ガッツのローラースケート修行。
2026-05-04
ゴールデンウィークにちは〜。
ほぼ日のゴールデンウィーク名物企画、
ぜったいに何かのメールが返ってくるので、
ぜひお気軽にメールちょんまげ!
「休み」というものも人を成長させるのだと、
感じたゴールデンウィークの序盤。
午前中は予定があったので、
お昼ごはんを食べて、少し経ってから、
父はこれから仕事だし、
「どこかに行こうか?」と話し始めた母娘。
「アイススケートいきたい!」
ひさびさに観始めたアニメの影響で、
すごくしたくなっている様子。
だがしかし、アイススケートよりは、
ローラースケートの方が、安定感もあるし簡単。
彼女はどちらもやったことがあるので、
ローラーも提案してみた結果、
悩んでローラーにすることに。
「今日は、ローラー。明日は、アイスね!」
そんな連日、無理や。体がもたない!
というわけで、2人で後楽園のローラースケート場へ。
あそこは、タイムスリップした気分になれる、
なつかしいムードで、たのしいのよねぇ。
手を背中で組んでる系の、
信じられないほど上手な人がいたりして、
ついついじーっと見ちゃう。
基本は2時間制なんだけど、前にお友だちと来たときには、
1時間くらいでヘトヘトだった気がする。
まあ、行ってみよう。
履物も、色んな種類があって、
ローラースケートで2、3種類あるっぽい。
靴にくっつけるやつもあるしね。
まずは、簡単な安定しやすいローラースケートから。
子ども用の小さいリンクで、少し練習。
我が子ながら、なかなかの身のこなしで、
尻もちの付き方も、なかなか。
痛くなさそうなのは、身体が軽いからだな。
あと、柔らかいから、
ぜんぜんケガしなさそう!うらやまし〜。
少ししたら自ら、
娘「じゃ、行きますか」
と、大きい方のリンクに移動。
大人も子どももビュンビュンしたり、
ズッコケたりしている中、
壁づたいに、ヨチヨチと一周。
していると思いきや、
壁も使わずに、歩き始め。
何周も何周もする。
少しずつ上達している。
娘「あとなんしゅうする?」
母「じゃあ、2周?」
娘「じゃあ、2しゅう、それぞれじゆうにやって、
ここにしゅうごうね。じゃっ」
母「お、おう。じゃ」
別行動だ。
登下校で、親と離れて行動することを覚えて、
だんだん慣れて。
友だちと待ち合わせて公園に行くようになって、
そうやって単独行動にも慣れていったんだなぁ。
じーんとした。
こんな小さな、100メートルくらいのリンクの中だけど。
じーんと思った。
母「疲れた?休憩する?そろそろ帰る?」
何度聞いても「だめ!」「もっとやる!」。
何かをつかみかけている人は、こんな風に熱中するんだ。
コイツは、今、ノッてる。

みるみるうちに、滑れるようになっていった。
後ろから見守って追いかけていると、
なかなか追いつくのが大変なくらいまでになってしまった。
2時間はもたないだろうと思ってたのに、
みっちりと。
なんなら、延長希望されたくらい。
途中で、ローラースケートから、
インラインスケートにも履き替えて、
「これじゃない!タイヤが4つのものがあるはず」
と、さらに履き替えて。
サイズが小さいから、タイヤが少ないのかと思ったら、
あったよ、ご所望のやつ。
タイヤの数でレベルアップだと思ってたらしい。
すごい上昇思考・・・!
ガッツあるわー。
わたしもジムで言われてる。
「ガッツありますねー!」
たぶん、誰にでも言ってるけど、
それでいい、ガッツ持ってやってこ!
2年生になって辞めてしまった体操教室も、
やっぱり行きたいと言い始めたり、
いろいろアクティブな気分だ。かっこいいぞ。
それに付き合う、こっちの体力もやばいです。
ますます、きたえねばならん!
長いお休みは、親の方に少し気持ちに余裕があるから、
日常にはできないことが、できるのだな。
ということを、ふいに気づけたのでした。
ゴールデンウィーク、いろいろ成長するぞ〜。

▲トイレのサインが、独特。
月がすごかったね。

いい気候〜。気持ちよく過ごせて、
ありがたや〜〜〜!

