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LIFEのBOOK ほぼ日手帳

LIFEのBOOK ほぼ日手帳

手帳チームのメンバーが、
日々の情報をお届けします。

こんにちは。
先週末に、『ほぼ日5年手帳』が発売になりました。



ぼくは日記をつける習慣がありませんが、
この5年手帳に何でもいいから5年間、
毎日なにか書くのもいいかもしれないなとおもいました。

ということで、今回は、今日(12月4日)を
5年分(2013年から2016年の4年分+今年)
振り返ってみようかなとおもいます。

しかし、自分の5年は、何も書き残していないので、
振り返るものがほとんどありません。
こう言う機会があって初めて気づくことってありますね。
なかなか寂しい‥‥。

仕方がないので、
一般的なできごとで振り返ることにしてみます。
まずは昨年(2016年)12月4日。
今年(2017年)と同じで、日曜日です。

‥‥
‥‥
しかし、何を振り返ればいいのか‥‥。
そうそう何かがあるわけでもなし。

えー、とりあえず、天気を調べてみます。
・晴れ
・気温 最高気温16℃ 最低気温 7℃

えーと、どうなんだ、これは。
よくわかりませんね。

あ、ほぼ日のメニューはどんな感じだっただろうか。
裏技をつかって、
2016年12月4日の「今日のメニュー」をみてみます。



おー、これはおもしろいんじゃないかな?

そうそう、2016年12月1日に
会社名が「株式会社 ほぼ日」に変わったんです。
「株式会社 ほぼ日」になりました。」
いまだに電話口で
「糸井事務所です」って言ってしまうことがあります。



では、2015年12月4日(金)にいってみましょう。
ちなみに天気は、晴れ、最高14℃、最低8℃。



糸井と任天堂宮本茂さんの対談の連載
「ひとりではつくれないもの。」
が始まったんですね。

デザインと写真を担当したので、今でもよく覚えています。
対談の内容はもちろんとてもよく覚えていますが、
内緒でページに仕込んだ仕掛けが、思いのほか反響を呼んでしまって
複雑な気分だったのを覚えています。



さて、2014年12月4日(木)です。
えーと天気は、曇り。最高13℃、最低6℃。



残念ながら、今はもう読めないんですが、
ほぼ日手帳2015のスペシャルトークショーとして、
久米宏さんとイトイが対談しました。
また、21人の方のそれぞれの「LIFE is …」をお聞きして、
展覧会をやりました。
「21人の『Life is』」



はい、2013年12月4日(水)です。
天気は、晴れ。最高14.5℃、最低9℃。



何年たってもなくなる気配のない詐欺的商法。
自分が担当したこともありますが、
ほぼ日ではあまりみないテーマだったので、
とてもよく覚えています。
「いまどきの詐欺的商法『イマサギ。』」


さて、最後は今年、2017年12月4日(月)です。
執筆時点での天気は、晴れのち曇り。
最高14℃、最低6℃。

今日は「手帳チームニュース」(この記事)を書きました。
いやー、この記事以外は自分で書いたものではないんですが、
これだけでも面白いですね。

天気や気温だけでも面白いとおもいました。
だいたい最高気温が14度、最低が7度くらいなんでしょうか。
去年は暖かかったんですね。

5年手帳に色々書いていおけば、
こんな楽しみが毎日味わえるんですね。
とてもたのしそうです。


*「ほぼ日」とは、ほぼ日手帳を作っている会社である
「株式会社 ほぼ日」が運営しているサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞」の略称です。
「今日のメニュー」は「ほぼ日刊イトイ新聞」の
その日に公開されているコンテンツ(記事)の一覧です。

みなさま、こんにちは。
星野です。

とうとう今日から
「ほぼ日5年手帳」の販売がはじまりました!
ずーっとずーっと
12月1日という日付を目指して
みんなで作ってきたので、
「あれ、もう今日なんだ!」と
ちょっとびっくりしています。

