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LIFEのBOOK ほぼ日手帳

LIFEのBOOK ほぼ日手帳

手帳チームのメンバーが、
日々の情報をお届けします。

こんにちは!
手帳チームのマリリンです。

先日商品について打ち合わせをしていた所、
その場にあった箱のサイズを計らなくては
ならなくなり、メジャーが必要になりました。

とはいえ、打ち合わせの部屋から
メジャーをとりに行くのは
ちょっと面倒・・・・となった時に、手帳に
挟んでいたべんりなアイテムがあることに
気づきました!

ほぼ日の下敷きです!



なんと、下敷きに定規の目盛りがついています。
私は今年から使い始めたのですが、
薄くてかさばらないのに、これを敷いて
いるだけで凹凸なくスラスラかけるし、
TODAYのタブがあるから、
これから書くページをすぐに開けます。





1日1ページで毎日開く手帳なので、
このひとてまが無いだけで、結構嬉しいです。

と、改めて下敷きの便利さを感じた
打ち合わせでした。

2018.05.18

まきもの。

こんにちは、
ほぼ日手帳チームの岡田です。

6月7日からはじまる
生活のたのしみ展」の準備で
おおわらわの社内ですが
(われら手帳チームもブースを出します!)
並行して「手帳2019」の準備も
回転数をあげてぐいぐいっとすすんでいます。

今日は、手帳本体を作ってくださっている
凸版印刷さんからなにやら
ころっとした巻物2本セットが届きました。


いつもお世話になっている兵澤さんから。


封を開けてビラっと広げてみました。

さて、これはなにかと
いいますと、
手帳本体を入れる袋、
その内容を確認するための印刷見本です。

書いてあることに間違いがないかですとか、
バーコードはただしく読めるかですとか、
複数の人の目で細かく確認していきます。


USB接続のバーコードリーダーが大活躍

念のため重ねてサイズを確認しています

チェックはたいへん地道なものですが、
ただしい商品をただしくお客様に届けるために、
とても大切なプロセスです。

以上、たいへん簡単ですが
近況レポートのようなニュースでした〜。
9月1日の発売をたのしみにお待ちくださいね!

2018.05.17

席替え!

あっという間に5月中旬に驚いております
手帳チーム、スーザンです。

企画のメンバーは撮影ロケで大忙し。
ページ作成、制作管理チームは席替えで集結し、
これから9月の発売に向けて猪突猛進してまいります。

今回の私の席は、忙しい中にもほっと一息
つける社内有数の特等席!


手帳チーム一同発売に向けて頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願い致します!

こんにちは。
シオリです。

いつも楽しいがさらに楽しげに持っているこの金の箱。
何が入っているかというと‥‥

フォーチュンクッキーです!
手帳チームは何かとイベントが多く
先日のとあるイベント用につくりました。
手帳とフォーチュンクッキー、
何の関連が??という感じですが
このクッキーの中には、
「新春!手帳みくじ2018」のおみくじが
入っているのです。

せっかくなので乗組員にも
ひいてもらいました。

ガサガサ

ガサガサ

どうやら決めたようです

いい笑顔!


のおみくじの中身が
何だったのか気になります・・・

ちなみに私は「蛤」でした。

記念に手帳に貼りました。
こうやって貼っておくと
この時のことを思い出せるので
良いですよね。

残念ながらこのフォーチュンクッキーは
食べていただくことができないのですが、
「新春手帳みくじ2018」のおみくじは
いまでもこのページでひくことができます。
◎「新春!手帳みくじ2018」
まだひいていないかた、
よかったらやってみてくださいね。

こんにちは!
手帳チームのやまとです。

本日は、avec後期発売のお知らせです。
avecとは、1年を「1〜6月」と「7〜12月」の
2冊に分けて収録した手帳。
文庫本サイズのオリジナルavecと
その倍のA5サイズのカズンavecがあります。

その7月〜12月までの半年間使える
avec後期を6月1日に発売予定です。

ほぼ日手帳を使ってみたいんだけど
自分に合うかな?どうかな?
と思ってらっしゃる方、
普段オリジナルを使っていて
カズンが気になっている方、
その逆の、カズンを使っているけど
オリジナルが気になっている方、
avec後期は、お試しいただくのに
とってもよい機会です!

