ほぼ日手帳 2016

毎月“体験”プレゼント中!シブヤ&ツルキの乗馬体験レポート

「ほぼ日手帳」本体を買うと
同封されているリーフレット。
こちらにクロスワードが掲載されているのを
ご存知でしょうか?
「ほぼ日手帳2016」では、
このクロスワードを解いて
クイズにご応募いただいたなかから
毎月10人のかたに
月替わりの「体験」をプレゼントしています。
みなさんにプレゼントするからには
担当者である我々も体験せねば!
ということで、
シブヤとツルキが
1月のプレゼント商品でもある
「乗馬」を体験してきました。

今回おじゃましたのは横浜にあるアバロン・ヒルサイドファーム。
1949年に設立された歴史ある乗馬スクールで、
都内からも通える距離にありながら緑ゆたか。

地元のかたを中心に300名以上の会員が在籍していて、アットホームな雰囲気。
体験乗馬には年間100名ほどのかたがいらっしゃるそうです。

事前の説明をしてくださったのは創立者のお孫さんであり、
「生まれて数週間後には馬に乗せられていた」という広報担当の武宮臣佐さん。

まずは道具を装着。ブーツやぼうし(ヘルメット)、
プロテクターなどすべてを貸し出してくれるので、手ぶらでもだいじょうぶ。

今日乗るのはこちらの馬、タックルくん。二人とも初心者なので、
おとなしめなおじいさんの馬がやってきてくれました。

乗馬を教えてくれるのはスタッフの笹野翔大さん。笑顔がさわやかです。

目の前にきた馬の大きさにひるむシブヤとツルキ。想像以上に‥‥。

デカい‥‥。

ほんとうに乗れるんだろうか‥‥。

まずはシブヤから。
乗る前にちゃんと馬とコミュニケーションをとるのがだいじだそうです。

丁寧に乗り方を教えてもらって、シブヤ、乗ります!

「高い!」と叫びながらもするっと乗れたシブヤ。

その後も余裕のシブヤ。たのしそう!

ツルキは最初はなかなか馬の背をまたぐことができず焦りましたが‥‥。

もう一生馬に乗れないのか、との思いもよぎりましたが‥‥。

笹野さんがサポートしてくれて、なんとか乗れました!

乗ってしまえばこっちのもの。
タックルくんも空気を読んでくれ、
あいまいな指示でもちゃんと思った方向に歩いてくれます。

常歩(ゆっくり)、速歩を体験して、あっという間に30分の体験時間が終了。
楽しかった!

タックルくんに「ありがとう〜!」とお礼をして、お別れです。

終わったあとに厩舎を案内してもらいました。
乗ったのよりもっと大きい馬も。

終わったら、ケーキセットをいただけました。
乗馬体験をする方に提供されるこのケーキはすべて手作り。
このケーキを食べに来ているうち、
乗馬に興味がわいて会員になる方もいるそうです。

シブヤ
乗馬体験、とっても楽しかったです!
わたしは乗馬をするのは、ほぼ初めてで、
いろんなことがとても新鮮でした。

馬が思っていたより大きくて、
さいしょは少し怖かったのですが
笹野さんのアドバイスどおりにやってみると、
たくさん、コミュニケーションすることができました。
手綱をひくと進む方向を変えてくれたり、
ありがとう、と声をかけてたてがみをなでると
「ブルルル」と息を吐いてくれたり‥‥
(息を吐くのはリラックスしているしるしだそうです)
そういうやりとりが、とてもうれしかったです。

ふだん、なかなかできない体験ですし、
かなりリフレッシュできました~。
もっともっと馬とふれあいたいので、
また暖かくなったら、もう一度遊びにいきたいです!
ツルキ
目の前にいる馬は予想以上に大きくて、
最初に馬の背をまたげなかった瞬間は
どうなることかと思いましたが、
なんとか無事乗れたら、
そこからはすごく気持ちよかったです!