この手帳を作ることになったとき、
オリジナルサイズのほぼ日手帳を
「5年手帳専用の手帳」にすることにしました。



軽めに持ち歩きたいので、カバーは無し。
表紙にはミナペルホネンのステッカーを貼りました。


手の中の宝石は「きらりと光るアイデアが出ますように」の願掛け。



迷ったら立ち戻れるように、
コンセプト文を貼り付けたり。



テキストの下書きをしたり。



紹介動画のアイデアスケッチをしたり。



箱やすこし秘密ぶくろ(ほぼ日購入特典)の
ラフを書いたり。



撮影の日にちょっとらくがきしたり。




これは、
企画の相談でとミーティングをしたときに、
目の前でサラサラサラーッと描いてくれた
装丁のイメージスケッチのコピー。



2018
2019
2020
2021
2022

と、5つならんだ西暦に一目惚れ。
「一年一年、とっても大切な感じがして
 すごくすてきだなあ」と、
デザインに組み込ませてもらいました。

1年1年が積み重なって、
「5年」という時間になるのだなあ、と
この数字を見るたびに思います。


ラフスケッチから場所はかわって、背に。

とにかくずーっと持ち歩いて、
電車の中やちょっと休憩中のカフェ、
どこでもどんどん書きました。
日付はほとんど無視しているので、
手帳というよりもメモ帳ですね‥‥

この「5年手帳の手帳」を書き始めたのは
まだサイズすらも決まっていないころ。
本当に完成するんだろうかと
ちょっと気が遠くなっていました。
でも、同時に
「5年手帳がちゃんと形になって、
 この手帳を読み返して、
 色々を懐かしく思う日がくるんだなあ」
と頭の片隅で思ってもいたんです。

今ペラペラとめくってみると、
アイデアがいったりきたりしていたり、
何度も似たようなことを書いていたり、
それでもだんだん答えのようなものに
向かっていくのが見えたり。
自分の思考の軌跡が残っていて、
ちょっと冒険の記録のようでもあって、
自分にとってのたからものになりました。
スケジュール帳でもなければ、
日記ともちょっと違うけれど、
こういうのも
「LIFEのBOOK」っていうのかもなあ。

今日デビューの「ほぼ日5年手帳」も、
それぞれのお手元で
それぞれのLIFEのBOOKに育っていくのだと思います。
5年後にみんなで5年手帳を持ち寄って、
「あんなことがあったよ!」
「こんなこと書いたよ!」
‥‥なんて話ができますように。

こんにちは、ひらのです。
きょうは11月の最終日、
なんと! あしたから12月なんですね。
まだ先だと思っていた年末が、
もうすぐやってきます。
毎年のことながら本当に早いなあ‥‥。
2018年に使う手帳は、
みなさんの手元にもう届いていますか?

きょうのニュースでは「ほぼ日手帳2018」の
おまけページについてご紹介します。
全ページ徹底解説のページでも紹介しているとおり、
オリジナル、カズン、weeksで
新しく追加されたおまけページが、こちらの3つ。

・ほぼ日のTKストレッチ

・日本全国ローカルごはんリスト

・世界の人と、ちょっとおしゃべりを。


せっかくなので、ぼくが担当している
「ほぼ日のTKストレッチ」の
おすすめと、ちょっとこぼれ話を。
このページでは、「世界のTK」こと、
格闘家の高阪剛さんに
教えてもらったストレッチを掲載しています。

のほほんとした会社に思われることが多いので、
「格闘家」という響きが
意外に思われることも多いのですが、
「ほぼ日」では週に1回、
高阪さんにオフィスに来ていただき、
ほぼ日乗組員を対象にした
体操やストレッチをおこなっています。


運動経験の有る無しにかかわらず、
だれでも気軽にできる体操です。
ほぼ日でやっている体操の一部ではありますが、
たくさんの人に体験していただけたらなと思って、
おまけページに追加することになりました。


▲取材は高阪さんが代表をつとめる、
ALLIANCE 東京道場でおこないました。



▲高阪さんが実際にストレッチを
おこなっている姿を撮影をして原稿やイラストにしました。



▲机やイスを使ったストレッチも、
ぜひ試してみてくださいね。


そうそう、これは余談ですが、
高阪さんをそのまま絵にするつもりでいたのですが、
かなりハードなトレーニングを
しているように見えてしまったんです
(「TKさんみたいにマッチョになれる!」
みたいな感じのページに見えちゃったのです)。
ということで、女性をモデルにして
描き直したラフがこんな感じ。
ほぼ日のが描いてくれました。


