姉の名は三國万里子。職業、ニットデザイナー。
妹の名はなかしましほ。職業、料理家。
ほぼ日でもおなじみのこの姉妹が、
ふたりではじめて本をつくりました。
『スール』という名の、雑誌みたいな一冊です。
テーマは、「着ること 食べること つくること」。
ふたりの生まれ故郷を巡る特集記事や、
それぞれが尊敬するお店を訪ねるレポート、
「編み図」や「レシピ」も、もちろん載っています。
ぜひ手にとって、ページをひらいて、
姉妹の世界をいっしょにたのしみましょう。

『スール』本誌の販売はもちろん、
本に登場するいくつかのアイテムも、
このページでお買い求めいただけます。

スール

発行
株式会社ほぼ日
価格
1,200円+税(配送手数料別)
ページ数
76ページ

── スール【sœurs】[仏語]姉妹

この本の内容を
すこしご紹介。

巻頭特集では、
ふたりの生まれ故郷、新潟県胎内市に出かけ、
姉妹を育てた環境に触れながら
いまに至るまでの道のりを記しています。

お菓子をつくる妹のために三國さんが編んだ、
一着のニットウェアのお話(編み図付き)や、

なかしまさんが、
はじめてつくったケーキ(レシピ付き)の思い出、

それぞれがインタビュアーになった記事もあれば、

ふたりのあたらしい試みも、盛り込みました。

▲三國さんは「洋裁」に取り組みました。

▲なかしまさんはオリジナルブレンド粉を開発。

多くの写真が、岡尾美代子さんのスタイリングと
長野陽一さんのカメラで写された、ぜいたくな一冊です。

見て、読んで、つくって、着て、食べて。
「スール(姉妹)」の世界を、
たっぷりとおたのしみください。

また、いまご覧になっているこのウェブページでは、
本に載っている「チョッキ」や「スカート」や
「ホットケーキ」などをつくるための
『材料』の販売も予定しています。
それらも、合わせておたのしみに。

※ふたりのプロフィールや『スール』の内容については、
「生活のたのしみ展」の
このページでもご紹介しています。

ほぼ日から出版した姉妹の本