HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN

渋谷PARCOにほぼ日が入ります

2つのスペースの名前を
発表!

ほぼ日 in 渋谷PARCO

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2019年6月18日の午前中に記者会見が開かれ、
渋谷PARCO」の出店リストが発表されます。

そのタイミングに合わせて、「ほぼ日」からもお知らせを。

11月にリニューアルオープンする
渋谷PARCO」に入る
ほぼ日」のスペースの名前を発表します。

以前にお伝えしたように、
ほぼ日」は2つのスペースを開きます。

ひとつめは、こういう名前のスペースです。

ほぼ日曜日

ほぼにちようび」、と読みます。

まいにちが日曜日」というような意味?
それとも、
ほぼ日」のムードがある「曜日」、という意味?
それはたぶん、どちらも正解です。

ここに来ればいつも好奇心が刺激されて、
たのしくて、興奮して、学べて、
知らなかった文化や価値と
今の東京」で肉体的に出合える、
そんな場所を目指して名づけました。
ネーミングは糸井重里です。

ほぼ日曜日」は、渋谷PARCOの8階です。
パルコ劇場」のとなりにあります。

ほぼ日曜日」は、広いです。
広さをお伝えするのはなかなか難しいのですが、
学校の教室だったら2つ分くらいでしょうか。
あるいは、南青山TOBICHI2の2階だったら、
約3個が入る面積です。
ものすごく広いというわけではありませんが、
ほぼ日曜日」は、
ほぼ日」が長期的に運営してきた空間のなかで
いちばんの広さです。

そんな広い場所で、どんなことが行われていくのか。
気になるところだと思います。
すでに進めている企画は
あるのですが(こけら落としとか)、
具体的な内容は
発表できる時期がきたらお伝えします。おたのしみに。

ほぼ日曜日」では、
展覧会はもちろん、様々なジャンルのライブ、
お買い物企画、カフェ、
ワークショップやトークライブなどを行っていきます。

でもこれは、現時点でのイメージ。
ほぼ日曜日」は変化しながら育っていきます。
今は思いもつかないことがここで起きることを、
私たちもたのしみにしています。

もうひとつのスペースの名前は、こちらです。

ほぼ日カルチャん

ほぼにち かるちゃん」。

カルチャ」がカタカナで、「ん」はひらがなです。
元になった言葉は、
カルチャー(culture):文化」。
これも、ネーミングは糸井重里です。

ほぼ日カルチャん」とは、
ひとことで言えば「東京の文化案内所」です。

東京という都市では、まいにち、
かなりの数の文化的な催しが開かれています。
美術展、演劇、コンサート、ライブ・パフォーマンス‥‥。
大きなホールから、小さな会場まで。
沿線の駅ごとに場所があり、
それぞれで思いの込められた「表現」が行われています。
そんななかの、どこへ私は行けばいいのか。
ネットで検索することはできます。
網羅的に紹介してくれるところもあります。
でも情報はあまりに多く、
出合いたい文化とすれ違ってしまうこともしばしばです。

ほぼ日カルチャん」では、
おおいに偏りはありますが、
ほぼ日」と糸井重里が「今これが面白い」と思った
東京の催しを来場者にご紹介します。

思えばこれまでにも、
ほぼ日刊イトイ新聞」では
自分たちが面白いと思った
美術展、映画、舞台などを何度も紹介してきました。
そうしたコンテンツを、
今の東京」というくくりでギュッと集めて
おすすめする場所が、「ほぼ日カルチャん」です。

親切を心がけ、自分の友だちにすすめるように、
今の東京の文化をご案内します。

ほぼ日カルチャん」は、渋谷PARCOの4階です。
レディスファッションフロアのなかにあります。

ほぼ日カルチャん」は、
TOBICHI2の2階と同じくらいの広さ。
周囲のファッションブランドと同じように、
ひとつの店舗として出店します。

PARCO ほぼ日 店舗階層図

パース提供:竹中工務店

以上が、今回のお知らせでした。
ほぼ日曜日」と「ほぼ日カルチャん」の
ロゴマークは現在作成中。
あらためて発表しますね。

オープンは秋。
お知らせできることが整う度に、
ここで発表していきます。

※渋谷PARCOの公式サイトはこちらからどうぞ
https://shibuya.parco.jp

体育座りのおさる画像

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