高知、仁淀川の源流域でつくりました。tretreトレトレの摘み草つみくさブレンドティー。

口あたりのやわらかな新茶です。

和はっか wa-hakka(山茶with和はっか)

ティーバッグ 7パック

(税込・配送手数料別)

口にふくむとひろがる、和はっかの爽やかさ。
つづいて自然茶の深い味わいが追いかけてくる──。

「和はっか」の新茶が、tretreからとどきました。

標高300メートル、
緑あふれる高知・仁淀川の上流域。
風が抜け、太陽がふりそそぐ
とても気持ちのよい場所にあるtretreの自社園で
自然栽培をしているのが「和はっか」です。
じつは今年、春先の気温が低かった影響で、
例年より「じっくり」そだち、
収穫は2週間ほど遅くにおこなった和はっか。
手摘みをした新芽の「一芯三葉」を淹れてみると、
例年よりもまろやかで、あまさを感じるほどの
ふんわりとしたやさしい香りでした。
もちろん和はっかならではの清涼感はそのままですが、
ちょっとツンとした「とがった」印象がありません。

和はっかとのブレンドに使った自然茶は、
「いのうえさん」からいただいた、
ご自宅の周辺に自生する茶の木から
手摘みした釜炒り製法のお茶で、
「山茶」(やまちゃ)とも呼ばれているものです。
そのご自宅というのは、tretreの社屋から
さらに1時間、車で山道を上っていった
山深い場所にあります。

この自然茶、釜で炒るのも、揉むのも、
天日に当てて仕上げるのもぜんぶ手仕事の希少なお茶で、
葉元の茎もいっしょに炒り上げるので、
押しつけがましくない香ばしさと自然なうまみがあります。
その、山里を旅しているような気分になれる味わいが、
和はっかとぴったり合いました。

このお茶、たとえば水羊羹のような
涼菓子に合わせるのもおすすめですし、
食後に一服、それだけで、ぜいたくにお飲みいただくのも。
すこし濃いめに熱湯で淹れたあとに、
冷やしてからいただくのも、いいですよ。

6月の半ば、和はっかの初摘みが終わったとき、
「いのうえさん」ふくめ地元の方たちが
tretreを見学に来てくださったそう。
そのとき、tretreの竹内さんは、
昔の仁淀には和はっかが
たくさん自生していたと知ったそうです。
「こりゃぁ、なつかしい葉っぱやねぇ~。
ほら、あそこのお堂のまわりにも、
たるばぁ(邪魔になるほどたくさん)あったがねぇ」
と、みなさんで盛り上がったとか。
いまや、たるばぁ、というわけにはいかない、
貴重な和はっかの、新茶です。

ブレンド内容

ほうじ茶(自然茶) (ツバキ科)
和はっか (シソ科)

おいしい飲みかた

  1. ティーカップに1パックを入れ、熱湯を注ぎ入れます。
  2. 約3分後に引き上げてください。

*湯量の目安…約180ml~200ml
*味わいが変化する2煎目以降もお楽しみください。

賞味期限

2019年4月まで

内容量

11.2g(1.6g×7p)

●カフェインが含まれるため、妊娠・授乳中のお客様は飲用をお控えください。

写真
大江弘之(物撮り)神ノ川智早竹内太郎