REPORT

DRESS HERSELFのシルクT、
たとえばこんなコーディネート
伊藤まさこ

まるで自分の肌のように体に寄り添う心地よさ。
今季のDRESS HERSELFのTシャツは、
グレー、ネイビー、
そして新色のブラックの3色を揃えました。
Tシャツといえばカジュアルウエアの代表ですけれど、
シルクという素材ゆえの、このエレガントさ。
3色それぞれの着こなしかたを、
伊藤まさこさんの解説でどうぞ。

2・ブラックTで、デコルテをきれいに

シルクのTシャツ(ブラック)/DRESS HERSELF
ダンボールパンツ(オフ白)/Le pivot
スニーカー 伊藤まさこ私物

「Tシャツ」ですもの、
動きやすそうなパンツとの相性はばっちりです。
それでも、カジュアルに寄りすぎないのは、
シルクの持つ光沢のおかげ。
この日のモデル、在原みゆ紀さんも、
「気持ちいい~」とご機嫌。
着ている人を幸せな気持ちにする、
着心地のよさなんです。

馴染みのいいグレーとは対照的な印象の黒。
着ると気持ちが引き締まりますが、
そこはやはりシルク。
肌にやさしく寄り添い、
やさしげな印象にしてくれます。

まあるい襟ぐりが、
デコルテをきれいに見せてくれる。
ちょっと大きめの一粒ダイヤのネックレス
(持ってないけど)とか、
合わせたらきっとすてき。
シンプルな分、アクセサリーを大ぶりにしても。

シルクのTシャツ(ブラック)/DRESS HERSELF
ダンボールパンツ(オフ白)/Le pivot
デニム 伊藤まさこ私物

上からデニムのジャケットを羽織りました。
やさしげな質感も合うけれど、
ハードな素材も合う。
シルクってすごい素材です。

前身頃だけインすると、Tシャツに表情がつきます。
すべてインか、すべてアウトか。
はたまた前身頃だけインか。
合わせる服や、全体のバランスを見ながら
Tシャツの裾を工夫してみてくださいね。

2023-03-21-TUE