このページでは、
「毎日つづけたい3分ストレッチ」と、
「日常で気になった時にするストレッチ」で
全部で8種類のストレッチを紹介しています。
おうちでテレビを観ながら
足を動かすようなものだったり、
会社で仕事の合間にできるものだったり、
どれも気軽にできるものばかり。

新しい手帳を手に入れて、
袋を開けたその日からぜひ!
TKストレッチをためしてみてください。

こんにちは!

ほぼ日グッズの常設ショップである
青山の「TOBICHI」では、
「ほぼ日手帳2018」でいっしょにカバーをつくった
ANTIPASTさんのちいさなお店
12月3日(日)までオープンしています。
手帳カバーはもちろんのこと、
このカバーのもととなった靴下、
イベントのときにしか登場しないブローチや鏡、
そしてカタログも販売しています。


▲奥にずらりと並んでいるのは歴代の靴下生地。細やかで美しい柄ばかりです。

▲ブローチは1点ずつ手づくり! 手帳カバーとお揃いの柄もいくつかありますが、生地の取り方によって雰囲気が変わります。

ANTIPASTの手帳カバーは、
なんと靴下生地でつくられているんです。
だから手ざわりがとても気持ちいいんですよ。
オリジナルはこちら、カズンはこちら
さらに関連グッズの靴下は
こちらからごらんください。
かわいくて華やかで、でも大人っぽい。
ほんとに見飽きない柄なんです。
 
さて、手帳カバーの関連グッズは、
ANTIPASTのほかにもいろいろあります。
この季節にぴったりなのは、
Japanese Fabricのポーチ



かわいくてサイズもちょうどよいポーチが
そろっています。
ジッパータイプのものは
持ち歩き用の化粧ポーチにいいですね。
ちょっとしたお出かけに使える
クラッチバッグもありますよ。

Japanese Fabricは、
日本の各地で生まれたテキスタイルを使った
手帳カバーのシリーズです。
それぞれの生地が生まれるまでのことは
こちらにくわしく書いてあります。
よかったら読んでみてくださいね。

TEMBEAのBAGUETTE TOTEについては、
こちらでも紹介しています。

ほかにも、ミナ ペルホネンのトートバッグや、
どせいさんのパスケースなど、
手帳カバーといっしょに使うと
毎日がよりたのしくなるグッズを
たくさんご用意しています。
クリスマスシーズンのプレゼントにも
ぴったりですよ。
ぜひいちど、
カバー関連アイテムをのぞいてみてくださいね。

みなさんこんにちは、コマタです。
ことしも残すところ
あと1カ月とちょっとになりましたね。

さて、ことしの
ほぼ日手帳オリジナルとカズンに入っていた
「My100」というおまけページ、
どんなふうにつかっていただけましたでしょうか?


「え、そんなページ、あったの‥‥?」
「ぜんぜん使っていなかった!」
というかたも、
いらっしゃるかもしれません。
来年の2018年版では、
オリジナル・カズンに加えてweeksにも
入ることになりましたので、
ぜひ、ご注目くださいね。

ちなみに、わたしは
「旅行のもちもの」を書いてみました。
海外旅行や出張時に忘れ物がないように、
どこかにリストをまとめておければなあ、と
ずっと思っていたのです。

私生活がばっちり出るようで
載せるのがかなり恥ずかしいのですが、
ここは思い切って‥‥こんなかんじです。


左ページには
大切なパスポートから機内まくらまで、
「機内持ち込み」のものを。
右ページには、
洋服から、忘れがちだけどあると便利な
爪切りのようなものまで、
「スーツケース」に入れるもの、を
書くことにしました。

(が、右ページが足りなくなり、
 左ページの44以降も「スーツケース」のものを
 書いています。
 最後のひとつが埋まりませんでしたが‥‥)

