田口くんのヒッチハイクON THE ROAD

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2014/10/30 14:38
追います

田口が乗り込ませていただいた車を
追いかけるニシダandスガノです。

いったいどんな方が
乗せてくださったのでしょう?

田口から短文のメールがきました。

「一関インター入口まで
乗せていただくことにしました」

ほー。一関。

「平均年齢80才ほど、5人連れ」

なんと。

「同窓会で浦和からお越し」

そーなんだ。

「本日は一関泊」

なるほど。

「甘酒とみかんをもらいました」

よかったね。

「若い人乗ると汗でるわ。と、
80歳のおばあちゃん」

わははは。

 




 
2014/10/30 14:18
乗った!

おお、乗った。
乗ったよ、乗った!

ニシダくん、
我々も出発だよ。

苦節7時間、
気仙沼だっしゅーーーつ!

 


 
2014/10/30 14:16
むむ?

トラックの駐車場に向かった田口を
急いで追いかけようとしたら、
むむ?
たぐちゃん、路上のクルマを止めている?

 



 
2014/10/30 14:12
どうする田口

田口くんは
「あっちの、トラックが集まる場所も
見てきます!」
と言って、足早に行きました。
さきほどの失恋が
そうとうな痛手のようです。

ニシダくん、どうしよう。

「トラックが走り出すのは
きっと夕方でしょうから
明日の朝くらいには
着けるんじゃないですか」

 


 
2014/10/30 14:09
失恋

「ああーー!!」

どうしたの?

「さっきからずっとようすを見ていて
市場の人にも
あの人なら乗せてくれると
教えてもらっていた
横浜ナンバーの人が、
今日気仙沼に一泊するって!
大失恋だァーーーー」

ひぇーーーーーー。

 


 
2014/10/30 14:05
こころぼそい

こころぼそ田口。

 


 
2014/10/30 14:03
こころぼそい

こころぼそ田口。

 


 
2014/10/30 14:02
こころぼそい

団長がいなくなって
3人になったとたん
急にこころぼそいね。

「なに言ってんすか。
俺なんて朝からずっと
こころぼそいですよ」

 




 
2014/10/30 13:51
号泣

団長ありがとうございましたー!!
3人で団長を見送って
横を見ると、スガノ号泣

スガノ
「うぅ、感動するーー!!
もう、これがクライマックスでいい!」

うん、わかる!
気持ちはわかる!
でも、まだ折り返し地点だよ!
頑張ろう!

 



 
2014/10/30 13:46
さようなら

「うぁー、団長が、
帰っちゃった〜!」

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