尾瀬の木道180ml(ほぼ日ラベル)
¥1,320(税込)
尾瀬の木道は、その名のとおり木でできています。 木でできていますから、傷みますし、壊れます。 尾瀬の交通の要である木道を守るため、 群馬県川場村で1907年に創業した老舗、 土田酒造さんがつくったお酒が「尾瀬の木道」。
売上の一部が木道の修繕費用として寄付されます。
ここ数年、尾瀬の木道を行き来しているほぼ日も、
土田酒造さんの活動をさらに広めるべく、
ちょっとかわいい「ほぼ日パッケージ」を
つくらせていただきました。
多くの日本酒ファンに支持されている 土田酒造さんのおいしいお酒を、 持ち運びしやすい特別な缶でどうぞ。
木道の修繕費として
売上の5%にあたる金額が、
土田酒造さんから群馬県に
寄付されます。
¥1,320(税込)
ほぼ日オリジナルラベルの
「尾瀬の木道」を購入。
土田酒造さんならではの、
お米の旨みが詰まったお酒に
舌つづみ。
収益の一部は
群馬県へ寄付され、
木道の整備に役立てられます。
ほぼ日オリジナル缶ができるまでの14のステップほぼ日乗組員が尾瀬で出会い、 土田酒造さんからお話をうかがうなかで、 ますます惹かれていった「尾瀬の木道」。 2023年にリリースされてから、 山とお酒を愛するひとたちに 大切にされてきたこのお酒は、 職人さんたちの丁寧なプロセスと 群馬の豊かな食材から生まれます。 そんな工程の一部を のぞいてみましょう。
おいしさの理由明治時代の1907年に創業し、 群馬県川場村に構える土田酒造さん。 現在、当主をつとめる6代目の土田祐士さんと、 尾瀬の歩荷でもあり、 オフシーズンには酒造りに邁進する渡部努さんに 酒造りへの思いと、 尾瀬へ寄付を続ける理由を伺ってきました。 ほぼ日がコラボレーションする きっかけとなったインタビューです。
尾瀬国立公園の利用環境は、 いま存続の危機にさらされています。 木道の修繕が必要なだけではなく、 入山者の減少、野生動物の対策、そして人手不足など さまざまな課題が山積みです。 自然を守り、楽しむ場所を維持するには、 いま何が必要なのでしょうか。 尾瀬の自然を守る活動を続ける「尾瀬保護財団」から お話を伺ってきました。