1度作ってみると、これが意外に便利でした。
こういうメモって、なくしがちで、
いつも保存場所にこまるのですが、
ほぼ日手帳の中に入っている
(ので、探さなくてすむ、なくさなくてすむ)のが、
なにより便利なのです。

荷造りするときに手帳を広げて、
スーツケースやバッグに入れたものから
チェックボックスに印をつけていきます。


(3色の印があるのは、今年3回使ったためです。
 リストに書いておきながら
 一度も持っていかなかったものもあります。
 また、ケイタイやパソコンなど、
 最後の最後までバッグに入れないものは
 逆に印がついていなかったりします。
 こういうところにも、
 テキトウな性格があらわれている気が‥‥)

来年の手帳には、
これをもう少しキレイに書いて
より使いやすくバージョンアップ
していきたいと思います。

この「My100」を作ったときに、
乗組員のみんなに
「どんなふうに使いたい?」と聞いて
実際に書いてもらったコンテンツもあります。
「ひとりカラオケ・セットリスト」とか
「水滸伝のいいトコ取りメモ」とか‥‥
その人らしさが全面に出てきて、おもしろかったです。
ぜひ、見てみてくださいね。

おまけページ「My 100」の使い方

こんにちは。田中です。
今日は、意外と知らない人の多そうな
「ダウンロードシティ」のご紹介です。


「ダウンロードシティ」とは、
お使いの手帳に貼ってつかえる
さまざまなダウンロード素材を集めたコーナー。


PDFをダウンロードして、家やコンビニでプリントアウト。
サイズにそって切り、メモページなどに貼り付けることで、
自分の手帳をカスタマイズできます。


このダウンロードシティ、
じつはもう60以上のデータが揃っているのですが、
たとえば、どんな素材があるかというと‥‥。


「国内旅行の持ちものリスト」(海外旅行用もあります)

「365日の継続シート」毎日続けたいことの
モチベーションのあとおしに。

「基礎体温表」
「野球のスコアボード風メモ」こんなのもあります。

「五線譜」好きなメロディを、手帳にのせて‥‥。

そのほか、ほぼ日手帳のおまけページにある
「Favorites」「Time Table」「Addresses」なども
ダウンロードできるため、
よく使うページを増やすこともできます。

ダウンロードして、プリントアウトして、
ハサミでちょきちょき切って
‥‥とすこし手間はかかりますが、
この手間もまた、
自分の手帳を改造している感じがあって、
ちょっとたのしいんです。

ぜひぜひ、お役立てくださいね。

◆「ダウンロードシティ」へ行く。

こんにちは!
マリリンです。

5年手帳の正式発売日まであと1週間です!
「ほぼ日5年手帳」と一緒に使って欲しい、
おすすめ筆記具3本と、ほぼ日オリジナル文具を
2つご紹介します。

まずは、

1.ハイテックC コレト5色用


私は10年以上、普段使いのペンは、
コレト(2色用)を愛用しています。
気に入っているポイントはペン先が細いこと。
また一定の太さの線がかけるので、
文字を描くにも、イラストを描くにも
とても重宝しています。



今回のページでは、
5色用をご用意しています。
ペンの上からワンタッチでリフィルを交換
できるので、これを1本持っているだけで、
日記を簡単にカラフルにできますよ。
ペン先の太さは0.3mm。
3.7mm方眼のマス目にも、
1文字1文字、しっかり文字を書き込めて
相性ぴったりです。


次は、万年筆です。

2.カスタム74 万年筆(中細字)
3.キャップレス 万年筆(細字)
上:カスタム74/下:キャップレス

万年筆初心者の方にもおすすめの、
5年手帳を書くにあたって
ぜひご紹介したい2本です。

・カスタム74 万年筆(中細字)

PILOTの、定番万年筆と言えばこちら。
万年筆独特の、
インクの濃淡や線の強弱が楽しめます。
ペン先の刻印もカッコよくて、
持っているとちょっと嬉しい気持ちになる
1本です。

・キャップレス 万年筆(細字)

