ゼロから立ち上がる会社に学ぶ 東北の仕事論。 気仙沼&大船渡をひとめぐり 篇

2012/12/06 16:03
磯屋水産さん
弊社社長はじめ
ほぼ日乗組員が気仙沼に来たときには
必ずといっていいほど立ち寄る
磯屋水産さんに、立ち寄りました。

9月にオープンしたばかりのお店です。
今日は、どんな魚介に出会えるかな‥‥。

まず目を引いたのは
おおきくて、おおきなカレイです。

ナメタガレイ、というそうで
お正月に、
よく煮付けにするみたいです。

りっぱ!

2012/12/06 14:59
おいしい休憩
気仙沼市内、田中前の
復興商店街のひとつ、
福幸小町の中にあります、
アンカーコーヒー&バルさんに
到着しました。

小腹がすいてきたので、
何か買おうと思います。

焼きドーナツに、
クロワッサンなど
どれもおいしいコーヒーの友!

お店ではいつも、
コーヒーのいい香りと
素敵な笑顔のクルーが
出迎えてくれますよ!!

2012/12/06 14:56
ばっぱの台所、建設中
斉吉商店の店舗の2階部分には
和枝さんのお母さまである
貞子さんの「台所」を建設中でした。

この場所で、
おもいっきり大好きな料理をするとのこと。

こんどの震災で唯一残り、
「トタン屋根の豪邸」と呼ばれていた
建物から階段を移築。

はー‥‥りっぱ。
飾り棚などに使うご予定とのことです。

また、事務所の中には
健一会長のお母さまである「みさほさん」の
お写真が飾られていました。

斉吉商店の「廻船問屋」部門をつくった人で、
和枝さんの著書『おかみのさんま』のなかでも
すごい人というか、
とても印象的に描かれていた、みさほさん。

このお写真は
がれきの中から、見つけてきたそうです。

せっかく来たので「金のさんま」と
しゃぶしゃぶにもできるという
大好評の「塩蔵わかめ」を買って、
お店を後にしました。

2012/12/06 14:41
われらのアイドル
ホヤぼーや(の看板)がいた!

壁に貼られた福来旗(ふらいき)は
福を呼び寄せるとされる旗でありまして
出船送りなどで、振られるのだとか。

「婚活」にもよいとのお話です。

1200円で売っていたので
独身貴族のオッティに、どうかな。

‥‥しかし、
さっきからオッティが見当たらない気が。

また神出鬼没っぷり発揮してるようです。
身体、デッカイのに。

2012/12/06 14:33
見覚えのある「吉」
津波で流れされたあとに出てきた
以前の「斉吉商店」店舗の「吉」看板が
お店の中に、飾られていました。

2012/12/06 14:32
まるみえ
斉吉商店さんの新工場は
お店のなかから「まるみえ」です。

純生社長の発案で、
「どこを見られても大丈夫なように」
ということだそう。

手前で「金のさんま」が
お鍋でぐつぐつと炊かれていますし
右のほうでは
「牡蠣のオリーブ漬け」のための牡蠣を
アミで焼いてらっしゃいました。

こういうのって眺めていて楽しい半面、
従業員のみなさん、
本当に、すごいなーと思いました。

だって、ごみひとつ、落ちていては
見えてしまいますから。

すごい、この徹底的な「見える」化!

2012/12/06 14:00
おいしそう
斉吉商店さんの、
おいしい商品ラインナップ!

右手にあるのは、チリソースです!
震災後復活したメニューのひとつとのこと。

2012/12/06 13:59
斉吉商店
「金のさんま」でお馴染み、
斉吉商店さんにつきました。

今日のお店番は斉藤家長男の
吉太郎くんです。
斉藤吉太郎……で、斉吉!

わたくし、佐藤ゆみで、
サユミというあだ名なので、
非常に親近感を持っています。

2012/12/06 13:58
斉吉商店さん
予想していたものの、
かなりのドタバタ感がありますが
つづいて
もうスッカリおなじみの
斉吉商店さんのお店にやって来ました。

出迎えてくださったのは
純生社長と和枝専務の息子さんである
吉太郎さんです。

わー、和枝さんにそっくりですね。

お店には「金のさんま」はじめ
商品がたくさん、ならんでいましたー。

2012/12/06 13:53
かにばっと!
波座物産さんの工場をあとにするとき、
ちょうどおひるどきだったので
従業員さんにご挨拶すると‥‥なんと!

どなたかのご家族の差し入れという
かにばっと、
つまり「カニ入りのはっと」を
ふるまってくださいました!

はっと、というのは
丸光製麺さんもつくっているのですが
いわゆる「すいとん」のようなもの。

んーーー、あったくて、おいしい‥‥。
なんともラッキーでした!

波座物産のみなさん、ごちそうさまでした。
ありがとうございました!
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