REPORT

BARIのサンダル、
こんなコーディネートで
伊藤まさこ

毎年、新作を楽しみにしてくださるかたもいる
ブルガリア発「BARI」のサンダル。
この夏、「weeksdays」がお届けするのは
2型、2タイプの4種類です。
そんな今年のサンダルを、伊藤まさこさんがスタイリング。
ひとつずつ、丁寧に解説します。
「ちょっと派手かな?」と思う色、柄でも、
足元って意外と合わせやすくって、なじむんです。

01 街はもちろん、海に、山に 
──トングサンダル

甲をしっかり包み込む、
安定感ある履き心地のトングサンダル。
今回ご紹介するのは、
クラックブラックと、レオパードの2タイプ。

どちらも存在感がありますが、
顔まわりにくるのと違い、
自分の目から離れているせいでしょうか、
足元ならなぜか大丈夫。

レオパード、履いてみたいけれどどうかな‥‥
という方こそ、ぜひこの夏は挑戦していただきたい! 

いつもの服も、いつものコーディネートも、
足元にこのサンダルを持ってくればバシッと決まるのです。

weeksdaysでは定番となっている、
t.yamai parisのワンピースとの相性もよし。
この時はノーアクセサリーでしたが、
ほら、この通り。
これにファティマモロッコのかごバッグを持てば、
夏のスタイルの完成です。
こういうシンプルなスタイルが大好きです。

サンダルの中の1色とワンピース
(もしくはボトムス)を合わせると、失敗なし。

黒やベージュと合わせるのもおすすめです。

こちらはクラックブラック。
ギャザースカートと、サンダルを同系色でまとめ、
シックなブラウンのTシャツを。

暑がりな私は、
夏にアクセサリーをつけるのも億劫。
そんな時、ちょっとひねりのあるTシャツやスカート、
そして足元はクラックタイプのサンダルで、
コーディネートを完成させます。
夏はアイテム数少なめが基本。

シャツ生地を使ったブラウスとスカート。
うすいブルーの上下をブラックでひきしめて。

ネイルはひかえめにしてサンダルの質感を引き立たせます。

街はもちろん、海に、山に。
ぺたんこになるので旅にもいいなぁ。
この夏、大活躍してくれる。
そんな予感がしています。

2026-06-15-MON