【本】 2003/06/18
情報の文明学

著者 梅棹忠夫
定価 648円
ページ数 316ページ
出版社 中央公論新社
ISBN 4-12203398-5
●関連するほぼ日のコンテンツ
 【ダーリンコラム】
  絶対のおすすめ本

●本を買いたい方はこちらへ
 【Amazon.co.jp】
「天才っていうのはいるもんなんだよねぇ。
 あきれたちゃいましたよ。
 梅棹忠夫先生という方は、なんと1962年に、
 いまの情報社会を予言した論文を発表していた!
 しかも、この本のなかには、
 クリエイティブの価値をどうとらえるかという、
 ぼくらがいま頭を悩ませている問題への、
 基本的な『解答の試案』まで書かれていたんだよ。
 『感覚』を中心にした情報社会が、
 外胚葉期のように来るはずである、と。
 ああ、ぼくみたいにへたな紹介で、
 読者が『そんなもんか』と思っちゃったら困るなぁ。
 とにかく、もう、なんつーの、
 全国民に国家予算で配布してもいいんじゃないですか?
 これだけのことを、ちゃんと理解している国民が、
 次の時代をつくるよ、かならず」
(darling)

2003-06-18