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LIFEのBOOK ほぼ日手帳

LIFEのBOOK ほぼ日手帳

手帳チームのメンバーが、
日々の情報をお届けします。

手帳チームのシオリです。
今年は9月の手帳発売以降も
10月のビートルズ手帳に続き
11月、12月、と
新しい商品が続々発売予定です。
それにともない
色々と販売準備をすすめております。
昨日はとある座談会を・・・

これは11月1日に発売になる
weeksMEGAにまつわる座談会です。

いつものweeksの
メモ帳がMEGA級に増量した
weeksMEGA!!

とはいえ
そこまで分厚くなく
けっこう軽いです。

メモにはノンブルがあるので
どこに何を書いたかチェックも出来ますよ。

また、メモをぞんぶんに使っていただくために
貼って、はがせる、しおりがおまけで
ついてきます。

すでにweeksユーザーの方も
MEGAに興味があって迷っている方も
11月1日11:00はぜひ、ほぼ日ストアを
のぞきにいらしてください〜

今日は個人的なもので恐縮ですが
自分の手帳の使い方を
ご紹介させてください。

今年初めて、子ども用の手帳として
書いたり、貼ったり、たっぷりできる
カズンデビューいたしました。

まずは月間ページ。
ここには、子どもの写真を日々撮って
ペタっと貼っています。


以前、ほぼ日手帳60人ミーティングという
手帳ユーザーのみなさんと、
ほぼ日のオフィスでお話する会があったのですが
そこに参加くださった家電量販店にお勤めの方が
ほぼ日にぴったりのプリンタは
セルフィーですよ、と教えてくださって
ずっと気になっていたんです。
セルフィーであれば、撮った写真をシールにして
月間ページに(もちろん、他のページにも)
貼れるのだそうです。

では、子どもの写真を毎日撮って
月間ページに貼っていったら
成長具合が分かって、楽しいんじゃないか!
と思ったわけです。

実際やってみると、やっぱり楽しい!
1日1枚を厳選して選ぶのも楽しいし、
貼るという作業も楽しい。
1ヶ月分を貼った月間ページを開くと、
おおお!と自己満足できます。
(本当に自己満足です。)



週間ページは、授乳やオムツ替えの記録を。
鉛筆で書いていたので地味ですね。
でもこれは保育園に通うようになってから
連絡帳に記録するようになったので
書かなくなってしまいました。


デイリーのページは色々なものを貼っています。


これは近くの保育園で開催されている
地域交流会で測ってもらった身長体重の記録。



お祝いと共に頂いたカード。



その日に行った美術展のチケット。



これは予防接種の止血に貼ってもらったテープ。
小児科の方が、子どもも楽しめるように
手描きで書いてくださっているのです!
とってもかわいいので、手帳に貼って保存。
(もちろん、血のついたガーゼ部分は廃棄。)



その日食べた離乳食をメモしたりもしています。


そして、おまけページも活用中!

My100には、離乳食で食べた食材を
日付ととも記録しています。
これ、なかなか便利ですね!
「あれ?これはもう食べたことあったっけ?」
「これ、はじめて食べたのいつだっけ?
そろそろ次の調理法いけるかな?」
なんて思った時、
まとめて書いてある場所があると
とっても便利なんです。
こんなに色々食べられるようになったんだあ
なんて思いながら眺めるだけでも楽しいです。

これまでの手帳は、
仕事やプライベート、
色々なことをすべて詰め込んでいましたが
1つのテーマで使う手帳も
面白いですね。

絵を描いたり、スクラップしたり
そういう事をまったくしていない(できない!)ので
地味な手帳ですが、
いつか子どもと一緒に
見返してみる日を
今からとても楽しみにしています。

個人的な話を長々と失礼いたしました。
みなさまも、それぞれの使い方で
ほぼ日手帳をお楽しみください!

先日TBS系列で放送された
「がっちりマンデー!!」のほぼ日特集、
「見たよ!」と声をかけられることが多く、
テレビの反響の大きさを感じるとともに
そういえば、こういうこと、前もあったなぁと
思い出したことがありました。

そのときの「見たよ!」は
「ロフトで、見たよ!」でした。
すこしさかのぼります。
ほぼ日手帳のコーナーで
ほぼ日の乗組員が手帳を紹介している動画が
流れていたんです。

2010年版、つまり2009年につくった動画。
ふだん、メイクはうすめの女性陣は
ちゃんとメイクをしてもらって
テンションがあがっていたのが
思い出されます。

さんの演技指導のもと、
セリフを言ったり、踊ってみたり、
なんとも初々しく、たどたどしい乗組員による
動画、こちらです!


