こんにちは。例年よりちょっと早い登場です、
ほぼ日ヒッパレーズです!
今年のほぼ日は、つなひき大会をさらに盛り上げるため、
優勝以外にもうひとつの目標を掲げます。
それは「神田錦町つなひき大会史上最大の盛り上がり」
に貢献すること。
そのために、画面の前のアナタも巻き込んじゃいますよ!
もちろん、ヒッパレーズの練習のようすは、
いつもどおりマネージャー松本が不定期にレポートします。
いままでを超える超ビッグな大会を目指して、
一緒に楽しみましょう!

前へ目次ページへ次へ

【第6回】 ついに読者チームとの練習! Tシャツデザインも発表!

こんにちは、ほぼ日ヒッパレーズの松本です。

雨続きですが、神田錦町では
つなひきの炎がますます燃えています。
先日は、錦町の外からも、
つなひきファイヤーを宿したみなさんが集まりました。
彼らこそが‥‥

そうです、「ほぼ日読者チーム」
そして「読者応援団」です!

ついに、ヒッパレーズと読者チームが
一緒につなをひく日がやってきました。
この日は、11名の方が
集まってくださいました。
なごやかな雰囲気で、
まずは自己紹介をして親睦を深めました。
メンバーのみなさんは、
本番前のテキスト中継で一挙にご紹介しますね。

▲無視できない、つなの存在感。緑色の服を着た松本の右側にいらっしゃるのが読者チームと応援団のみなさん、左側がヒッパレーズです。 ▲無視できない、つなの存在感。緑色の服を着た松本の右側にいらっしゃるのが読者チームと応援団のみなさん、左側がヒッパレーズです。

和やか自己紹介タイムのあとは、
さっそく山下監督による指導タイムです。
今年は、なにしろ本当に優勝したいので、
他チームに作戦をバラしすぎないように
気をつけている監督ですが、
読者チームは半分仲間なので
すべてを伝えることができて、
生き生きしていました。

▲並び方からマスターしていきます。すでに強そうな絵面。 ▲並び方からマスターしていきます。すでに強そうな絵面。

ひとりずつフォームを確認します。みなさん初めてなのにきれい!
練習風景をご覧ください。真剣さが伝わるはず。

▲監督じきじきに1on1です。最初は後ろに倒れるのが怖いですが、ファイト!  ▲監督じきじきに1on1です。最初は後ろに倒れるのが怖いですが、ファイト! 

▲真剣な表情がすてきです。 ▲真剣な表情がすてきです。

▲めっちゃ倒れてる! すごい。 ▲めっちゃ倒れてる! すごい。

▲胸の張り方が理想的です。 ▲胸の張り方が理想的です。

▲ものすごい左右対称だ‥‥。 ▲ものすごい左右対称だ‥‥。

▲まさに「杭」になって地面に刺さっている!  ▲まさに「杭」になって地面に刺さっている! 

▲楽しそうな表情が見られてうれしいです!  ▲楽しそうな表情が見られてうれしいです! 

▲下半身での支え方がすばらしい。 ▲下半身での支え方がすばらしい。

▲余裕の笑顔! 重心が安定しています。 ▲余裕の笑顔! 重心が安定しています。

▲こちらの方は、応援団のはずが、うまっ! 選手になってください。 ▲こちらの方は、応援団のはずが、うまっ! 選手になってください。

▲ヒッパレーズのメンバーも、読者チームに触発されてさらにやる気満々です。 ▲ヒッパレーズのメンバーも、読者チームに触発されてさらにやる気満々です。

途中、なぜか私に白羽の矢が立ち、
読者チームの方との1on1が
おこなわれました。
選手との1on1じゃなくていいんだろうかと
思いましたが、一所懸命やりました。

▲「なんで私が‥‥」と思いながら監督に指導を受けています。 ▲「なんで私が‥‥」と思いながら監督に指導を受けています。

▲「つ、強い!!」 ▲「つ、強い!!」

▲完全に引かれ負けました。さすが読者チームです。いきなり強いです。 ▲完全に引かれ負けました。さすが読者チームです。いきなり強いです。

そんなこんなあり、ついにVSヒッパレーズ!

どちらも強い、がんばれがんばれー!!
応援団も声を張ります。

フォームを習ったばかりの読者チームも奮闘し、
勝負は拮抗しました。
ヒッパレーズは早くも
読者チームの脅威を感じたのでした。
これ以降の練習でも、読者チームは
めきめきと実力をつけていっています。
毎回、練習のあとはLINEグループで復習したり、
動画を送り合ったりと、すばらしいです。
プレッシャーをかけるつもりではないのですが、
「これは、優勝候補だぞ」と私は本気で期待しています。
読者チームとヒッパレーズ、どちらを応援すればいいのか
わからなくなってきた‥‥。
なんとか、ダブル優勝とかできないかな?
切磋琢磨して、ダブル優勝目指すぞ!
トロフィー急いでもう1個つくろう!

▲中央より左側が読者チーム、右側がヒッパレーズです。主にこのメンバーで切磋琢磨し、優勝を狙います! ▲中央より左側が読者チーム、右側がヒッパレーズです。主にこのメンバーで切磋琢磨し、優勝を狙います!

そして、お待たせしました、
読者チームと応援団のTシャツのデザインが
できあがりました。
ここに公開します、どん!

「DOKUSHA」の文字がバチバチに決まっていますね。
なんのチームか一目瞭然です。
これを着たみなさんと集まるのが楽しみです。
そういえば、Tシャツにいる、
そして毎年つなひきのページにいてくれている
熱血な顔をしたこの男の子は、5年目にしてとうとう
「ひっぱ郎」と命名されました。
ひっぱ郎、ひっぱろうです、よろしくお願いします。

さて、次回からは、本番直前テキスト中継で、
他社さんとも合同でおこなった
練習のようすをお届けします。
今年のヒッパレーズは本当に強いですし
読者チームも強いですが、
他社チームも強かった‥‥!
48チーム入り乱れる本番がますます楽しみです。
ほんとに全国民注目! と言いたい。
今年もいつの間にかラストスパート、
引き続き目を離さないでくださいね!

(次回につづく)

2026-09-28-MON

前へ目次ページへ次へ
  • 過去4年のつなひきレポートはこちらから。


    2025年

     


    2024年

     


    2023年

     


    2022年

     

    メディアのみなさまへ

    神田錦町つなひき大会についてのご取材お申し込みは
    postman@1101.comへお願いします。