横尾忠則さんの、 あの「巨大自画像」が見られます

いま、東京谷中
(最寄りは日暮里駅または根津駅です)の
SCAI THE BATHHOUSEで横尾忠則さんの展覧会が開催されています。
60点の「A.W.MANDARA」(1点と数えます)を含む合計16点を入場無料で見ることができます。
開催は7月6日(土)まで。
ギリギリのお知らせになってすみません。
本日月曜と日曜は#red(休館)です。

入口にすごい迫力でかかっているのは、
あのときに横尾さんが描いていた、巨大自画像です。

「あんなの誰も依頼しないですよ(笑)。
あれはね、同じ自画像を描くんだったら、世界一大きいのを、と思って描いた」
とおっしゃっていた、あの絵です。
あの絵の完成形が、見られます。

そして、奥にはアンディ・ウォーホールを軸にした
「A.W.MANDARA」の小ぶりな絵が飾られているのですが、あまりのタッチの種類の多さに息を呑んでしまいました。

3枚目の写真は2枚目を拡大したものなんですが、これだけ見ると、ちょっと横尾さんの絵だとはわからないかもしれない。

SCAI THE BATHHOUSEの案内には
「作品の数だけ表現が存在し、表現の数だけ横尾忠則が存在する」
と書かれていました。
ああ、ほんとうにそうだなぁ!

みなさん、東京で横尾さんの絵を生で見られるのは、今後いつになるかわからないので、ぜひあと12日間のうちにどうぞ。

2019/06/24 13:38

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