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人間は何を食べてきたか 8巻セット
| 定価 |
: |
39,480円(税込) |
| 発売元 |
: |
ブエナ ビスタ
ホーム エンターテイメント |
| ASIN |
: |
B00007KPBK |
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●関連するほぼ日コンテンツ
【『人間は何を食べてきたか』は
誰が観るのか?あ、オレか。】
【腰を据えて食べることを考える。】
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【Amazon.co.jp】
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食いしん坊もいます、グルメもいます。
食べることなんかどうでもいい、と言ってる人でも、
食べものがなかったら大騒ぎになってしまいます。
「パンのみに生きるにあらず」という言葉の前提には、
やっぱり、パンの存在があるわけだし。
食をめぐっての戦争や抗争が、
人間の歴史そのものだったという人もいます。
「食べる」って、なんでしょう?
人間にとって
「食べる」って、どれくらいの重みなんでしょう?
ダイエットとグルメの情報が無数にとびかっている
いまの日本で、本気で「食べる」ことを考えるって、
実は、かなり難しいことなんじゃないかとも思えます。
「ほぼ日」は、お気づきのとおり、
食べることが大好きなサイトですし、
真剣に農のことを追いかけている背景には、
やっぱり食べることへの大きな興味があります。
そこに、あるドキュメンタリー番組の噂が飛び込みました。
『人間は何を食べてきたか』という
NHKが放映した番組のことでした。
これを、あの宮崎駿監督がたまたま観て、
「こんなすごいドキュメンタリーがあるのか」と、
魂をつかまれてしまったらしいのです。
番組としては、せいぜい再放送される程度で、
おおぜいの人に観てもらう機会はなくなってしまいます。
宮崎さんは、ぼくなんかにも、
その番組のことを熱く語っていました。
おそらく、会う人会う人に、あんなふうに語っていたのだと想像します。
やがて、この番組の権利をジブリで買い取って、
ライブラリーとして、おおぜいに観てもらう機会を
つくろうと本気で考えたようです。
その意気込みが、じわじわと伝わっていって、
ほんとうに「全8巻」のジブリ学術ライブラリーとして
発売されるまでに至ったのであります。
発売元になった
「ブエナビスタホームエンターテインメント」の人たちも、
「ほぼ日」のぼくらも、思えば、
台風のような宮崎さんの意気込みに、
まきこまれてしまったのかもしれません。あはは。
だけど、観たらおもしろいし、
おかあさんみたいな言い方をすれば「ためになる!」。
ほんとに学術ライブラリーだっていうこともあるわけです。
(darling) |
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