アッコちゃんとイトイ。

宮城県、仙台のみなさん、
渋谷PARCO「ほぼ日曜日」で大好評だった展覧会、
「アッコちゃんとイトイ。」が、

仙台PARCOに巡回します!

開催される場所は、
2020年春のリニューアルで仙台PARCO6階に誕生する、
「スペース6」というぴかぴかに新しい空間。
その場所のオープニングコンテンツとして、
「アッコちゃんとイトイ。」が登場します。
光栄です!

▲「ほぼ日曜日」にて、オープニング当日。

2019年11月22日、
新しくうまれかわった渋谷PARCOの8階に、
「ほぼ日」が運営するスペース、
「ほぼ日曜日」がオープンしました。

その場所の、記念すべき第一弾の展覧会が、
「アッコちゃんとイトイ。」でした。


連日たくさんのご来場があったこの展覧会を、
できるだけそのまま、
仙台PARCOの「スペース6」で開催します。

仙台にお住まいの方はもちろん、
お近くの方はぜひお見逃しなく。



▲松本大洋さんの作品
(8ページの漫画作品より)
▲増田セバスチャンさんの
立体作品

この展覧会のメインです。

矢野顕子さんと
糸井重里のコンビでつくられた曲は30曲以上。
その中から10曲を選び、
10人のアーティストに
それぞれの曲をイメージした作品をつくってもらいました。
それらをずらりと、会場に展示します。

10名の作家さんと、
それぞれがテーマにした曲の組み合わせはこちらです。


※上記の作品は基本的に非売です。
ただし鹿児島睦さんと増田セバスチャンさんの作品については
後日(時期は未定)、ウェブ上での抽選販売を予定しています。
詳細は、決まり次第おしらせします。



ミニライブを会場で上映。


▲渋谷PARCO「ほぼ日曜日」でのミニライブの様子。

渋谷PARCO「ほぼ日曜日」オープンの日、
矢野顕子さんが会場でミニライブを開いてくださいました。
100席限定のぜいたくなライブでした。
「アッコちゃんとイトイ。」ですから、
糸井重里もトークコーナーのお相手として出演。


ゆっくりとおしゃべりをしながら、
ふたりの曲を矢野さんが演奏していく‥‥。

とくべつで、すばらしいこのライブを、
まるごと録画してあります。

これを会期中まいにち、会場で上映します。

※上映開始時刻は、決まり次第おしらせします。


会場だけで見られる、
スペシャルな記録をどうぞご覧ください。

▲「ほぼ日曜日」でも連夜、上映会を行っていました。



「アッコちゃんとイトイ」の
グッズをお買い上げの方に
オリジナルバンダナを差し上げます。



「スペース6」で「アッコちゃんとイトイ。」の
オリジナルグッズを1点以上ご購入の方に、
ご覧のバンダナを1枚ずつ差し上げます。
(ほぼ日グッズは対象外です。ご了承ください)

矢野さんと糸井がつくった曲が
イラストになって散りばめられているデザイン。
イラストは「ほぼ日」のゆーないとです。

※このためにご用意するバンダナが
なくなり次第終了いたします。




「アッコちゃんとイトイ。」
オリジナルグッズを販売します。



この展覧会の、オリジナルグッズを販売します。
今回の展示作品をモチーフにしたアイテムを
いろいろご用意。

※入場しないで、グッズだけのお買いものもできます。


また、ご来場できない方のために、
ウェブでもオリジナルグッズを販売します。
ご購入はこちらからどうぞ。



「詩画集」、あります。


『アッコちゃんとイトイ。詩画集』1200円+税
発行:株式会社ほぼ日


オリジナルグッズの中でも、とくにおすすめの一品。

この展示作品を一冊にまとめた書籍です。

全アーティストの作品が収録されているのはもちろん、
糸井重里の歌詞もあわせて掲載。
詩を読み、作品を味わう、「詩画集」です。

他にも「レシピ」や「編み図」が載っていたり、
矢野さんと糸井の対談が読めたり、
貴重な資料「FAXで送られた歌詞」が収録されていたり、
たっぷり充実の一冊。

ブックデザインは、名久井直子さん。
写真は、池田晶紀さん(ゆかい)。
ぜいたくなチームで、たいせつにつくりました。
「アッコちゃんとイトイ。」の世界を、
どうぞあなたのお手元に。

この「詩画集」もウェブで販売しています。



「ほぼ日ストア」を、
ちいさくひらきます。


せっかく仙台に「ほぼ日」の企画が行くのですから、
ごあいさつも兼ねまして、
「ほぼ日グッズ」を販売する
ちいさなストアを会場に併設します。

ほぼ日グッズのすべてを
持っていけるわけではありませんが、
できるだけご用意しますね。

矢野顕子さんの歌声と
展示作品ににうっとりした後は、
「ほぼ日グッズ」を手にとってご覧ください。

※展覧会のオリジナルグッズと同様に、
入場しないで、ほぼ日グッズのお買いものだけもできます。




ご案内は、以上です。

春の初めの杜の都で、
矢野顕子さんの世界を心ゆくまでおたのしみください。