※スマホで画像を保存したら、
ホーム画面・ロック画面の壁紙に設定してください。
設定方法は機種によって異なります。
ご自分のスマホの設定方法を調べて設定してくださいね。
オリンピックも終わってちょっと影響を受けて、
散歩ぐらいはと、まだまだ暑いけど地味に続けています。
毎回思うことですが、自分も金メダルをかじってみたい、
表彰台から世界に向けて手を振って、
気の利いたことを言ってみたい、
今回もそんなアホみたいなことを考え、想像しながら
ぽくぽく歩いています。
オリンピアンは優れた才能の元、超人的な努力をし、
世界で一番を目指します。
でもトップアスリートでいられる時間はとても短くて、
その儚さが人を魅了する一因でもあるのでしょうか。
比べるものでもありませんが、
イラストレーターという職業は
多少体にガタがきて、還暦近くになっても
成長が感じられることは多々あるので、
それはそれで息の長い面白い仕事なのかもと、
散歩しながら地味な人生を顧みて
半分自分を慰めたりもしています。
話は変わりますが、
数年前に子供に蹴られて1本前歯が無い状態なので
インプラントにするかどうかずっと悩んでいました。
重い腰を上げお医者さんに相談に行ったところ、
治療時間と費用、年齢と維持できる年数を考えると、
入れ歯で一生を終える覚悟がつきました。
今回の診察をきっかけに、人生逆算して
生きている間にできることの優先順位や
何が無駄かを始めて真剣に考えたかもしれません。
インプラントは20年は大丈夫ですという
お医者さんのお話に、ちょっと短いと感じてしまったので、
結構自分は長生きをする(したい)つもりのようです。
できれば100歳生きるとして、
それなら逆算すればあと43年。
年間30枚ぐらい絵を描けば
1000枚ぐらいはまだまだ描けるでしょうか。
案外少ない気もするので、オリンピアンではなくても
1分1秒、これからは大事にしないといけないですね。
マラソンみたいに走り抜けて
ずっと絵を描き続けて、ぽっくり死んだ暁には、
どなたかわたくしに頑張ったご褒美ということで、
金メダル的ななにかをいただけないでしょうか。
世界に向けて気の利いたことは多分言えませんが、
死んで焼かれた自分の骨でもかじってみたい。
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