伊賀の窯元、土楽。
糸井重里のオーダーで
福森雅武さんが原型をつくり、
現在も脈々と作り続けられている
土鍋ベアシリーズ。

煮込みが得意なだけじゃなくて
もちろんご飯も炊けるし、
焼く、蒸す、煮る、炒める。

つまり
ステーキが焼けたり、オーブンに入れられたり
アウトドア料理にだって持っていける。
毎日、お腹も心も満たしてくれる
土楽の土鍋には、たくさんの工夫があります。

土楽の土鍋で作った料理は
なんでこんなに、おいしいんだろう?
土楽の土鍋をテーブルにのせると
なんでこんなに、かっこいいんだろう?
どうしてみんなが、集まってくるんだろう?

このページでは
「うちの土鍋の宇宙。」に掲載されている
過去のコンテンツをさかのぼり
その宇宙のすみずみまで、魅力を紹介していきます。

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「ほんとにだいじなカレー皿」ができるまで。

「ほんとにだいじなカレー皿」ができるまで。 「ほんとにだいじなカレー皿」ができるまで。

「カレーを食べるとき、
ほんとに食べやすいお皿って、
なかなか、ないんだよ」

カレーを食べるとき
意外と、とりあえず、のお皿で
済ましていたりします。

だったら、
カレー皿を作ったらいいんじゃないかな?と、
「ほんとにだいじなカレー皿」は、
そんな糸井重里のひと言からはじまりました。

カレーをきれいに盛りつけて、
しかも、うまくすくえるようなお皿ができたら、
それはきっと、何を盛ってもいい。

そうして、できたお皿は、
カレーも、カレー以外も
サラダだって、おそばだっていい。
とっても使い勝手のいいお皿です。

今回は、「ほんとにだいじなカレー皿」の
プロジェクトがスタートした経緯、
できるまでの話を、ご紹介します。

※次回の更新は5月20日(木)です。

2021-05-13-THU

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  • 知っておいてほしいこと