見たいような、直視できないような感じ? でしょうか。
はぁ、久々に見て、ドキドキしてしまいました。

この年からほぼ毎年、ほぼ日手帳の動画が
つくられているのですが
もうひとつ手帳の動画をご紹介させてください。
いまもときどき口ずさんでしまう、
2014年版のときにつくられたこの動画です。



カリカリカリカリ、ヌリヌリヌリヌリリリリー
スーラスラスーラスラッスーー
ほっぼにっちてっちょーー♪

歌っているのは、
ほぼ日手帳のグラフィックデザインを
担当してくださっている佐藤卓さんと
長く手帳をつかってくださっている坂本美雨さんです。

佐藤卓さんのすてきな歌声、ちょっとびっくりしませんか?
動画をつくってくださった中村勇吾さんと
歌声を披露してくださった佐藤卓さん、
そして糸井重里が「書く」ことについて話したコンテンツは
こちらでご覧いただけます。

この動画、ほぼ日や『ほぼ日手帳公式ガイドブック』で
取材をさせていただいた方々に
ご協力をいただいて撮影をしたんです。
出演をしていただいている
サカキシンイチロウさん

上田さんの手帳

ページでもご覧いただけますよ。

ちょっとなつかしい気持ちとともに
手帳にまつわる動画を振り返ってしまいました。

Youtubeで「ほぼ日手帳」って検索をすると
手帳のユーザーのかたの動画もいろいろあるんですね。
見はじめるとあっという間に
時間が過ぎていってしまうので要注意です。

吉田ユニさんがつくってくださった
スペシャルムービーも、
よろしくおねがいします!

こんにちは。です。急に、寒いですね・・・。

さて、早いものであと2ヶ月ちょっとで、2018年。
ほぼ日手帳はカバーだけではなく、
手帳本体でも、
たくさんの方とコラボレーションをしております。
詳しくは、
ほぼ日手帳 Custom Editionsのページにまとめていますが、
今日はご紹介できていなかった、10月1日に発売された
もうひとつの特別なHobonichi Techo Plannerを
ご紹介いたします。

こちらです。

淡いチャコールグレイの表紙が新鮮なHobonichi Techo Planner

実は、この手帳、
ザ・ペニンシュラホテル東京10周年を記念して、
つくられた「ザ・ペニンシュラホテル東京」バージョンの
Hobonichi Techo Plannerなんです。

裏表紙には、
ザ・ペニンシュラホテル東京のロゴが箔押しされています。

「旅」と「記録」が密接に関係していること、
そして巻末に日本の文化が丁寧に英語で紹介されていることなど、
ザ・ペニンシュラホテル東京のお客様にも
楽しんでいただける要素がたくさんある、とお声掛け頂きました。

こちらの手帳は、
ザ・ペニンシュラホテル東京
地下1階のザ・ペニンシュラブティック&カフェにて
ご購入いただけます(3,500円+税)。

甘い匂いが立ち込める魅力的な空間ですよ。
秋のティータイムにぜひお立ち寄りください。

私は昨年の今ごろ、
TSブラック ベーシックを購入しました。

初めての革の手帳カバー!
ワクワクしながら使い始めて
あっという間に1年が経過しました。

1年経ったカバーはこんな感じです。
(ピンバッジを付けて使っています)


クロームなめしの革で、まだ1年しか経っていないので
経年変化は少ないのですが、
それでもじっくり見てみると、
よく触るところは他のところに比べて
やわらかくなっていたり、
ところどころには、細かな傷が入っていたりします。


買ったばかりのころは、
ピカピカの新入生!といったような
パリッとして少し緊張感もある印象でしたが、
今は私の手になじみ、
持っていて安心するような、
すこし柔らかい印象になりました。

そして、私はこんな変化が日々のたのしみでもあります。

このカバーは仕事で使用しているので、
ああ、一緒に頑張ってくれてるんだなあ‥‥
と細かい傷を見て感慨に浸ってみたり。
これからも相棒として大切に使っていきたいです。

つけた傷さえも愛おしく思える革のカバー。
今年はTSブラック ベーシックを始め、
TS2018 バトラーや、TRAVEL(chocolate)Swan Lakeなどが
登場しています。
毎日使う手帳だからこその、革ならではの変化。
ぜひ楽しんでみてください!

