今日、私がつなかんに到着したら、
また少し作業が進んでいました。
ウッドデッキ用資材を
防腐塗料を塗る作業中の3人は
「明日で帰るんで、
今日中に塗り終えたいんです」
と言いながら、
せっせと手を動かしています。
なんだか、この数日で
みんな日に焼けたね。
そして、ウッドデッキ予定地の、
穴をほった地面には
土台が置かれていました。
ここは、げんきくんの持ち場です。
「いま、みんな徳仙丈に
資材をとりに行ったんですよ」
とのことで、一人で作業をしていました。
逆光でよく見えませんが、
げんきくんも、なんだか
日に焼けたし、
ヒゲが伸びたなぁ。
(サユミ)
ここまで頑張ってきた
リエとサヤカの2人が
先に京都へと帰ります。
4日間ほんとおつかれさまでした!
メンバーみんなで
出船送りの旗で見送りました。
また唐桑においでよー!
(ミチアリ)
コンクリートを練ってる二人。
もっこり君と、まっこり君。
(※今回ついたあだ名です)
暑い中での作業に
汗がふきだします。
コンクリートを練る経験は、
ふたりとも初めてです。
今日は朝に雨が降ったり、
急に日差しが強くなったり、
数秒おきにカミナリがなったりと、
不思議な天気です。
そんななか、
空に浮かんだ残暑の雲が、
顔面岩に見えると盛り上がりました。
(サユミ)
暑いので、小まめに休憩をとります。
夏といったらガリガリくん!
テンションあがりますー。
そして、台所では
夕飯の仕込み中。
りょうすけ君が
見事にカツオをおろしていました。
みんなで包丁さばきを見学。
(みちあり)
午後からの作業
ガールズチームは、
ウッドデッキの束に
防腐塗料を塗ります。
一方、メンズチームは
掘った穴に砂利をいれて、
土台作りに入りました。
20kgの砕石と砂の袋を持ち、
何度も石段を上り下りした彼らは、
「これが一番キツい」と
嘆いていましたが、
「これ以上つらい仕事は、
もうないからね」
と女子になぐさめられていました。
社会人になって、
キツい仕事に出会ったら、
ぜひ今日の事を
思い出してほしいと思います。
作業には、ゲンキくん、
しんくんも加わりました。
男手が増えて、
とても助かりました。
ウッドデッキ作り、
まだまだ続きます。
(サユミ)
いやいや、おつかれさまでした。
40個の穴のある風景、
初めて見ました。
現場監督のミッチーが
「みんなで自分の気に入った穴で
記念撮影しよう」
と言ったので、
思い思いの穴に(?)はいりました。
ちょっと疲れ気味かな?
それでも、持ち前の
若さと根性で乗り切った
学生のみなさん、
ほんとにおつかれさまでした。
お昼休憩をしっかりとってくださいね。
(サユミ)
雨は次第に止みました。
穴掘りの手が
休むことはありません。
穴に入ってタケノコポーズを
決めて一枚!
私はこの時いなかったので、
いったいなぜこのポーズをとったのか、
わかりませんが、
きっと、ひたすら穴を掘り続けて、
気持ちが高まって
きたのだと思います。
みんなでやれば、
地道な作業も楽しくなりますね。
日差しが出ていないぶん、
あまり暑くなかったので、
昼前には目標の穴を全て
掘り終えました。
(サユミ)
今日は朝から雨!
カッパを着て作業開始しました。
ただひたすら穴を掘る‥‥
それは、そこに台をうめて、
デッキの足場を作るためです。
今回のツリーハウス、
場所がかなりの傾斜なので、
まずはウッドデッキスペースを
作ることから始めました。
一生懸命穴を掘って、固めて、
体力勝負の作業です。
(サユミ)
ツリーハウス製作が
今日で終了となる、
ヨネッシー。
帰るギリギリまで
草刈りを頑張りました。
お疲れさま!
今回、まず最初に
ウッドデッキを建てるため、
位置の確認と高さの確認を行います。
ツリーハウスの0号メンバー、
げんきくんとフッキーが
手伝ってくれています。
そして、なんと
げんきくんが師匠と仰ぐ
平石先生という強力な助っ人が、
彗星のように現れ、
水平をとる作業を
手伝ってくださいました。
ツリーハウスプロジェクトには、
こうして、技術を持った
頼もしい方が、
突然現れることがよくあります。
(サユミ)
今日の午前中は、
学生さんたちと、
どんなふうにツリーハウスを
作って行くかの話し合いを
行いました。
材料がそろったことで、
より具体的なイメージが、
わいてきたようです。
ブランコ、ハンモック、などの
アイディアが出ています。
秘密基地を作るには、
必要な「遊び」の要素ですね。
(サユミ)