いそうな日にはバッグに入れて。
お手紙を書くときや、書類を記入するとき
このポーチをそばに置いておけば
いろいろ取りに行く必要がなくて、とても便利!
そして、おおきいひきだしポーチ。
A4用紙を二つ折りにして入れられる、
蛇腹タイプ。
私はこれを、子ども用ポーチとして
使っています。
区や保育園からのお知らせを
ここにひとまとめにしておけば
あれ?どこにやったっけ?と
探さなくて済みます。
棚にポンと置いておくだけで
かわいくなっちゃう、
というのも重要なポイントです。
生活のたのしみ展限定柄のひきだしポーチ
是非、会場でお手にとって見てください!
こんにちは。
ほぼ日手帳チーム いわくろです。
4月17日(水)から21日(日)までの5日間、
東京・丸の内で開催する
「第4回 生活のたのしみ展」についてのお知らせです。
ついに1週間をきりました!
今日のNEWSも
会場限定柄「ひきだしポーチ」を
1柄ご紹介いたします。
ご紹介するのは
「ANTIPAST FLOWER RUG(ブルー)」です!
ANTIPAST(アンティパスト)は
靴下中心のブランドで、
可愛らしい且つ上品なデザインで
多くの大人の女性に支持されています。
そして「ほぼ日手帳2018」では
一緒に商品をつくらせていただき、
オリジナルとカズンのカバーとして販売し
とても人気のあった柄です。
▲ほぼ日手帳2018 ANTIPAST FLOWER RUG(グレー)
男性の僕が見ても、ANTIPAST(アンティパスト)は
きれいで可愛らしいデザインだなぁと
羨ましく思います。
そして今回は、会場限定柄の「ひきだしポーチ」として
「ブルー」の色味で
「ちいさいひきだしポーチ」
「おおきいひきだしポーチ」
「ひきだしポーチ・姉」の
3つのかたちでご用意しております。
表生地には、繊細で可愛らしい
様々な種類の花がちりばめられ、
ジッパーを開けた内側は鮮やかなオレンジ色で
表生地のブルーの色味との対比がとてもきれいで
持っていて何だかうれしい気持ちになります。
是非、会場で実際のものを手にとって見てくださいね。




こんにちは、ほぼ日手帳チームのはっとりです。
来週、4月17日(水)から21日(日)までの5日間、
東京・丸の内で開催する
「第4回 生活のたのしみ展」。
今回も、昨日にひきつづき、
会場限定柄の「ひきだしポーチ」について
ご紹介させていただきますね。
本日ご紹介させていただくのは
「LIBERTY LONDON FABRICS
Decadent Blooms」です。
暗めのターコイズ地に
大輪の牡丹やバラやわすれな草が描かれた柄が
ゴージャスでエキゾチックな雰囲気です。
「ほぼ日手帳2019」のカバーと同様に、
生地には、LIBERTY LONDON FABRICSが
独自に開発した綿素材「タナローン」を使っています。
シルクのようなさわり心地のよさ、
発色の美しさも魅力的です。
ポーチの内側は、
ちいさい・おおきい・姉ともに同じカラーで
おちつきのあるベージュです。
ジッパーは高級感のある鈍いゴールド、
引き手にはえんじ色のタッセルがついています。![]()
「大人っぽくてステキ!
落ち着いて上品な印象ですね。」
みなさんもぜひ会場で手にとってみてくださいね。



こんにちは、ほぼ日手帳チームの平野です。
来週、4月17日(水)から21日(日)までの5日間、
東京・丸の内で開催する
「第4回 生活のたのしみ展」について
みなさんにお知らせです。
今回の「生活のたのしみ展」では
われわれ、ほぼ日手帳チームは
「ひきだしポーチのお店」として
ひきだしポーチの専門店をつくります。
▲ちいさいひきだしポーチ 5,724円(税込み)
おおきいひきだしポーチ 7,668円(税込み)
ひきだしポーチ・姉 6,804円(税込み)
「生活のたのしみ展」のために作った
限定柄のひきだしポーチ18種類を含めた
ラインナップは、全51種類!
こんなにたくさんの
ひきだしポーチを並べるのは、はじめてです。
使いみちにあわせて選べる3つのかたち、
「ちいさいひきだしポーチ」
「おおきいひきだしポーチ」
「ひきだしポーチ・姉」から
あなたにぴったりのひきだしを、
ぜひ手にとってお選びくださいね。
「ひきだしポーチのお店」では
現在販売中のポーチが並ぶのはもちろん、
イベントのテーマ「東京と世界」にちなんで、
世界のいろいろな文化を感じさせる
オリジナルデザインが並びます。
「生活のたのしみ展」会場限定のラインナップは
今日からピックアップして紹介していくほか、
4月12日(金)には「生活のたのしみ展」の
ページ内ですべて公開する予定です。
さてさて!
ひきだしポーチの限定柄、
最初に紹介させていただくのは
世界の伝統柄「ウクライナの花」。
世界の伝統柄「ウクライナの花」は、
「ほぼ日手帳2013 spring」で登場し、
「ほぼ日手帳2017」で復刻投票を実施した際に
1位を獲得して復刻販売をした柄です。
ウクライナの民族衣装「ソロチカ」にほどこされる
刺繍の花柄をアレンジしたデザイン。
それを素朴なリネンの生地に刺繍しました。
密度の高い刺繍はさわるとぷっくりとふくらんでいて、
ネイビーの花に、蛍光の黄色が
アクセントになっています。
ポーチの内側は、
ちいさい・おおきい・姉ともに同じカラーで
おちつきのあるベージュです。
刺繍の色に合わせたネイビーのタッセルが
引き手についているのもポイントです。



