それは、2025年1月、
「生活のたのしみ展 2025」会場へ、
夢眠ねむさんが訪れてくれたときのことでした。
ねむさんは、
ひととおりのお買い物を終えたあと、
会場全体をぐるりと見渡し、ふと、おっしゃいました。
「あの、これって、どうやったら出店できるんですか?」
▲その日1枚だけ撮っていた写真。左は糸井重里。
ねむさんのこの質問から、今回のすべては始まりました。
おおげさに言えば、物語の「起」です。
質問を受けたご縁から、
この企画は山下が担当することに。
進行は、宮野。
デザイン・撮影は、田口。
そんなほぼ日乗組員3名で、
「まずは詳しいお話をうかがおう」と、
後日、下北沢「夢眠書店」にお邪魔しました。