
7月8日(水)
- まっきー、こんにちは。
おひさしぶりの「はじめてさん通信」です! - 生活のたのしみ展があり、
その後それぞれ用事や休みが重なって
ようやく編む日々が戻ってきましたね。 - この間、なにもしていなかったかというと
そうでもなくて、
「メロンのポシェット」に黙々と取りかかっていました。
しかし、最初でつまずいてしまった。
私はどうにもこうにも「つくり目」というものが苦手で、
いつも誰かにやってもらったり甘えてしまっていたので
自分でやる方法をわかっていなかったのです。 - つくり目のあとも、
一段目がとても苦手です。
ボコボコになってしまったり糸が抜けたり、
メロンの場合は糸をキツくしすぎてしまって
なかなか編み進められないことになりました。 - これはどうしたものか、と思っていたときに
まっきーが「編み会」を設定してくれました。
ほんとうに、ありがとう‥‥!
そこで、ミクニッツチームのみちこ先輩が
つきっきりでやさしく教えてくれたことで、
ようやく一歩目を踏み出しました。 - まず、つくり目については、
編み図の解説についてくる基本のやり方の図を
よーく見て同じようにやるしかない。
目薬ポーチのおすすめは
棒針でやる方法なのですが、
手で輪っかのところをつくっておいて
棒針を後から通すほうがとっても楽チンでした。
つくり目に戸惑っている私を見て、
まっきーが先輩風を吹かせていたことを
私は見逃していませんよ。
さすがです、私もがんばらなくちゃ。 - そして、一段目については
あまりキツく編むと糸の特性上、
棒針が通りにくくなり、
さらにポシェットが小さくなるので、
もっとおおらかな手加減で編もうと思いました。
リラックスして、おしゃべりするくらいが
ちょうどよかったかもしれません。 - もう一つ、自分でも気づいていなかったのが、
編み図の見方です。
私が前回編んだのは帽子だったので、
輪っかでぐるぐる編むタイプだと
編み図のとおりに編んでいけばいいものでした。
でも、今回は違います。
編み図では裏目の記号が描いてあっても、
往復で編むと表目が裏目になって‥‥
いや、言葉にするとますますわかりません。
表目と裏目は表裏一体、
というブログ記事を拝見して
それしか言いようがないと思いました。 - でも、編み会をしてもらったおかげで、
編むことがもう一度日常に戻ってきたし、
わからなかったところが進んだし、
なにより知らなかったことに気づけて
とてもよかったです。
編み会をオンラインでもどこでもいいので、
継続的にやる方法を見つけ出したいですね。 - 写真を見ると驚くほど進んでいませんが、
実際はもうちょっと進んでいます。
ようやくできたつくり目を見てもらいたくて、
この写真にしてしまいました。 - さあ、次なる山場がメロンには待ち受けています。
どうにか乗り越えたいと思います!
「表目と裏目は表裏一体」
という言葉はこちらの記事で読みました。
編みものにまつわるいろいろな本が出ていますが、
編みものを読む、というのはおもしろいなと思いました。
理解できているかはさだかではないけれど、
大切なことを教えてもらった気がします。
この、TUBEの糸はとてもかわいくて、
ほかの色の組み合わせで
この編み図を編んでくださっている読者の方を
Instagramで発見しました。
私もオリジナルを編み出せるところまで、
いってみたいものです。
(次回は松本です。編み会たのしかったですね! つくり目先輩風を失礼しました。笑)
2026-07-08-WED
