SLOANEのニット、
こんなコーディネートで
伊藤まさこ
ミディアムグレーとダークグレー。
この秋冬のSLOANEのニットで
「weeksdays」が選んだのは、
そんなふたつのグレーです。
このコットン80%、毛(ヤク)20%のクルーネックは、
12ゲージ天竺編みをホールガーメントで編み立て、
着た時にすっきりと、上品なエポーレットスリーブ。
メンズライクな印象やラフ感を出しつつも、
端正な印象のあるふたつのカラーを、
伊藤まさこさんがえらび、コーディネートしました。
ぜひ、この秋冬の装いの参考にしてくださいね。
撮影=有賀 傑
02 ダークグレーでトラッド風、あるいは男の子のように
秋も深まると着たくなるのがダークなグレー。
コットン×ウール クルーネック(ダークグレー)/SLOANE
パンツ ¥56,100/LE BOUQUET(SLOANE)
靴 ¥46,200/CASTELLANO(FLAPPERS)
ここで合わせたのは、
チェックのパンツ。
大胆な柄がニットのシンプルさを引き立てます。
ダッフルコートやPコート、
ニットと同色のマフラーなどと合わせて、
ちょっとトラッドな着こなしにしてもすてきです。
コットン×ウール クルーネック(ダークグレー)/SLOANE
靴下 ¥4950/Atelier St Eustache(FLAPPERS)
その他 伊藤まさこ私物
下にTシャツを着て、
デニムと合わせるととたんにカジュアルに。
襟ぐりと裾からほんの少し出た白がポイントなのですが、
出しすぎると、さりげなさが消えてしまうのでご注意を。
無造作にくしゃっとさせるくらいが、
ちょうどいいのです。
白いスニーカーに合わせたのは、
こんなソックス。
一見、男の子のようなコーディネートですが、
座ったりしゃがんだ時に
ちらりとのぞくソックスが効いている。
自分だけのたのしみだけれど、
気づいた人は
ちょっとドキッとしてくれるのではないかしら。