シェイクスピアにつづくテーマは
日本の伝統芸能・歌舞伎です。

そして、この講座をとりまとめるのは、
ほぼ日サイエンスフェローの早野龍五。

物理学者でヴァイオリニストでもあり、
さらに毎月のように歌舞伎座に足を運ぶ
大の歌舞伎ファンでもあります。

その早野のリードで、
歌舞伎の観方・楽しみ方を
いっしょに愉快に学びましょう、
というのが、このゼミです。

実は早野、かつて東大で歌舞伎ゼミを主宰していました。

ちゃんと単位がとれるゼミです。

ほぼ日の学校のHayano歌舞伎ゼミでは、
難しい薀蓄(うんちく)は語りません。

まずは楽しく歌舞伎見物をすることが
なにより大事と考えるから。

でも、ちょっとだけ勉強すると、
絢爛豪華な舞台の見物が
もっと楽しくなること間違いなし!



さて、どんなゼミになりますやら。

まずは、フェローの早野が
頼みとする強力な助っ人お二人と
じっくり意見を交換しました。

お一方は日本芸能史を専門とする
矢内賢二・ICU上級准教授。

そしてもうお一方は、芝居を題材にした
落語・芝居噺を得意とする桂吉坊師匠。

では、ごゆるりと、
隅から隅まで、ずずずいーっと
お読みいただきとう存じます。

Hayano歌舞伎ゼミは

こんな講座です。

2018年7月から2019年2月まで
毎月1回開催します。全9回。

11月にはみんなでそろって
歌舞伎座に見物に行きます。



講師は矢内賢二さん(ICU上級准教授)、
桂吉坊さん(落語家)、
福田尚武さん(舞台写真家)、
辻和子さん(イラストレーター)、
成毛真さん(実業家)、
岡崎哲也さん(松竹常務取締役)。

スペシャルゲストも登壇予定です。



ゼミを主宰するのは、
ほぼ日サイエンスフェローの早野龍五です。



詳細は以下からご覧ください。

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