かわいい、かわいい 「雑草盆栽」の話

この写真、画像処理してサイズを変えたわけではありません。
指先サイズの「盆栽」なんです。
本物です。生きてます。
名付けて愛玩「雑草盆栽」。

ほぼ日の学校「ダーウィンの贈りもの I 」で
「胎児のはなし」をしてくださった産婦人科医の増崎英明さんが、自宅のお庭で育てていらっしゃる150あまりの盆栽のうちのいくつかです。

外出自粛の暮らしのなかで、ほぼ日の学校講師のみなさんがどんな生活や思考をなさっているか書いてくださっている連載
「私の『新しき生活様式』」
お読みいただいているでしょうか?

どの原稿も本当におもしろくて示唆に富んでいるのですが、この写真が届いたときは、思わず学校チームのみんな、
「えっ、何これ?」「かわいい!」と騒然となりました。

「雑草盆栽」とは何で、いったいどうやって育てるのか?
小さな鉢で育つ小さな花と人間に相通じるものは何なのか?
40年以上、人の誕生に立ち会ってこられた産婦人科医の鋭い目線が光ります。
盆栽の写真もたくさん載っていますから、ぜひご覧ください。

前編である「巨木編」も胸に沁みます。

2020/06/07 09:06

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