群馬県・赤城山の鳥居峠の
「ほぼの駅 AKAGI」を拠点に
ほぼ日の林間學校、本格スタートします。

「自然のなかで過ごしてみたいけれど、
アウトドアには苦手意識がある」
「何をどこで始めていいのかわからない」
そんな思いをもつ方々に向けて、
外遊びになじみのなかったほぼ日乗組員が、
試行錯誤しながら作ってきた企画です。

今年春のモニター開催を経て、
この秋、ついに本開催を迎えることになりました。
アウトドア初心者の方も、大歓迎です。
秋の赤城山で、自然に一歩近づく時間を
いっしょに過ごしませんか?


画像の説明
ほぼ日GO!とは、
ほぼ日が、日本全国の地域の方々と
幅広くて自由なコンテンツを作り、
更新していく場所です。

  • 「ほぼ日の林間學校」は、
    自然を目いっぱい楽しむ
    プロフェッショナルの方からお話を伺いながら、
    一緒に山のなかへと一歩踏み出す体験プログラムです。

    山や森、川、海へ出かけるとき、
    どんなふうに自然と向き合うと、
    いっそう充実した時間を過ごせるでしょうか。
    樹木や植物、花や昆虫を見つめることで、
    なにを感じられるでしょうか。
    身近な近所の自然と触れ合うときにも、
    活かせる学びはあるでしょうか。

    そんなことを考えながら、
    これからより深く、長く、
    自然環境のなかで生きていくためのヒントを
    参加者の皆さんといっしょにつかんでいけたらと思っています。

    今年春に開催した
    モニターイベントのレポート記事は
    こちらからご覧いただけます

     

     

     

    今回のプロフェッショナル
    椅子に座って話している安宅先生
    諏訪雄一さん

    早稲田大学教育学部生物学専修卒業後、映像制作会社などを経てNHKエンタープライズ入社。自然や生命進化、人と自然の関わりをテーマにしたドキュメンタリー番組を多数制作。ほぼ日とは番組『糸井重里 月刊やさい通信』の企画制作などを通じて長年深く関わる。自身も八王子で30年以上野菜や果樹を作り続けており、鳥獣管理士・狩猟免許も取得。現在は2027年国際園芸博覧会(横浜)テーマ館の展示の企画・制作を務めるなど、多角的に自然と人の関わりを探求し続けている。

     

    今回は、ほぼの駅から、
    「覚満淵(かくまんぶち)」を目指します。
    覚満淵は、標高1,360mに位置する小さな湿原。
    およそ約1kmほどを、1時間ちょっとかけて
    ゆっくりと歩きます。

    道中では「iNaturalist」というアプリを使いながら、
    お一人ずつ出会った植物を記録し、
    名前や種類を調べて特定していきます。
    最後は「ほぼの駅」に戻り、
    諏訪さんといっしょに振り返りを行う予定です。

    また、参加者の皆さんに、
    ほぼの駅 AKAGI特製の”駅弁”をご用意します。
    集合時にお配りしますので、
    それぞれリュックに入れて背負っていただき、
    お昼には、諏訪さんと乗組員のミニトークを
    お楽しみいただきながら、ランチの時間をとります。


    画像の説明
    応募締め切りは10月14日(水)12:00まで

     

     

     

    開催概要

    日時:
    10月23日(金) 10:45集合 (11:00開始、14:00解散)
    場所:
    集合・解散「ほぼの駅 AKAGI」
    定員:
    20名程度 (小学3年生以下は、保護者同伴で参加可能)
    参加費:
    3,000円(お弁当付き)当日、集合時にお支払いをお願いいたします(キャッシュレス対応可)
    ※お申し込みは先着順です。また、お申し込み後のキャンセルはできません。
    ※申込みを完了された方には、10月16日までに詳細を改めてメールでご案内いたします。
    ※雨天の場合は基本決行いたします。強風や災害により交通機関への影響があるような場合には、ご登録のメールアドレスにご連絡を差し上げます(前日の17時頃を目処にしております)。
    ※今回のツアーは、写真撮影させていただき、その様子をほぼ日のウェブサイトやSNSに掲載させていただく予定です。また、参加者の方々からご提供いただく写真も、掲載させていただく可能性がございます。

     

    ほぼの駅AKAGIとは

    赤城山 ほぼの駅

    アクセスについてはこちら。
    イベント開始時間にちょうど合うバスがないため、
    お車でお越しいただくことをおすすめいたします。

    ※参考:前橋駅からのバス時刻表(関越交通)

    9月24日に新規開業した、スノーピークランドステーション赤城は、
    朝9時から営業しております。(施設内カフェは10時開始)
    バスでお越しの際は、あわせてお立ち寄りをご検討くださいませ。

     

    当日の服装・持ち物

    雨や風、寒さから身を守ることができる、
    動きやすい服装でお越しください。
    10月下旬の赤城山(鳥居峠・標高約1,300m)は、
    すっかり秋が深まり、冷え込みが厳しくなる時期です。
    例年のこの時期の最高気温は12〜14℃前後、
    朝晩や標高の高い場所では5℃前後まで下がります。

    山歩きで体を動かすと暖かく感じられますが、
    立ち止まったり、冷たい風が吹いたりすると一気に冷え込みます。
    長袖のインナーにフリースやセーター、
    風を通さないウインドブレーカーやダウンジャケットなど、
    脱ぎ着してこまめに体温調整できる
    重ね着(レイヤリング)でお越しください。
    ご不安がある方は、
    お気軽にお問い合わせください。

    <必ず必要なもの>
    ・レインウエア
    ・防寒着
    ・リュック
    ・防水スニーカー/長靴
    ・水筒
    ・防虫スプレー
    ・スマートフォン

    ・アプリiNaturalist。ご自身のスマートフォンへ、事前にダウンロードをお願いいたします。使い方などは、当日ご説明いたします。

    <あるといいもの>
    ・日焼け止め
    ・サングラス
    ・帽子
    ・双眼鏡など
    ・着替え(服が濡れてしまった場合の備え)

     

    ツキノワグマ対策について

    今回イベントを実施するエリアは、
    ツキノワグマが生息する場所のため、
    主催者側でも行政と連携して情報収集を行ない、
    万全の準備をして備えます。

     

    事前学習におすすめのコンテンツ

    「自然と関わって、 はじめて分かること。
    赤城の森で聞く・見る・触る自然体験」
    奇二正彦 (立教大学准教授(環境教育・野外教育))
    ショートバージョンはYouTubeでもご覧いただけます。

    「元・世界一の登山家の アウトドア装備の選び方」
    天野和明 (山岳ガイド・登山家)

     

    問い合わせ

    ご不明な点は、下記からメールにてお問い合わせください。
    postman@1101.com
    土日祝日にいただいたお問い合わせにつきましては、
    翌営業日以降のお返事となります。ご了承ください。