今日は私のおすすめの文房具を紹介します。
こちらのヤマト株式会社の
「テープノフセン」です。
※ほぼ日ストアでの取扱はありません。
私はまずこの見た目に惚れて購入しました。
シンプルで、コンパクトで、
丸っこくて、パキッとした色‥‥!
机の上に置きっぱなしにしていても
オシャレな見た目‥‥!
「テープノフセン」はその名のとおり、
テープ状になっている付箋です。
裏の全面に糊がついていて、
好きな長さで切り取って使えます。
私はオレンジと黄色を持っていますが、
他に黄緑とピンクもあります。
すべて蛍光色でとても明るい発色です。
そして、見た目の可愛さだけじゃない、
実用にも大変優れたタフな子です。
私は日々のタスクをクリーム色の付箋で
管理しているのですが、
特に大事な予定を、この蛍光色の付箋を使って書くと
ひと目でパッと目に入ってくるので
絶対に忘れません。
手帳以外にも、
パソコンのキーボードの近くに貼ったりしています。
何より、見た目が気に入っているので、
どんなに大変なタスクを記すときにも、
テープノフセンを使うときは少し気分が上がります。
これからも長く付き合っていきたい、
そんな文房具です。
先日まで、私の隣の席は、
でした。
彼女は、手帳チームをはじめとして、
いくつかのプロジェクトにかかわっています。
現在はそのひとつ、
今月17日からスタートする、
「生活たのしみ展」の準備で毎日忙しそうです。
毎日だいたい隣で、
付箋でびっしりと埋まった手帳を
開いているのですが、先日めずらしく、
月間ページが開かれているのを
みかけました。
ふとのぞいて見ると、予定の前に
謎のマークが書かれている‥‥
「 ↑ これなに?」
「たのしみ展のアイコンです!」
‥‥たしかに、たのしみ展のロゴにみえる。
「 ↑ これはなに?」
「手帳のアイコンです!!」
‥‥たしかに、手帳の見開きにみえる。
ほかにも、
「おちつけ」プロジェクトは筆のアイコン、
お茶のプロジェクトは葉っぱのアイコン‥‥
と、それぞれの予定を、頭にアイコンを
つけることで把握しているようです。
なるほど。
使うペンの色を分けるとか、
マーカーで囲むとか、いろいろありますが、
アイコンで見分ける方法もあるのですね。
他人にはなかなかわからない
暗号のようものですが、
本人はこれが分かりやすいようです。
ちなみに、
は、
メールのフォルダ分けも、こちら↓のようになっています。
‥‥私がみても、なんのフォルダかさっぱりわかりません。。
けれど、自分が把握しやすいやり方で
工夫しているのだなぁ、と
感心してしまいました。
視覚的に把握したい方にはおすすめの、
の手帳の使い方アイデアのご紹介でした!





こんにちは。
きょうは新年度のはじまり。
学校や仕事など、
あらたな環境での生活がはじまるかたも
多いのではないでしょうか。
わたしたち手帳チームも
ちょっと新鮮なきもちで
がんばっていきたいとおもいます。
さて、新元号も発表されましたね。
さっそく手帳に書いておきました。
5月1日の令和1日目には、
こちらで絶賛製作中の
新元号スタンプを押そうと思います!
さて、
4月はじまりの手帳をお使いのかたは
今日から本格的に使いはじめられますね。
何を書こうか迷ったら
「2019年のあたらしいほぼ日手帳で
最初にしたこと」
をチェックしてみてください。
1月に募集した内容ではありますが、
4月はじまりの手帳にも使えるヒントが
たくさんありますよ。
ぜひ参考にしてくださいね。
それでは、新年度。
はりきって(でも頑張りすぎず)いきましょう〜!

