|
|
|
仏教の言説戦略
| 著者 |
: |
橋爪大三郎 |
| 定価 |
: |
2,900円 |
| ページ数 |
: |
287ページ |
| 出版社 |
: |
勁草書房 |
| ISBN |
: |
4326151846 |
|
|
|
●関連するほぼ日のコンテンツ
【糸井重里500分】
●本を買いたい方はこちらへ
【Amazon.co.jp】
|
|
|
これはちょっと
いい本すぎて、紹介したくないぐらいだけど、
橋爪大三郎の『仏教の言説戦略』っていう本、
あそこに書かれていることに
尽きるんじゃないかと思うんです。
この本は、いかにして仏教は、
無内容なことで宗教として成り立っているか、
ということを滔々と説いていくんですけど。
やっぱり時間がかかるし、
思いきりが要るみたいなんですよ。
ものごとを広めるっていうのは。
マーケとかではぜんぜん人は動かないし、
感情でしか人は動かない。
感情が、なんで生まれるかというと……。
「私を気持ちよくさせてくれる」
「私を気持ちわるくしない」
つまり、これ以上に、
学ぶことなんかないんです。
(darling) |
|
|