数年前から愛用している万年筆をご紹介します。
「S.T.dupont」(エス・テー・デュポン)という、
フランスのブランドのもので、ライターのそれとして
ご存知の方も多いかもしれません。
少しパールが入ったようなグレイッシュなカラーで、
ゴツっとしすぎないボディの佇まいと、
手にしっくりとくる、程よい重さが気に入っています。
これを使うときは、ひと文字ひと文字、
「書いている」という実感がして、
いつものように何気なく書くのではなく、
「字を書くこと」自体をたのしませてくれる万年筆です。


インクはいつも、「HERBIN(エルバン)」の
bleu nuit(ブルーニュイ)という色を使っています。
フランス語で、ナイトブルーを意味する、
藍色がかった深く落ち着いたブルーが好きで、
結局いつもこれを選んでしまいます。
書いた直後の、ツヤのある色もいいのですが、
時間が経った後の、紙に落ち着きなじんだ色が、
また一段と、青の深みが増してよいのです。
アルミ缶のコロンとした形やラベルシールの
パッケージもかわいらしい。

この万年筆、いまは年に数回、
友人の誕生日や、お世話になった方へのお礼に
カードを書くときなど、
ちょっぴり特別なときに使っています。
ふだんは持ち歩くことはなく、
革のペンケースに入れて、自宅においてあります。


手帳をさらっと万年筆で書く、
そんな憧れもあるのですが、私のほぼ日手帳は、
もっぱら走り書きやなぐり書きばかりで、
せかせかと、せわしない感じと、
ガシガシ、タフな感じが漂っています。
オフィス置きで持ち歩かないのに、
カバーも、なかなかのくたびれ具合です。
だから今は、おまけのボールペンがちょうど良いな、
と思っています。

けれど、いつか、もう少し落ち着いて、
この万年筆で、ゆっくりと、手帳を書いてみたいな、
なんてこの頃ときどき思います。


※余談ですが、実は今度発売する5年手帳
企画担当のの様子をうかがっていると、
まさしくそんな、万年筆で書き留めるのに
ふさわしい商品のようです。

同じ万年筆、同じインクで毎年書き続けたら、
きっと5年後、毎年書き綴られたインクの色は
その年によって違うのではないか…と。
そんなことを思っていま、大忙しで頑張っている
を尻目に、
密かにワクワクしています。
12月の発売が待ち遠しいです!

こんにちは。

以前、「体育の日」は、今日10月10日でした。
2000年から10月の第2月曜日になったので、
今年は昨日が「体育の日」です。

ですが、
どうしても10月10日が「体育の日」だと思ってしまって、
毎年、平日なのにそわそわしてしまいます。

元旦(1月1日)とかこどもの日(5月5日)もそうですが、
10と10がゾロ目のように重なっていて覚えやすいです。
しかも、よく晴れる日だって聞いたことがありますし、
「10月10日=ゾロ目=晴れる=祝日」という公式が、
頭のなかにできあがっているんじゃないかとおもいます。

もともとこの10月10日は、
1964年の東京オリンピックの開会式があった日ですよね。
「晴れの特異日」でこの日に決まったという説が、
上でも書いた、よく晴れる日というイメージに
つながっているんだとおもいます。

さて、ただの平日でも気持ちは「体育の日」、
せっかくのスポーツの秋ですから、
たまにはスポーツでも見に行って、それを手帳に‥‥
‥‥
‥‥
とその前に、
「晴れの特異日」というのがちょっと気になりますね。
すこしインターネットで調べてみましょうか。

ふむふむ、なるほど。

どうやら、当時、10月10日は、
「晴れの特異日」と言い切れるほどではないけど、
土曜日なので注目を集めやすいから選ばれた。
というのがもっともらしい説のようです。

しかし、インターネットだけを見ていると、
天気に関する色々なページで
10月10日は「晴れの特異日」と言っています。

うーん。しかたない。
念のため、気象庁で過去の気象データを、
1934年から2016年までの83年分ほど参照しまして、
10月の晴れている日の数を調べることにしました。

つまり、83年分の10月の天気を日ごとに集計します。

しかし「この日は晴れ」という情報があるわけではないので、
・日照時間が4時間以上の日数
・天気概況に「晴」の文字を含む日数
・降水量1mm以下の日数
の3つを集計しまして、グラフにしました。
(すべてオカムラ個人の感想です)


◎日照時間が4時間以上の日数
これをまず思いつきました。
日が照っていれば、それは晴れだろうという考えです。

多いのは16日、23日、25日です。
10日は‥‥ほどほどですかね。


◎天気概況に「晴」の文字を含む日数
「晴」という文字があれば、すなわち晴れだろうという
とても大雑把な考えです。
天気概況は、「晴」とか「曇」のほかに、
「晴後一時曇」とか「曇一時雨後晴」とか、
複雑な天気も含まれています。