また、手帳を買いそびれてしまったけど
もう何ヶ月もたったから
1年分の手帳を買うのはもったいないなあ
なんて思ってらっしゃる方や
avec買ったんだけど
後期をなくしてしまった!
後期を子どもに汚されてしまった!
なんて方にもおススメです。

▲avec後期は、涼しげなブルー色。
とってもきれいで、気持ちがすーっとします。
カバーをひとつひとつ
心を込めて企画している
手帳チームとしては
カバーをかけて使ってほしいけど
そのまま使っても軽快で良いですね!


ほぼ日手帳avec後期は
6月1日発売予定です!
6月7日〜の第3回たのしみ展でも
販売予定ですよ。
たのしみ展では、初心者の方向けの
ちょっと特別なセットも販売予定です。

発売まで、どうぞお楽しみに!

毎週水曜日は、さまざまな担当のメンバーが集まる
情報共有ミーティングの日です。



昨日は、ゴールデンウィークが明けて
最初の回だったので
それぞれが旅先で買ってきた
おみやげの交換から始まりました。

わたしがもらったものはこちら。





中にひとつ、正体不明のものが‥。
がブラジルから買ってきてくれた
これはいったい、なんなのでしょう?



買ってきた本人に聞いても、
「なんか、パンに塗ったりするみたい。
 名前はよくわかんない。」
という答えしか返ってきません。
うーん、お菓子でしょうか?それとも、おかず?

よくわからないものではりますが、
ころんとしていて、
端がきゅっと結んである姿がかわいくて、
とても人気がありました。



席に戻って調べてみると、
「ドゥルセ・デ・レチェ」という、
ブラジルでよく食べられているお菓子のようです。

包みを開けると、
皮をむいたにんにくのような見た目になり、
中から、緑っぽい茶色のものが出てきました。



けっこう固いので、このままでは
田中の言っていたように、
「パンに塗る」のはむずかしそうです。

さて、いったいどうしたものか。
家に持ち帰って考えましょう。

ゴールデンウィーク中に
しっかり充電した手帳チームは、
「ほぼ日手帳2019」の発売に向けて、
プロモーションやwebサイトの製作など、
ばりばり頑張ってまいりますよ〜!

今年にはいって、
いくつかの美術展や観劇に行きました。

行くと、すごくよかった!とか、
今回はイマイチだったなぁ、
などと感じます。

しかし最近、
半年もすればそんなことはおろか、
「行った」という事実さえ、
忘れてしまっているというか、
思い出さなくなってきているように
思います。
今更ながら、あんなに感動したのに、
きっかけがないと思い出さないなんて、
ちょっともったいな、と思えてきました。

というわけで、
ほぼ日手帳にマステでチケットを
貼ることにしました。
あまりモリモリと書いて残して
おくのは得意ではないけれど、
こうしておけば、
思い出すきっかけになるし、
簡単に記録として残しておけます。
紙のチケットは
デザインがステキなものも多いし、
貼るだけでちょっと、
手帳がたのしく華やいで、
気分が上がります。


さて、そんな私はほぼ日手帳は基本、
仕事でしか使っていませんので、
これにより、プライベートが
少し入り込むことになります。
いまはまだ、
なんだかちぐはぐで不思議な感じですが、
今年の終わり、振り返るのを
たのしみにしています。

ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしでしたか。
ぼくはお休みらしいことはあまりしなかったのですが、
1日だけ友人たちと浅草に行ってきました。

浅草からはスカイツリーが見えるのですが、
友人のひとりが、スカイツリーを見つけるなり、
「ボールペンみたいだ」
とつぶやきました。
一同爆笑です。



しかし、後になってよくよく考えると、
なるほどたしかに、細身のタワーは
逆さに立てたボールペンに見えなくもありません。



こうしてみるとボールペンにしか見えなくなってきました。
思い浮かぶ人はほかにもいるでしょう。
もしかしたら、
グッズ化されているかもしれないと思って調べました。

‥‥

ありました。
もうゴールデンウィークの文房具特集は終わっているのですが、
番外編で、東京スカイツリー® ボールペンを紹介します。

いろいろな会社がつくっているようですが、
ゴージャスなものだと
モトデザイン株式会社が作っている、
「東京スカイツリー® ボールペン」というのがあります。
実物に忠実な感じで、ライトアップもできるようです。
フィギュアのような趣があります。

これは、手元に実物がないので、
スカイツリーでシミュレーションしてみます。
こんな感じのボールペンです。



手にしやすい価格のものだと
株式会社イワヤが作っている、
「東京スカイツリー® 3Dボールペン」があります。
こちらもなかなかリアルです。

こちらも、手元に実物がないので、
同じようにシミュレーションしてみます。
こんな感じです。



(ほかにもたくさんありましたが、
 きりがないので、割愛させていただきます)