なんと世界唯一のノック式万年筆なのだそう。
万年筆なのにノック式…….と思う事なかれ、
マットブラックのボディや、
ほどよくずっしりした重みが手になじみ、
リッチな雰囲気の1本です。
ノック式なので軸にしまえるように
ペン先が小さいのですが、
私としてはペン先が広がりすぎないのが
嬉しく、持ち歩きやすい万年筆です。

描き比べてみました。

カスタム74は、
中細字なのでぽってりした書き味で
強弱がつけやすいのに対して、
キャップレスの方は少し細めの
安定した文字が書けます。
ぜひ、お好みで選んでみてくださいね。

インクがしっかりでるので、
なかなか乾かない場合は、
手帳のおすすめ文具として一緒にご紹介予定の
エルバンの吸い取り紙を使って
にじみを防げます。

次は、ほぼ日オリジナル文具です!

1.ほぼ日の下敷き オリジナル用
オリジナル用は一番左です。

使ってみるととっても便利な下敷きです。
今年のカラーは茶色!
下敷きとしてはもちろん、
「TODAY」タブがついているので、
目印としても使えるおすすめアイテムです。

2.ほぼ日のテンプレート

イラストが苦手でも、予定をアイコンや
吹き出しにして、手軽に描くことができます。
「アクティビティ」についている天気マークで
毎日の空模様を記録しておくのも良いですね。
こちらも人気のアイテムです。

(おすすめ文房具のページは
11月28日に公開予定です)

正式発売の12月1日まであと1週間!
お届けできるのが楽しみです。

こんにちは!
です。

先日の楽しみ展で先行発売いたしました5年手帳ですが
おかげさまでたくさんの方達が手にとってくださりました。
わたしは今回、他のブースにいたのですが、行き交うお客様の
ショッピング袋から5年手帳の黄色い箱が見えるたびに、
うれしくなって話かけたりしていました!
中には、「買うつもりがなかったのに、見ると欲しくなる〜」
と買ってださったお客様も。
老若男女たくさんの方々が、未来への希望や楽しみ、
願いをもってご購入くださったと思うと、
思いがぐっと込み上げてくるものがありました。
また、ブースの前を通るたびに企画担当の
が一生懸命お客様に説明しているのを遠目で見て、
これまたジーンときて、しばらく
親戚のおばちゃんのように、見守っていました!
今日のような日の事を、5年手帳に是非書きたいものだ!
と心から思う5日間でした。
ご来場くださったみなさま本当にありがとうございました。


5年手帳は、いよいよ12月1日(金)より販売開始致します!
ほぼ日手帳公式ページ、全国のロフト、東急ハンズ、Amazon.co.jpなど。
5年手帳を通じて、たくさんのみなさまと出会える事を
楽しみにしております!
どうぞよろしくお願い致します!!

こんにちは、ほぼ日の岡田です。
週末にかけて六本木で開催されていた
「生活のたのしみ展」で手帳ブースにお越しいただいた方、
本当にどうもありがとうございました。

たのしみ展の会場で先行発売していた
ほぼ日5年手帳」は、
12月1日の一般発売に向けて
こちらのページで関連ニュースを
毎日更新しています。ぜひご覧ください。

さて、ほぼ日手帳のWEBでは、
販売のページだけではなく
ほぼ日手帳MAGAZINE」という
ここでしか読めないオリジナルの
読み物コンテンツがあるのをご存知でしょうか。

どの記事も、
ほぼ日の担当者が直接取材・編集をおこなっていて
読みでがあるんですよ〜。

今日はその中でも特にたくさんの
方に読まれている記事TOP5を、
ランキング形式でご紹介しますね。

第5位:
ペンと紙が紡ぐあるLIFEのストーリー


記事はこちら→

ペンと紙、文字を書く「手」だけを映して
ある夫婦の生活を描いた4分間のショートムービー
「Notes - a life story, a love story」。
カナダで小さな文房具店を営むヨランタさんと
店のお客さんの何気ない会話から生まれたこのムービーは、
インターネット上で話題を呼び、
日本の映画祭にも出品されることに。
「手書きっていいよなあ」とあらためて思わせてくれる
あたたかなストーリーを、ご紹介しています。