ここでは、31日が一番多いですね。
10日は‥‥うーん。イマイチですね。


◎降水量1mm以下の日数
雨がふらなければいいだろうという考えですね。
0だとシビアなので、なんとなく1mm以下にしています。
(降水量0の日も調べましたが散々な結果でした)

やはり31日が一番多いですが、10日も頑張っています。
16日と同率の2位です。やりましたね。


最後にこの3つを積み上げてみました。


どうでしょう。
うーん、なんとか8位入賞ってところですかね。
しかし、10月の前半で見ると、なかなか検討しています。
この調子で来年も晴れてほしいですね。

‥‥
‥‥
‥‥は!
つい没頭して、当初の目的を見失ってしまいました。
途中から、なぜか「10月10日」を擬人化して、
10日くんはメダルが取れるのか?
みたいな気分でグラフを作っていました‥‥。

えーと、10月は、10日にかぎらず、
これから晴れの日が多くなる傾向にあるようですね。
せっかく晴れる日が多いならば、スポーツに限らず、
買い物に行くだけでもいいし、
どこかしらに出かけて晴れを満喫したいですね。



*考察などはオカムラ個人の感想ですが、グラフ作成のための数値データは、「気象庁 | 過去の気象データ・ダウンロード」を参照しています。

こんにちは。田中です。
今日はイベントのおしらせです。

以前、ほぼ日手帳のページに登場してくれた
チョークボーイさん(そのときのコンテンツはこちら)が、
週末、展覧会イベントをおこなうそうですよ。



↑こちらがイベントロゴ。
ちょっとちいさくて見えづらいかもですが、
ひとつひとつの文字が、
緻密なタッチで美しく描かれています。

名前は「HAND-WRITTEN SHOWCASE
(ハンド-リトゥン ショーケース)」。
チョークボーイさんをはじめとする
国内外の手描きアーティスト18名のかたが
みんなでおこなう、3日間の展覧会イベントです。

場所は、東京・代官山の「bird」というお店。
開催時期は、
10/13(金)、14(土)、15(日)の3日間。
時間は全日「10時ー18時」だそうです。

参加アーティストのみなさんの
手描き作品をたくさん見ることができるほか、
オリジナルグッズの販売やワークショップ、
ライブドローイングもあるそうですよ。
スペシャルなワークショップは
当日飛び込みも可能で、
「展示を見て『手描きに挑戦してみたい!』と思ったら、
気軽に参加してみてください」とのこと。

せっかくなので、みなさんがこれまで手がけてきた
作品の一部をお見せしてみます。



(1)CHALKBOY
(2)BANANAYAMAMOTO
(3)DLOP
(4)GREENANDBLACKSMITH / Ryo Koizumi
(5)Hideya MOTO|本秀也
(6)LETTERBOY
(7)Paint&Supply
(8)SISTER CHALKBOY / Sara Gally
(9)【MAZ fantasy pen works】 松岡 可奈枝



(10)AND THROUGH DESIGN 安藤 徹平
(11)ecribre / Ichika
(12)geeekman
(13)Grace Lee
(14)Maki Shimano
(15)Saori Kunihiro
(16)Veronica Halim
(17)三重野 龍
(18)Masaki Nakamura

‥‥かっこいいーーー。
ひとくちに「手描き」といっても、
ほんとうに一人ずつタッチや雰囲気も
ぜんぜん違います。

チョークボーイさんが万年筆で描いたという
当日のイメージがこんな感じ。たのしそう。



そんな、まさに「手描きアートの祭典」とでも
言えそうなイベント。
ほぼ日手帳の書き方についても、
いろいろなヒントやインスピレーションを
得られるかもしれません。

さいごに、こちらのイベントについての詳細は
こちらからごらんくださいね。
・Facebook ページ
・開催資金を集めるためにおこなわれた
クラウドファンディングのページ

(目標金額に達したため現在は終了)

「HAND-WRITTEN SHOWCASE」、
よければぜひ、足を運んでみてくださいね〜。

こんにちは、コマタです。
昨日は、「ほぼ日のビートルズ・ナイト!」の
開催日でした。
糸井重里が「今日のダーリン」(10月5日)に書いているとおり、
80名のお客さまとともに、おおいに盛り上がったので、
そのようすをすこしレポートしますね。


「ほぼ日のビートルズ・ナイト!」とは
ビートルズとコラボしたほぼ日手帳カバーの
発売記念イベント。
糸井重里と、ゲストの鈴木慶一さんのトークを、
ビートルズのトリビュートバンド「ザ・パロッツ」の
演奏とともにたのしもうという企画です。


先月に公開した読み物コンテンツ
もしもビートルズがいなかったら。」の
掲載時に参加者を募集したところ、
お店に入れる人数の5倍近い方々にご応募いただきました。
ご応募くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!

