ほぼ日刊イトイ新聞

ふふ。

京都もたのしかったけれど、
東京だってわるくはないです。
犬は、遊んでもらえて、
あったかくしていられれば、
どこにいても、しやわせです。
ふふ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/17 11:09
darling

犬帰る。

犬は、東京に帰ることにした。
師走だし、
やり残していることも、
思えばいろいろあるのだし、
京都にはまた年末に来ればいい。
犬は、そう考えた。
幸い、犬の切符は安価であるし、
おとうさんに頼めば運んでもらえる。
‥‥そうだ。東京に帰ろう。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/16 18:00
darling

はたけのほう。

どっちの方面に行くのか、
おとうさんと考えたのですけれど、
結局、畑のほうになりました。
いまは、葉物が多いみたいですよ。
犬はこのコースも大好きです。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/16 12:18
darling

さぁ、さささぁ。

犬は用意ができました。
いっしょに行くのは、
おとうさんですか、
人間のおかあさんですか。
服着ちゃったけど、いらないかな?
どっちのほうに行きましょうか。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/16 11:07
darling

でんしゃ。

こんどは、帰り道の踏み切りです。
きのうは、おとうさんのともだちが、
「短い鉄橋だぁ!」と言った場所です。
この先にコロッケ屋さんがあります。
いま電車が通り過ぎたのですが、
写ってるような写ってないような。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/15 19:30
darling

さんきゃくさん。

これから暗くなるというころに、
三脚を立てた人たちが並びだします。
たぶん、この場所が「花行路」を
撮影するのにいいんでしょうね。
犬は静かに通りすぎたのでした。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/15 18:06
darling

まきはこび。

おとうさんが、薪を運んでます。
ストーブの薪は車庫にあるので、
そこから部屋のなかに持ってきます。
いつものことなんですけれど、
犬は参加したくて見ています。
でもね、やっぱりすることないんです。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/15 12:43
darling

花灯路。

夕方、おとうさんと、
おとうさんのともだちとで、
「ブイヨンの散歩」に行ったのですが、
あちこちの路に、灯がともっていて、
人がいっぱいいたのでした。
花灯路というんだそうです。
明日、また見に行くらしいですよ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/15 00:23
postman

ひなたぼっこ。

きのうひとつ年をとった
人間のおかあさんが、
ひなたぼっこしている犬に、
言ったのでした。
「ひなたぼっこしてるの?」
そうですよ、してるんですよ。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/14 13:30
darling

暖かさを贈る。

犬がおとうさんにくっつくと、
おとうさんにも暖かいし、
犬にも暖かいので、いいことです。
でも犬のほうが体温が高いので、
おとうさんのほうが、とくをしてます。
犬からのちょっとした贈り物ですね。
<『ブイヨンの気持ち(蜜柑)』より>
2009/12/14 12:06
darling

Hobonichi Time Macine あの日の「気まぐれカメら」「ドコノコカメら」

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