伊賀の窯元、土楽。
糸井重里のオーダーで
福森雅武さんが原型をつくり、
現在も脈々と作り続けられている
土鍋ベアシリーズ。

煮込みが得意なだけじゃなくて
もちろんご飯も炊けるし、
焼く、蒸す、煮る、炒める。

つまり
ステーキが焼けたり、オーブンに入れられたり
アウトドア料理にだって持っていける。
毎日、お腹も心も満たしてくれる
土楽の土鍋には、たくさんの工夫があります。

土楽の土鍋で作った料理は
なんでこんなに、おいしいんだろう?
土楽の土鍋をテーブルにのせると
なんでこんなに、かっこいいんだろう?
どうしてみんなが、集まってくるんだろう?

このページでは
「うちの土鍋の宇宙。」に掲載されている
過去のコンテンツをさかのぼり
その宇宙のすみずみまで、魅力を紹介していきます。

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「料理人に使ってもらうシリーズ 」


坂田阿希子さん編その1。

今回は、カレー皿を
「料理人に使ってもらうシリーズ」。

ゲストは、
テレビの料理番組にもよく登場する
人気料理家の坂田阿希子さん。
そして、スタイリングは、
坂田さんの友人でもある伊藤まさこさんです。

前編と後編にわけてご紹介した回の
「前編」を改めてお届けしています。

前編のメニューは、
「牛スネ肉のビーフカレー」。

カレー粉と小麦粉を使うベーシックなものですが、
圧力鍋で下ごしらえをした牛スネ肉を使うこと、
野菜を炒めるのにラードを使うこと、
仕上げにカラメルを使うこと(!)など、
いくつかの坂田さんらしい
「おいしくするポイント」があります。

レシピも合わせて
くわしくご紹介しているので
ぜひつくってみてくださいね。

※次回の更新は9月30日(木)です。

2021-09-16-THU

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  • 知っておいてほしいこと