ゼロから立ち上がる会社に学ぶ 東北の仕事論。 気仙沼&大船渡をひとめぐり 篇

2012/12/06 16:54
ほぼ日手帳から‥‥!
石渡専務は
「ほぼ日手帳」を使ってくれてました。

うわ、うれしい。ありがとうございます!

ん、でも専務、
そこのポケットに入ってるものって?

‥‥鮫の歯だ!

しかも、あの凶暴なホホジロザメの歯!

2012/12/06 16:50
ふかひれスープ‥‥!
まだ、ふかひれの入っていない状態の
スープの段階で
試飲させていただきました!

でもですね、これが、もうこの時点で
美味しかったんですよね。

ここに、ふかひれとカニが入るそう。
んー、うんまい。

2012/12/06 16:47
ふかひれの選別は
すべて手作業。

機械化はできないそうです。

2012/12/06 16:43
石渡商店さん
お次は、ふかひれの石渡商店さん。

石渡専務、はじめまして!

まずは、ぴっかぴかの工場のなかを
ご案内いただきました。

ふかひれスープの缶詰を作る工程では
とても大きな殺菌の機械が。

このうちのひとつは
津波を被ってしまったらしいのですが
「何かあったら、この中に逃げ込め」
と冗談で言われて育ったほど
重たくて頑丈だったので
致命的な故障にはいたらずに
また、使えるようになったそうです。

でも、修理に「1年」かかったとか。

2012/12/06 16:36
ホタテは、あした
そしておかみさんが
「これぞ、宮城のホタテ!」とおっしゃった
つぶの大きなホタテです。

「このホタテはね、
 震災後に、大きくなったものなの」

焼いてもいいし、刺身でもよいそうです。

いくつか買っていこうとしたら
「東京に帰るのは? あした?
 じゃあ、明日また来たほうがいいよ」
とアドバイスしてくださったので
そうしたいと思います。

磯屋水産のみなさん、
ありがとうございました!

新鮮な魚を見て、興奮しました。
明日、また来まーす。

しかしオトヤの姿がまた見えない‥‥。

美味しそうなお魚につられて
フラフラと、
どこかへ行っちゃったんでしょうか。

2012/12/06 16:30
メカジキの切り身
でっかい!

2012/12/06 16:17
まるまるふとった
毛ガニ!

迫力あるなあ。

2012/12/06 16:15
これはなんでしょう?
こたえは‥‥鮫の心臓!

通称「モウカの星」といいまして
「モウカザメの心臓」らしいです。

このあたりの居酒屋などでも
酢味噌で食べるようなメニューが
あるそうですよ。

うわー、すごーい。

2012/12/06 16:12
目にあざやかな
キンキ!  

すっごいきれい!

2012/12/06 16:11
なんともりっぱな
あわび!
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