次にスカイツリーあたりに行った時には
ぜひとも実物をゲットして、
このボールペンを使って手帳に書き込みたいものです。

こんにちは。
いよいよ、ゴールデンウィーク最終日ですね!
リレー形式でお届けしてきた
「文房具特集」企画も、今日が最後となりました。

私は、小さいころから万年筆を使っています。
幼少時はドイツで過ごしたんですが、
ドイツでは、小学校で万年筆を使わせるんです。
わたしも、入学祝いに、
プラスチックの万年筆を買ってもらった記憶があります。

私が好きなのは、インクがぬらっと、
たくさん出る万年筆。
紙の上に、インクを
ひたひたと乗せていくような感覚で書く、
やわらかい書き心地が気持ちいいんです。
手帳を閉じる前に、インクで光った文字を眺めながら
インクが乾くのを待つ、ちょっとの時間も好きです。

そして、万年筆のもう一つの楽しみは、
インク選び。ですよね?
マニアのみなさんには遠くおよびませんが、
わたしもいくつか、お気に入りがあります。



で、このインク瓶から、どうやってインクを入れるか。
ふつうは、というか、メーカー推奨の方法は、
「コンバーター」を使うことです。



けれど‥ひとつ、わがまま言ってもいいですか。
コンバーターでインクを充填すると、
ペン先に、べったりとインクがついてしまうんです。



これを布で拭き取る作業も楽しめればいいんですが、
不器用な私は、そのときに、手や作業台を
インクで汚してしまうことがあるんです(涙)
自宅でやるときはまだいいんですが、
ほぼ日オフィスの机は木でできているので、
インクをこぼしてしまわないか、いつもひやひやします。

で、あるとき、汚れにくいインク交換の方法を
教えてもらったので、ご紹介しますね。

使うのは、この、注射器型のスポイトです。



100円ショップの化粧道具売場に売っています。
本来は、化粧水などを別の容器に
詰め替えるために使う道具です。

このスポイトの先端部分をインク瓶に差し入れて、
インクを吸い上げます。



そして、そのインクを、
使い終わって空になったインクカートリッジに、
穴の部分から充填します。
カートリッジからあふれないように、
気をつけてくださいね。



そうしたら、カートリッジを
ひっくり返さないように注意しながら、
ペン先を上に向けた万年筆に、
下からまっすぐ差し込みます。



以上で、インクの充填が完了です。

手に触れる部分でインクがついているのは
スポイトの先端部分だけなので、
ここだけちょっとティッシュで拭き取って、
そのまま流しに持っていけば、
簡単に、きれいに水洗いができます。

この方法にしてからは、手に青いシミを作ることも
ほとんどなくなりました。

この方法のよいところは、ほかにも、

・万年筆の数だけコンバーターを用意しなくてもいいこと
・コンバーターやカートリッジよりも安上がりなこと
・インク量が調節できるので、気軽に色変えができること

などがあります。

私の机の上には、
インク瓶とこのスポイトが置いてあるので、
それを知っている人は、
「ちょっと使わせて〜」と言って
インクを補充していきます。
インクの貸し借りも、結構たのしいです。

あ、最後に付け加えますが、
これ、メーカー推奨の方法ではないので、
あくまで自己責任で、行ってくださいね。

「文房具特集」企画の最終日が、
文房具じゃないアイテムの紹介でごめんなさい。

ではでは、残り一日となったゴールデンウィーク、
お休みの方も、お仕事の方も、
どうぞ楽しく、お過ごしください!

こんにちは!

ゴールデンウィーク特別企画、
おすすめ文房具の紹介!

私がおすすめするのは、メメントマーカーです!



商品紹介ページでも紹介していますが、

スタンプ用水性インク「メメント」を
スタンプに直接塗ることができるペンです。

たとえば3本のメメントマーカーを使って、
スタンプの色を塗り分けて‥‥



ペタリ!



こんな感じで、
カラフルに、発色よくスタンプを押すことができます。

通常のスタンプ台で押したものと比べると
こんな感じ。



メメントマーカーでカラフルに
塗り分けると、
スタンプがさらに可愛く見えますね!

スタンプをたくさん集めたくなっちゃうかも‥‥

絵を描くよりも、手軽に手帳を華やかに
彩ることができるのでオススメです。

もちろんこのペン、ハンコ用にだけでなく、
絵を描いたりと、普通のペンとしても使えますよ。

メメントマーカーで簡単に可愛く、
スタンプライフを楽しんでみてください!