こんにちは。
あと1ヶ月で「平成」が終わりとなり、
あたらしい時代がやってきます。
そして明日4月1日はいよいよ
新元号の発表ですね。
新しい元号に入ったときに、
いま使っている手帳にも
「きりかわりのしるし」を残したい、と
思っている人も多いはず。
そこで、手帳に押せるような
新元号スタンプを作ることにしました。
4月1日の発表を目前に
デザイナー
が、
どんなスタンプにしようか考えています。
発表されたらその元号を入れて
レイアウトをし、スタンプを製作し、
4月に開かれる
「第4回生活のたのしみ展」や
TOBICHI東京、TOBICHI京都などで
みなさまに押していただけるようにする予定です。
くわしくは、スタンプが完成したときに
またこのNEWSでお知らせいたします。
ぜひ、たのしみにお待ちくださいね。
こんにちは、手帳チームの田中です。
今日は、手帳チームのライターのみんなで
「ほぼ日手帳2020」のスケジュールを確認しました。
かなり先のことでは‥‥と思われそうですが、
実はけっこうアイテムづくりがすすんでいます。
まだ言えないことばかりですが、
2020年版のラインナップも、
かなり魅力的なものがたくさん揃っています。
ただ、発売の前にやるべき作業の
締め切りを書き出してみると‥‥なかなかハードそう。
ツルキが買ってきた「宝石シール」を
それぞれの手帳の締め切り日に貼って、
「うわー、なんだか楽しい予定みたい!」
とみんなで言い合って、
気持ちを高めることにしました。
▲こちらがツルキの月間カレンダー。
▲真似して貼ります。「どんどん使っていいですよ」
ということだったので、大きいシールをもらいました。
なんだか、うれしい。
▲「第4回 生活のたのしみ展」の予定も書いておきます。
これもまた、わくわくします。
(手帳チームのブースもありますよー)
▲「わたしは5月はソフトクリームの
シールを貼ってます」と、コマタ。
このあと、宝石シールを締切日に貼ってました。
▲ツルキがくれた宝石シール。
「マステと一緒の素材で、貼ったり剥がしたり
できるんですよ」とのこと。へえー。
9月1日の発売にむけて、
裏でコツコツ準備をすすめていますので、
どうぞ、たのしみにしていてくださいね〜。





こんにちは。
手帳チームの岡田です。
この春、あらたに進学や就職で
都内や全国の主要都市にお引っ越しをされた方も
たくさんいらっしゃるかと思うのですが、
そんなシーズンにこそぜひご紹介したい、
ほぼ日の手帳チームでつくっている
商品のひとつに「ほぼ日の路線図」があります。
全国津々浦々、
ほぼ日読者のみなさまの力をお借りした
超・人力&多人数校正企画
「ご近所の目チェック」をその要として、
都内だけでなく(ここ重要!)、
全国主要都市のJR、私鉄、地下鉄の路線を網羅し、
毎年(ここも重要!)
更新・改良を重ねているのが最大の特徴です。
最近は電車の乗り換え検索アプリが
すごく便利かつ親切になってきていますよね。
私も日々愛用しているので実感しています。
しかし、
たとえば別駅名・別路線の乗り換えについても
吟味された「ダンベル表現」に代表されるような、
磨きこまれてきたアナログな路線図の魅力もまた、
捨てがたいものだと、一方で思うのです。
会社や自宅までの「通過点」として
路線や駅名を認識するだけではなく、
流れやつながりを視覚的に理解できるのは、
また一味違ったおもしろさが
あるのではないでしょうか。
そしてまた、
いまひとつおすすめしたいのが、
ほぼ日で掲載された路線図企画に関連する
インタビューなどのコンテンツです。
マニアックな鉄道談義から、
商品開発にまつわる苦労話まで、
読みでのある記事がたくさんあるんですよ〜。
一部掲載情報が古かったりするかもしれませんが、
いくつかここ数年のおすすめ
コンテンツをご紹介しますね。
●東京の地下鉄を見続けてきた。(2017年取材)
2013年に「蔵前駅の乗り換え」について
丁寧に説明してくださった「東京都交通局」のみなさんに、
あらためてお話を伺いにいったコンテンツです。
東京の地下鉄事情の特殊性や、
地下鉄をつくるときに「どんな形がいいか」
というトリビア的なお話など、
実際に働いている方々にだからこそ
お聞きできた話がたくさんありました。
●路線図であそぼう。(2014年取材)
ファッションモデルの市川沙耶さんに、
ほぼ日の路線図チームがインタビューに伺ったコンテンツです。
「路線図を眺めているだけでたのしい」という市川さん、
聞きしに勝る鉄道愛の深さに、ほぼ日メンバーもびっくり。
路線図の読み物としてのたのしみ方や、
妄想で自分だけの路線図を作るお話など、
鉄道ファンのゆたかな世界を垣間見ることができます。
●路線図をカプセルに詰めた男。(2018年取材)
玩具メーカーのバンダイで
「東京地下鉄立体路線図」という商品をつくった
担当者のおふたりに、
ほぼ日手帳チームの路線図チームが
お話を伺いにいきました。
企画のきっかけや開発の苦労など、
ロマンを感じるインタビューです。
●21世紀の「仕事!」論 スジ屋(2011年取材)
こちらは番外編、
かつ掲載から8年ほどたつので
すこし前のコンテンツになりますが、
ほぼ日の奥野が、JR東日本の「スジ屋」、
つまり「列車のダイヤを引く作業」を
されている三井倉さんに
インタビューした記事です。
列車を増発するのにどんな大変さがあるのか、
ダイヤを成立させるのに必要な要素など、
実際に携わってきた方ならではのお話は、
いま読んでもうならされる迫力があります。
以上、
いかがだったでしょうか。
気になるコンテンツがあったら、
ぜひ路線図片手にじっくり読み込んでみてくださいね。
それでは、また。






