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弊社社長はじめ ほぼ日乗組員が気仙沼に来たときには 必ずといっていいほど立ち寄る 磯屋水産さんに、立ち寄りました。
9月にオープンしたばかりのお店です。 今日は、どんな魚介に出会えるかな‥‥。
まず目を引いたのは おおきくて、おおきなカレイです。
ナメタガレイ、というそうで お正月に、 よく煮付けにするみたいです。
りっぱ! |
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気仙沼市内、田中前の 復興商店街のひとつ、 福幸小町の中にあります、 アンカーコーヒー&バルさんに 到着しました。
小腹がすいてきたので、 何か買おうと思います。
焼きドーナツに、 クロワッサンなど どれもおいしいコーヒーの友!
お店ではいつも、 コーヒーのいい香りと 素敵な笑顔のクルーが 出迎えてくれますよ!! |
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斉吉商店の店舗の2階部分には 和枝さんのお母さまである 貞子さんの「台所」を建設中でした。
この場所で、 おもいっきり大好きな料理をするとのこと。
こんどの震災で唯一残り、 「トタン屋根の豪邸」と呼ばれていた 建物から階段を移築。
はー‥‥りっぱ。 飾り棚などに使うご予定とのことです。
また、事務所の中には 健一会長のお母さまである「みさほさん」の お写真が飾られていました。
斉吉商店の「廻船問屋」部門をつくった人で、 和枝さんの著書『おかみのさんま』のなかでも すごい人というか、 とても印象的に描かれていた、みさほさん。
このお写真は がれきの中から、見つけてきたそうです。
せっかく来たので「金のさんま」と しゃぶしゃぶにもできるという 大好評の「塩蔵わかめ」を買って、 お店を後にしました。 |
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ホヤぼーや(の看板)がいた!
壁に貼られた福来旗(ふらいき)は 福を呼び寄せるとされる旗でありまして 出船送りなどで、振られるのだとか。
「婚活」にもよいとのお話です。
1200円で売っていたので 独身貴族のオッティに、どうかな。
‥‥しかし、 さっきからオッティが見当たらない気が。
また神出鬼没っぷり発揮してるようです。 身体、デッカイのに。 |
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津波で流れされたあとに出てきた 以前の「斉吉商店」店舗の「吉」看板が お店の中に、飾られていました。 |
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斉吉商店さんの新工場は お店のなかから「まるみえ」です。
純生社長の発案で、 「どこを見られても大丈夫なように」 ということだそう。
手前で「金のさんま」が お鍋でぐつぐつと炊かれていますし 右のほうでは 「牡蠣のオリーブ漬け」のための牡蠣を アミで焼いてらっしゃいました。
こういうのって眺めていて楽しい半面、 従業員のみなさん、 本当に、すごいなーと思いました。
だって、ごみひとつ、落ちていては 見えてしまいますから。
すごい、この徹底的な「見える」化! |
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斉吉商店さんの、 おいしい商品ラインナップ!
右手にあるのは、チリソースです! 震災後復活したメニューのひとつとのこと。 |
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「金のさんま」でお馴染み、 斉吉商店さんにつきました。
今日のお店番は斉藤家長男の 吉太郎くんです。 斉藤吉太郎……で、斉吉!
わたくし、佐藤ゆみで、 サユミというあだ名なので、 非常に親近感を持っています。 |
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予想していたものの、 かなりのドタバタ感がありますが つづいて もうスッカリおなじみの 斉吉商店さんのお店にやって来ました。
出迎えてくださったのは 純生社長と和枝専務の息子さんである 吉太郎さんです。
わー、和枝さんにそっくりですね。
お店には「金のさんま」はじめ 商品がたくさん、ならんでいましたー。 |
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波座物産さんの工場をあとにするとき、 ちょうどおひるどきだったので 従業員さんにご挨拶すると‥‥なんと!
どなたかのご家族の差し入れという かにばっと、 つまり「カニ入りのはっと」を ふるまってくださいました!
はっと、というのは 丸光製麺さんもつくっているのですが いわゆる「すいとん」のようなもの。
んーーー、あったくて、おいしい‥‥。 なんともラッキーでした!
波座物産のみなさん、ごちそうさまでした。 ありがとうございました! |
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(C) HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN |
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