ほぼぶTOUR
1泊2日 気仙沼の旅
旅人 町田康さん 板尾創路さん

気仙沼大観光旅行

2016年3月11日、
東日本大震災が起こった日から、まる5年がたちます。
目の前にある一日一日を歩み、
5年というときを過ごしてきた気仙沼はいま
どんな街になっているのでしょうか。
私たちは、観光ツアーを組んで、見にいこうと思います。
旅をするのは、町田康さんと板尾創路さんです。
糸井重里の飛び入りもあります。
ガイドは気仙沼のほぼ日乗組員
★「沼のハナヨメ」★http://www.1101.com/sayumi/index.html★サユミちゃん、同行はほぼ日菅野です。
コースぜんぶまわれるかどうかわからないけど‥‥いってきます!

NOWココダヨ


ほぼぶTOURスケジュール

1日目(3月10日)
新幹線に乗って一関へ
朝ごはんはイチオシの駅弁で

猊鼻渓で川下り

こけし食堂でお昼ごはん

乙女チックにいちご狩り

日帰り温泉でぽっかぽか

ばっぱの台所で夕ごはん

温泉つきの宿でぐっすり

2日目(3月11日)
気仙沼ニッティング
メモリーズでセーター試着

揚げあんパンとコーヒーで朝ごはん

つなかんで
おすし握りワークショップ
自分で握ったお寿司で昼ごはん

唐桑のツリーハウスでおおはしゃぎ

市場でおみやげショッピング

黙祷

ティータイム

一関へ移動
おもちをおなかいっぱい食べる

新幹線に乗って東京へ

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2016/03/11 21:57
ピース

今日の昼間、唐桑「つなかん」の
いちよさんの牡蠣むき場で
生牡蠣を試食したときに、
生まれてこのかた
ピースをしたことがなかった町田さんが、
人生はじめてのピースをした。
その瞬間の写真がこれです。

(1泊2日気仙沼大観光旅行
テキスト中継
おしまいです。
ありがとうございました!)

 


 
2016/03/11 21:49
それでは

ここ一関駅で、
今回のテキスト中継を
終了したいと思います。

ごらんくださったみなさま、
平泉、一関、気仙沼で出会った
たくさんのみなさま、
ほんとうにありがとうござました。

ああ、そうだ、最後に
お伝えしたい写真があります。

町田さんが、掲載してもいいよ、と
言ってくださった写真があったので、
最後に載せます。

 



 
2016/03/11 21:39
なぜ町田さんと板尾さんなのですか?

今回、みなさまから
いただいたご質問のなかで
いちばん多かったのが
「なぜ、このおふたりなのですか?」
でした。

さきほどの板尾さんの言葉を
そのまま用いるわけではないのですが、
ほんとうに、
何かわからないけど、このおふたりだ、
と思ったのです。

その理由をいま、言葉にすれば、おそらくーー
ほぼ日の担当である我々が、このおふたりの、
まっとうさ、まともさ、
持っておられる言葉や態度の真実を
たいへん信頼しているから、
ということなのかもしれません。

この旅の企画が
町田さん、板尾さんと実現できて、
たくさんのみなさまにごらんいただけて、
ほんとうにありがたかったです。

 


 
2016/03/11 21:38
おみやげたくさん

昨日いちご農園のみうらさんからいただいた
かぐわしいいちごをはじめ、
気仙沼の店々で興奮して買った
おいしいおみやげを両手にたっぷり持って、
私たちは東北新幹線の
ホームに向かいます。

 



 
2016/03/11 21:35
ほぼぶツアーガイド・サユミちゃん

そして、改札で。
ほぼぶツアーガイドであり
ほぼ日刊イトイ新聞「特派員」である
サユミちゃんとお別れです。

2日間、
あたたかくおもしろく
キレッキレの案内と
車の運転をしてくれました。

あ。サユミちゃん、ピースしてる。
町田さんが
「生まれてこのかた
やってたことがない」
と言っていた
ピースをしてる。

また、気仙沼に来るね。
またね、ぶんぶん手を振る
サユミちゃん。

 


 
2016/03/11 21:30
メールをいただきました

みなさまからメールをいただきました。
たくさん、ありがとうございます。



二日目お疲れ様です。
今年は時間に黙祷できました。
今、関西ローカルのテレビで
港町ブルースの特集をしています。
あれ??と思い、そう言えば旅の初めに
町田さんの頭で回っていたのは・・・
気仙沼が歌詞に出てくるんですね。
番組は港町ブルースの歌碑を訪ねる内容です。
最初は大船渡になるはずのところ、
気仙沼にしてほしいと希望して
歌詞が気仙沼になったそうです。
町の人たちも歌う時は気仙沼を強調して歌ったり、
替え歌にして歌うそうです。
これは報告しなければと思い、
メールさせて頂きました。
?(と)

村上春樹さんの『職業としての小説家』を読んでいて
「オリジナリティーとは何か」についてのくだりに
さしかかった時に
板尾さんの「オリジナル」という言葉が
スマートフォンの画面に現れました。
「!!!」と思いました。
(guppy)

わたしは東北に行ったことがありません。
5年前のあの日がなければ
行ってみたいと思わなかったかもしれません。
ずっとずっと行きたいと思っていたところに
「ほぼぶ」で疑似体験できて本当にうれしいです。
やっぱり、ぜったい!行きたいです。
靴は1分くらいで着脱できるものを
選ぶようにしますね。
(t)

震災復興のニュースを見ていて、
まだこんなにも辛い思いをしている人がいるのか、
どうしてこうなってしまうのだろうか、
と思っていました。
でも、ほぼぶのコンテンツを読んでいたら、
自分のできることを、と思えてきました。
ありがとうございます。
菅野さんの中継にはいつも励まされています。
去年は触発されて台湾にも行きました。
どうぞ、これからもお元気で!
(a)

 


 
2016/03/11 21:22
夜です

外に出ると
三日月が
きれいに輝いていました。

 


 
2016/03/11 21:21
世嬉の一のみなさんと

おもちとはっと汁が
とてもおいしかった
「世嬉の一」のみなさんと
写真を撮らせていただき、
私たちは出発しました。

 



 
2016/03/11 21:17
靴最後です

でも、この靴姿を見るのは
これが最後となります。
お名残惜しいです。

 


 
2016/03/11 21:15

町田さんは、最後にまた
2分かけて
靴を履きました。

ここにきて、ちょっと
履くのが早くなった気がします。

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