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LIFEのBOOK ほぼ日手帳 2017

LOFT手帳部門12年連続NO.1

ほぼ日手帳 2017

予告2

「公式ガイドブック2017」より。

「ほぼ日手帳」では毎年、手帳を使うのがもっとたのしくなる
「ほぼ日手帳 公式ガイドブック」を刊行しています。
2017年版も、8月22日(月)から全国の本屋さんに並びはじめます。
ことしも、ますます広がってきたほぼ日手帳の可能性を
たっぷり感じていただける内容となりました。
そのなかから、いくつかのエピソードをご紹介します。

離島で使われるほぼ日手帳。

離島で使われるほぼ日手帳。

米子空港からバスで30分、
そこからフェリーでおよそ3時間。
そんな場所にある海士町(あまちょう)、
西ノ島町、知夫村(ちぶむら)という3つの島を
島前地域と呼びます。
その地域唯一の高校が、海士町の島前高校です。
数年前には廃校の危機にあったこの高校、
いまはなんと島外からの入学希望者が
定員の2倍以上も集まる人気校になっています。
島前高校の生徒たちの多くは、
学校帰りに公立塾「隠岐國学習センター」で勉強をします。
この学習センターで2016年度からほぼ日手帳が使われています。

手帳をもつこと自体はじめての子も多いなか、
時間割のメモにはじまり、勉強の計画を立てたり、
部活や課外活動の内容を書き残したりと、
それぞれが自分なりの使いかたを模索しながら、
自由に使っています。
ほぼ日手帳が、
将来の夢を見据え、それに向かってぐいぐい前進する生徒たちの
勉強と学校生活を支える存在になっているのです。
また、遠くから海士町に移り住み、
町の活性化に一役買っている大人たちのなかにも
ほぼ日手帳を使う人たちがいました。
決して便利とはいえない土地で、グローバルな視野をもち
町をより元気にしようと奮闘する人たちの手帳も、
興味深いものでした。
海士町の人口は、約2,300人。
そのうち約140人もの人が、ほぼ日手帳ユーザーなのです。
島根県の離島でたくさん使われる手帳のこと、
ぜひ、想像してみてください。

旅するほぼ日手帳、Traveling Hobonichi。

旅するほぼ日手帳、Traveling Hobonichi。

さて、こちらは、世界を旅した1冊のほぼ日手帳のお話。
ある日、ほぼ日に一通のメールが届きました。
差出人は、Facebookでほぼ日手帳ファンの
グループを作っているというアメリカのかた。
「Hobonichi Techo Plannerを、
各国にいるメンバーでリレーのように回したい」
というそのメールをきっかけに、
一冊のPlannerが彼女たちに贈られることになりました。
2015年1月に日本を旅立ったPlannerは、
ヨーロッパ、アメリカ、アジアと、まさに世界を一周しました。

ふだんは違う国に暮らしていて、会ったことのない人たちが、
それぞれほぼ日手帳に自分の国のことやくらしのことを書き込み、
次の人に回していく。
そして、じつに14カ国、36人もの間を巡ったPlannerは、
その年の年末、全ページぎっしりと書き込まれた状態で
ほぼ日に帰ってきたのです。
国境を越えて世界をめぐった手帳は、
その国ごとの特色が見えたり、いっぽうで国が違っても
共通する気持ちが書かれていたりと、
どのページを開いても飽きないすてきな一冊になりました。
手帳はこんなふうに、
国を越えて人と人をつなぐものにもなるんですね。

世界を旅したほぼ日手帳

たくさんの人が使っています。

たくさんの人が使っています。

ことしも「ほぼ日手帳公式ガイドブック」には、
たくさんのかたに登場いただいています。
長くほぼ日手帳を使ってくださっているなかで、
今年から急に手帳に絵を描くようになったという鈴木杏さん。
息子・まめちゃんの育児日記が人気を呼び、
instagramのフォロワーが14万人を超える横峰沙耶香さん。
ほかにも、夫婦喧嘩のあとに
相手に謝ったり反省の気持ちを伝えるのに
ほぼ日手帳を使うご夫婦、
自己分析や業界研究など、就職活動の内容を一冊にまとめ、
みごと内定を獲得したかたや、
飼っているインコの体重管理に使っているかた。
娘さんの日々の行動を描いた『最近の赤さん』が
Twitterで人気を博したマンガ家のとよ田みのるさんは
ご自身の手帳の使いかたをマンガにして
描き下ろしてくださいました。
使い方のヒントとしてはもちろん、
さまざまな人のLIFEが垣間見える読み物としても
興味深いものばかりですよ。
持つ人それぞれが、まったく違う使い方をしているように、
ほぼ日手帳に使い方のきまりはありません。
あなたもぜひ、あなたの2017年にぴったりの、
たのしい使い方をしてみてくださいね。

1万人の声、つめこみました。

「咲いていた花の名前を書きます」
「地味に天気を書いています」
「一年のはじめに子どもの手形を押しています」
「記録することで、ダイエットが成功しつつある」
「過去の自分に元気づけられることが多々あります」

1万人を超える方が答えてくださった
「ほぼ日手帳」アンケート。
「ほぼ日手帳公式ガイドブック2017」では、
その中から、ほぼ日手帳の使い方、
失敗談やデジタルツールとの使いわけ、
使っていてうれしかったエピソードなど、
8ページにわたってぎっしりと詰め込みました。
思わず笑ってしまう失敗談、
すぐにでも真似したくなるような使い方、
「ほぼ日手帳」をもっていることが
もっとうれしく、たのしくなるような
読みごたえのあるページです。
1冊の手帳から、持つ人それぞれの姿が見えてくる。
ほぼ日手帳は、そんな「LIFEのBOOK」です。

そのほか、「みうらじゅんさんのスクラップ講座」や
糸井重里の語る『MOTHER2』の思い出の話など、
公式ガイドブックならではのページが満載。
どうぞ、チェックしてみてくださいね。