ほぼ日手帳が、もっとたのしくなる。 そんな、オプションと文房具を たくさんご用意しています。

「ほぼ日手帳」には決まった使いかたがありません。
あえて言うなら、
「使う人が自由に使いたいように、
楽しみたい人が楽しみたいように使う」
それが「ほぼ日手帳」の使いかたです。
それをすでに実践されている方々の
自由に楽しく使っている手帳をご紹介いたします。

使いかた その1スクラップブック

外食コンサルタント サカキシンイチロウさん

「ほぼ日手帳」は自分の時間を中心とした手帳。
おもにスクラップブックとして使用してますね。

コンピュータで管理するものって
どうしても文章が中心になります。
だけど、文章で表現できないものっていっぱいあるんです。
たとえば9月いっぱいは仕事でものすごく忙しい。
だから9月を乗り切れたら自分にご褒美をあげたい。
そういうときは10月のページに
欲しいものの切り抜きを貼るんです。
文字で書くよりもずっとワクワクするから
仕事もがんばるぞって思えるんだよね。

この手帳を使うようになってから
「役に立たない楽しさ」を大切に思えるようになりました。
(ほぼ日手帳の秘密より)

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使いかた その2登山の記録

国家公務員 臼谷千晶さん
(オリジナル)

登山は私にとっての最高の楽しみです。
休日に仲間たちと行った登山の記録を書いています。

その日に歩いたルートと、山頂や峠の名前、
山荘や避難小屋などのポイントを青いペンで、
そこに、実際に山に登ってわかった情報や
そのときの出来事、感じたことを
緑のペンで書き加えています。

初めのころは登山用のノートを用意していたのですが、
書きたいと思うタイミングで書くことができませんでした。
手帳ならいつも持ち歩いているので
山に登った翌日のお昼休みとか、
通勤電車の中でも書くことができてとても便利です。
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2009より)

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使いかた その3絵手帳

キヨエさんのお母さん
(オリジナル)

水彩画を習い始めて2、3ヶ月たったころに
娘から誕生日プレゼントとして手帳をもらいました。
それ以来、毎日手帳に絵を描いています。

題材は日々の出来事。
風景や食べ物、孫が成長する姿、旅のスケッチはもちろん
ニュースで話題になった人物の似顔絵や
スポーツの感動するワンシーンなどいろいろなことを
モチーフにして描いています。

基本はボールペンでスケッチして、
時間があるときは水彩で色をつけています。

こうして絵を描いておくと、あとから見たときに
いろいろなことを思い出せるんです。
絵が記憶の索引になるっていうのかしら。
手帳は私の記憶の引き出しみたいなものかもしれませんね。
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2009より)

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使いかた その4飛行機専用手帳

主婦 永井千春さん
(カズン)

飛行機が、乗るのも見るのも大好きなんです。
カメラを買って、毎日どんな写真でもいいから撮って、
それをカズンの1日ページに貼っていこうと考えました。
ところがフタを開けてみたら飛行機だらけの
飛行機カズンになっていたんです。

写真といっしょに描いてあるのは
「今日見かけた飛行機」の詳細なデータです。
レジ番という飛行機の識別ナンバーなどを控えています。

航空無線、カメラ、そしてこのカズンが
私の三種の神器ですね。
どれひとつ欠けても飛行機は追いかけられないです。
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2011より)

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使いかた その5デコレーション手帳

会社員 江頭貴子さん
(オリジナル)

淡々と仕事内容を書き連ねている
仕事用カズンは「オンの手帳」、
プライベートで使っている「オフの手帳」は
思いっきり楽しんでデコレートしています。

私、まったく画才がなく、絵が描けないんです。
でも、手帳に絵が描いてる人がうらやましいんです。
だから、もっぱらマスキングテープとシール、写真を
手帳に貼ってるんです。

色の使い分けなどのルールは
「わかりやすくて、後で見返しても楽しい」という
大雑把なルールしか決めていません。
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2012より)

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使いかた その6コドモのほぼ日手帳

ドーズえみりさん
(オリジナル)

(お母さんのドーズ尚子さんの話)
楽しそうに「ほぼ日手帳」を使う私を見ていて
小学生だった娘が「私も欲しい!」と言い出したんです。
2007年から2人とも1冊ずつ使い始めました。

書く内容がどんどん成長しているのがわかります。

乳歯が生えかわるときにその様子を
日記につけていたみたいなんです。
ふつう、何歳ごろにどんな感じで乳歯が抜けたかなんて
忘れてしまいますが、こうやって手帳に描いて残すことで
すごくいい記念になった気がしますね。
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2011より)

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使いかた その7空白の手帳。

保育士 平岡未来子さん
(オリジナル)

2002年版、つまり初代の「ほぼ日手帳」から
ずっと使い続けています。
最初のうちは仕事のことを書いていたんですが、仕事柄、
落としたときに個人情報漏洩になるかもしれないと思って
結局仕事のことは書かないようになりました。

息子が小さいときは、落書きをさせてたときもあります。
いまは主に、日々の忘備録やひと言メモ替わりですね。
それでも毎日書くわけじゃないからスカスカなんです。

「ほぼ日手帳」には「空白を埋める必要はない。
スカスカでいい」という度量の広さを感じてます。
だからずっと続けられてるんじゃないかなと思います。
(ほぼ日手帳公式ガイドブック2011より)

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