第4位:
自分の気持ちを受けとめる手帳

記事はこちら→

まだ公開されたばかりなのですが、
さっそくたくさんの人に読まれています。
フルーツを使ったタルトが有名な菓子店
「キルフェボン」の総店長をつとめる
橋本恵子さん。
10店舗をみるというたいへんな仕事がら、
スケジュール管理? ミーティングのメモ?
と思いきや、橋本さんの手帳は、
自分の気持ちと向き合うためのツールでした。

第3位:
小栗泉さんの、お守り手帳。

記事はこちら→

報道ひと筋20年以上、
日本テレビで政治部長を務め、
ニュース番組では解説委員として
政治ニュースの解説をされている小栗泉さん。
仕事のことや予定を書くだけでなく、
家族の思い出が詰まった手帳は、
小栗さんにとって、
お守りのような存在になっていました。

第2位:
たんぽぽ・川村エミコさんと11年を歩んできた手帳。

記事はこちら→

「ほぼ日手帳」を使いはじめた当時は
ピン芸人として活動していて、
風呂なしのアパートに住み、
アルバイトの掛け持ちもしていたんだとか。
『めちゃ2イケてるッ!』をはじめ
バラエティ番組での活躍も増えたいま、
長い時間をともに歩んできた手帳には、
どんな変化があったのでしょう。

第1位:
佐藤卓さんの選び方

記事はこちら→

ほぼ日手帳カバー「TS」シリーズの
革を毎年選んでくださっている
グラフィックデザイナーの佐藤卓さん。
候補に上がる革の種類は多いのですが、
卓さんはその中から迷うことなく
「これだ!」と、見事にひとつを即決してくださるんです。

そんな卓さんは「ものを選ぶとき」に
どんな目線で、どのように選んでいるのでしょうか。
いつも持ち歩いているバッグの中身や、
デスクの上で使っている文房具を見せていただきながら、
お気に入りのものの選び方について、話を聞きました。


以上、簡単ですが人気記事のご紹介でした。
なにか使い方のヒントを見つけられたり、
手帳選びの参考になったらうれしいです。
ぜひ、お時間あるときに御覧になってみてください。

こんにちは。
手帳チームのいわくろです。

12月1日に「ほぼ日5年手帳」
販売されることにちなんで
自分の過去の手帳のいまごろは
いったい何が書いてあったのかを
調べてみました。



僕は2014年に「ほぼ日」に入社して
そのタイミングで初めて
「ほぼ日手帳」を使いはじめました。



【3年前】

2014年の11月ですが
自分の結婚式が記してありました。



昨年、こどもが生まれて
今は1歳2か月になるのですが
何だか色んなことがありすぎて
結婚してまだ3年しか経っていないのかと
不思議な気持ちになります。



次の月の12月には
デザインを担当した
阿川佐和子さんと糸井の対談取材が
記してありました。
取材現場で、あまりの内容の面白さに
衝撃が走ったのを覚えています。



【2年前】

2015年の11月は
TOBICHIでひびのこづえさんの
イベント「ひびのこづえのほぼ3日のできごと」
デザインの担当していました。
プロのダンサーが
ひびのさんのコスチュームを着て
TOBICHI2のあまり広くないスペースで
ダイナミックに踊るので
すごい迫力でした。



そして次の日の
11月12日は
ほぼ日社員全員のスマホ禁止デーでした。
懐かしい。

【1年前】

2016年の11月は
「ほぼ日の水沢ダウン」のデザインを
担当していまして
代官山と福岡でイベントを行いました。
ちなみに今年の商品はこちらです。
ぜひチェックしてみてください。



【話は変わりますが】

現在1歳2か月の娘は
1年前の11月は、
まだ生後2か月でした。

過去3年間を振り返ってみても
とても懐かしく思えたり、
今の生活を3年前は
想像もしなかったなぁと
しみじみ思います。

空白の多い僕の手帳でも
こうした気持ちになるのですから、
5年分の毎日を記録できる
「ほぼ日5年手帳」が埋まっていくと
きっと使われる方のかけがえのないものに
なっていくのだと思います。

12月1日の販売日をお楽しみに。