会場は、六本木にある「アビーロード」というライブハウス。
店内はビートルズ一色で、いるだけでワクワクします。
ここで、テーブル席に着き、オリジナルカクテルを飲んだり、
フィッシュアンドチップスやピザなどを
食べながら演奏をたのしめるんです。
店内の壁には、ザ・パロッツのみなさんが
あのポール・マッカートニーと一緒に撮った写真も‥‥!
(プライベートのパーティーで、
 一緒に演奏したこともあるそうです、すごい!)





19時になり、いよいよ開演です。
1部では、「ザ・パロッツ」のみなさんが
誰もが知るビートルズ名曲の数々を披露してゆきます。


「A Hard Day's Night」「All My Loving」
「Roll Over Beethoven」「Let it Be」
「Yellow Submarine」「Nowhere Man」
「抱きしめたい」の8曲が演奏されました。
それぞれの曲についてのかんたんな紹介も
まじえてもらえ、ビートルズ初心者でも
たっぷりたのしめる内容でした。


休憩をはさみ、2部はいよいよ
糸井と鈴木慶一さんのトークと
「ザ・パロッツ」の演奏を交えたステージです。


1部で演奏した
「A Hard Day's Night」の出だしのコードは
何の音が正解なのか、
「それは、諸説あるんだよね…」という話からスタート。
ビートルズを聴き込んでいるお客さんも多く、
みなさん、うんうんとうなずきながら
観ていらっしゃいました。

パロッツのメンバーが歌うときの
「口の開け方がビートルズそっくりだよね。
 よく研究しているねえ!」と切り込むなど、
慶一さんならではの目の付け所も、
会場を沸かせていました。


2部のセットリストは
糸井のリクエスト曲「No Reply」、
ジョージのギターについての話からの「Something」、
そして手帳カバーになった4曲
「Love Me Do」「Help!」「Blackbird」「In My Life」、
最後に慶一さんのリクエストで「Golden Slumbers」が
演奏されました。
アンコールは「Twist And Shout」!



そして偶然にも、55年前のこの日、10月5日は
「Love Me Do」が発売され
ビートルズがデビューした日だったそうです。
そんな夜に、ライブでこの曲を聴けるとは…!

この日の対談やイベントのようすは、
後日「ほぼ日」上にコンテンツとして
掲載する予定です。
ぜひ、たのしみにお待ちください。

また、六本木の「アビーロード」では毎日
「ザ・パロッツ」をはじめとした
ビートルズのトリビュートバンドによる
生演奏を聴くことができるので、
今回参加できなかったかたも、
スケジュールをチェックの上、
よろしければぜひ行ってみてくださいね。
(写真は、それぞれ好きなほぼ日手帳カバーを
 持ってくれたザ・パロッツのみなさんです!)

こんにちは。
わたしは今年から、
会社でほぼ日手帳カズンを使っています。
ミーティングの内容を書いたり、
マガジンの記事のラフを書いてみたりと、
主に仕事のメモに使っています。
けれど、当然埋まらない日もあります。
白紙のページはだいたいそのままに
してあるのですが、
ちょっとさみしいな、と思ったので
「ほぼ日手帳公式ガイドブック2018」
に掲載されている
イラストレーター、消しゴムはんこ作家の
mizutamaさんの誌上ワークショップを
実践してみることに。


マスキングテープを適当に切って、
線を書き入れただけ。

これなら不器用な私でも
ちょっとかわいくページを飾れます。
(手元に銀色のマスキングテープしか
なかったので、チョコ感はあまり
ないですが‥‥)
誌面には、
ほかにもこんなちょっとしたアイディアが
たくさん載っていますよ。

「ほぼ日手帳公式ガイドブック2018」、
ことしは初の両面仕様。
本の後ろ側から開くと、
ほぼ日手帳の基本情報、
注目カバー、
そして全カバーのカタログが
さっと見られます。


手帳選びに迷っているかたも、
ぜひ手にとってみてくださいね。

ちなみに、
先週の「がっちりマンデー!!」で、
ほぼ日が特集されました。
10/8(日)7:29まで
無料で配信されていますので、
ぜひごらんくださいね。
手帳のこともたっぷり登場しますよ。
見逃し配信はこちらです!