高知、仁淀川の源流域でつくりました。トレトレさんの
あたらしいお茶が
できました。
オリジナルタンブラーも!

日本一の清流と言われる高知・仁淀川の源流域で
自生するお茶やハーブをつかって
和のハーブティーをつくっているtretreさんが、
はじめて、ふだんづかいでラフに飲める
ほうじ茶と緑茶のブレンドティをつくりました。
マイボトルにティーパックを入れて、
1日中、お湯や水を足しながら飲むことを想定して、
特別にブレンドしたお茶です。名前は、
マイボトルのためにつくったほうじ茶ブレンドティーと、
マイボトルのためにつくった緑茶ブレンドティー。
いっしょに、トレトレさんがKINTOとコラボして作った
牧野富太郎博士の植物図入りのタンブラーを販売します。
ほぼ日ストアとTOBICHI東京・京都では4月26日AM11時から。
生活のたのしみ展でも販売します。

ラフにごくごく飲める、ふだん使いのお茶。
マイボトルのためにつくったブレンドティー。

ほぼ日でも人気の摘み草ブレンドティーは、
いうなれば、主役です。
選びぬかれた和のハーブと釜炒り茶を
緻密にブレンドしてできあがった
雑味のない澄み渡った味と香りに気持ちをかたむけて、
ゆっくりした時間をたのしんでいただく格別なお茶です。

一方、今回ご紹介する、あたらしいお茶は、
マイボトル用に特化したブレンドで
ティーパックに入っているふだん使いのお茶。
こちらは脇役です。
いつでもどこでも、ごくごくたっぷり飲んで、
ごはんやおやつをひきたててくれる、
そんな相棒のようなお茶です。
長時間、マイボトルやポットに
ティーバッグを入れっぱなしにしても、
濃くなりすぎることのないようブレンドされていて、
お湯をなんどもつぎたしながら飲みます。
もちろん、水出しもできますので、
一年中たのしめます。

タッグを組んだのは、仁淀の10軒の茶農家が
集まって設立した「池川茶業組合」さん。
仁淀川の清流と山間ならではの昼夜の寒暖差で
育まれるお茶は、香り高くうまみがたっぷり。

仁淀町に広がる茶畑。
池川茶業組合の品原伸さんと
トレトレの竹内さん。

ほうじ茶ブレンドは、
池川茶業組合のほうじ茶をベースに
そば茶、ルイボス茶、
くわの葉をブレンドしました。
澄みきったやさしい味わいと
すなおな香ばしさが特長です。

緑茶ブレンドは、池川茶業組合さんの
一番茶とともに成熟葉も摘んで製茶した
緑茶(親子茶)をベースに、
そば茶、くわの葉をブレンド。
さわやかな渋味が特長で、
口の中をさっぱりと洗い流して
料理やお菓子の味を引きたててくれます。

マイボトルのためにつくったブレンドティー。
ほうじ茶ブレンド、緑茶ブレンドともに、
8パック:1,080円(税込)/20パック:2,268円(税込)。

牧野富太郎博士の植物図がモチーフ。
オリジナルタンブラー「バイカオウレン」。

「マイボトルのためにつくったブレンドティー」と
いっしょに販売するのは、
トレトレさんがKINTOさんとコラボした
オリジナルタンブラーです。

描かれている絵は、
「日本の植物分類学の父」と称される
牧野富太郎博士がこよなく愛したバイカオウレン。
佐川村(現・高知県佐川町)に帰郷していた
牧野博士が29歳のときに描いた
植物図をモチーフにしています。

オリジナルタンブラー「バイカオウレン」3,850円(税込)
牧野富太郎博士の文字も。
デザインは世界的なプロダクトデザイナーの安積伸さん。
マグカップを使っているときと同じ自然な飲み心地と、
お茶本来の香りをぞんぶんにたのしめるかたちです。
筒型だからグラスやマグと同じように
かんたんに洗えて、いつも清潔。

トレトレさんがはじめてつくった
ふだん使いのブレンドティーと
牧野博士の植物図のタンブラー。
家でも会社でも外で遊ぶときも、たよりになります。
一度、おためしくださいね。

2023-04-25-TUE