
『みんなの家。』で建築家1年生だった光嶋裕介さん。
その少し前から描いていた
17年間のスピードスケッチをまとめた
『建築のはじまり』という本が出版されました。
私は絵が全く描けないので、
こんなことができたら、すごくいいなあと憧れます。
なぜスケッチをするのか、その瞬間を切り取る大切さ、
その中で自分自身と向き合うことについても
話を伺いました。
担当は「ほぼ日」下尾(しもー)です。
光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)
建築家。一級建築士。博士(建築学)。高知工科大学特任教授。内田樹先生の《凱風館》を設計。合気道四段。作品に《旅人庵》や《桃沢野外活動センター》、《MUSIC Inn Fujieda》など。著作に『幻想都市風景』、『みんなの家。』、『ここちよさの建築』、『建築のはじまり』など。
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建築のはじまりまるで建築の栞のような、読むだけで
私をいろんなところに連れて行ってくれる本です。
この本を片手に、いつか世界中を旅できたら、
どんなにすてきだろうと思っています。
ひとつひとつページをめくるたびに、
光嶋さん目線の、新たな建築に出会えます。
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