教えてもらったとおりに手綱を引っ張ってみたら
ちゃんと思った方向に馬が曲がってくれたのは、
馬との意思疎通ができた気がして、 うれしかったなあ。
乗っているときは夢中でしたが、
降りたら足が筋肉痛になっているのがわかりました。
でも、ふだん使っていない筋肉を
しっかり使った感じがあって
心地よい痛みでした。
乗馬、くせになりそうです!

体験プレゼントにご協力いただいているソウ・エクスペリエンスさんにお邪魔しました

毎月の"体験"に関しては、
ソウ・エクスペリエンス株式会社さんと
ほぼ日とで相談して決めています。
こちらは、
体験をギフトにして贈ることのできる
カタログを取り扱っている会社なんです。
今回はこちらの事務所にお邪魔して、
担当の熊澤康宏さん、堀太誌さんに
“体験をプレゼントする”ことについて
お話を聞きました。

ほぼ日
ソウ・エクスペリエンスさんが
体験ギフトをはじめられたきっかけは?
社長の西村がヨーロッパではメジャーであった
“体験を贈る”ギフトの存在を知って、
「それを日本でもやってみよう」と
はじめたのが最初です。
いまでは150~200種類くらいの体験を提供しています。
ほぼ日
そんなに!
人気の体験はどんなものですか?
熊澤
やはりクルージングとか陶芸、
スパ・エステの人気が高いですね。
「一度はやってみたかった」というものが
人気を集めています。
ほぼ日
それぞれの体験で何十、ときには何百の施設と
やりとりをするわけですよね?
はい。
すべての施設に対して、
電話の対応、実際の受付、接客のしかたなど、
総合的にチェックし、判断しています。
もちろん設備などのハード面のチェックもありますが、
いちばん重視しているのは、その担当者がどういう人か。
大きな会社でなくても、
その道を好きでやっている人たちならば
よろこんでお願いすることが多いです。
熊澤
たとえば、「忍者エクスペリエンス」とか。
ほぼ日
忍者‥‥?
熊澤
手裏剣の投げ方や、護身術などを体験できるものです。
これは乗馬やエステなど、メジャーどころの体験とは違い、
全国で1ヶ所でしか体験できないのですが、
面白いのでカタログに入れています(笑)。
体験した方からもご好評をいただいていますよ。
僕は去年から能を習いに行っているんですが、
これもいつか体験としてカタログに入れられたらと思っています。
ほぼ日
忍者も能も、面白そうです!
新しい体験を選ぶポイントはなんでしょう?
熊澤
「こんなこと、やってみたいな」と思うことは
たくさんあると思うんです。
でも、それを行動に移すのってなかなか大変。
その背中をぐっと押すだけの魅力をもった体験を
つねに探しています。
その体験をすることで、
刺激や発見があるもの、というのがポイントですね。
熊澤
知っているとやってみたでは、
まったく違うんですよね。
体を動かす体験をして、
筋肉痛になっちゃったりとか。
僕らはカタログ屋さんではない。
あくまでも体験屋さんだと思っています。
お客様に“体験”を提供しているんです。
ほぼ日
私たちも、
「ほぼ日手帳はただの文房具とは
違うものにしたいよね」
という話をよくします。
手にした方々が、
それぞれの日々の体験や思いを書いてはじめて、
手帳が「LIFEのBOOK」になる。
そういう意味ではソウさんとほぼ日には、
似た部分があるのかもしれませんね。
ぜひこれからも、よろしくお願いします!
堀・
熊澤
こちらこそ、お願いします!

クロスワードプレゼントでは、
このように乗馬をはじめ、
ボルダリング、陶芸など、
いろんな体験を商品にしています。
今後も「ちょっとやってみたいな」という体験を
プレゼントしていきますので
お楽しみに!
1月の「乗馬体験」プレゼントは
1月31日締め切りです。
ぜひ、ご応募くださいね!

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